前場コメント No.9 日本新薬、グリーンエナシ、アートネイチャー
★11:09 日本新薬-SMBC日興が目標株価引き下げ Deramiocelの最終判断に注目
日本新薬<4516.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、ウプトラビクリフ対策の主軸と位置付けるDeramiocelの最終判断に注目。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を5000円から3300円に引き下げた。
SMBC日興では、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬Deramiocel(CAP-1002)について、7月の米食品医薬品局の諮問委員会で否定的な見解が示されたことを踏まえ、承認確率を90%から20%へ引き下げた。同薬の承認可否がウプトラビクリフ後の成長戦略を見極めるうえで重要と指摘。ビルトラルセンについても、完了した長期第3相試験のデータと米食品医薬品局との協議を踏まえ、27年3月期第4四半期から28年3月期第1四半期に次の開発方針が判断されるとみている。こうした不確実性を織り込み、リスクフリーレートも見直したとしている。
日本新薬<4516.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、ウプトラビクリフ対策の主軸と位置付けるDeramiocelの最終判断に注目。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を5000円から3300円に引き下げた。
SMBC日興では、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬Deramiocel(CAP-1002)について、7月の米食品医薬品局の諮問委員会で否定的な見解が示されたことを踏まえ、承認確率を90%から20%へ引き下げた。同薬の承認可否がウプトラビクリフ後の成長戦略を見極めるうえで重要と指摘。ビルトラルセンについても、完了した長期第3相試験のデータと米食品医薬品局との協議を踏まえ、27年3月期第4四半期から28年3月期第1四半期に次の開発方針が判断されるとみている。こうした不確実性を織り込み、リスクフリーレートも見直したとしている。
★11:12 グリーンエナジー-続落 農業GX事業を本格始動
グリーンエナジー&カンパニー<1436.T>が続落。同社は16日、新設したNARUTOグリーンファームを通じ、農業と再生可能エネルギーを組み合わせた「農業GX」事業を本格的に展開すると発表した。
NARUTOグリーンファームは、「食とエネルギーを、地域の新しい産業へ。」を事業コンセプトに、農産物の流通や営農支援を行うアグリカルチャー商社事業、農業と発電を両立するソーラーシェアリング事業、植物工場等を活用したスマート農業事業の3領域を中心に、農業が継続できる地域の仕組みづくりを進めるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
グリーンエナジー&カンパニー<1436.T>が続落。同社は16日、新設したNARUTOグリーンファームを通じ、農業と再生可能エネルギーを組み合わせた「農業GX」事業を本格的に展開すると発表した。
NARUTOグリーンファームは、「食とエネルギーを、地域の新しい産業へ。」を事業コンセプトに、農産物の流通や営農支援を行うアグリカルチャー商社事業、農業と発電を両立するソーラーシェアリング事業、植物工場等を活用したスマート農業事業の3領域を中心に、農業が継続できる地域の仕組みづくりを進めるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★11:12 アートネイチャー-もみ合い 8月度の総売上高3%減
アートネイチャー<7823.T>がもみ合い。同社は15日、8月度の単体における総売上高は前年同月比2.9%減だったと発表した。男性向け主要商品売上高は同1.7%減、女性向けは同7.5%減となった。
アートネイチャー<7823.T>がもみ合い。同社は15日、8月度の単体における総売上高は前年同月比2.9%減だったと発表した。男性向け主要商品売上高は同1.7%減、女性向けは同7.5%減となった。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ