前場コメント No.8 GMOPG、ゲオHD、エスポア、ファンタジー、塩野義、シイエヌエス、BUFFALO
★10:21 GMOPG-SMBC日興が目標株価を引き下げ 来期より成長軌道へ
GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が3日ぶり反落。SMBC日興証券では、来期より成長軌道に入ると予想。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を10300円から10000円に引き下げた。
SMBC日興では、26年9月期の営業利益予想はオンライン決済の手数料率を引き上げたことなどを踏まえ、373億円から385億円へ上方修正した。後払い決済は伸び悩む一方、海外レンディングはベンチャーデットを中心に堅調に推移するとみている。大口加盟店の離脱影響を除くオンライン決済の取扱高が増勢を保っていることに加え、対面決済でも案件の積み上がりを注視。27年9月期は市場成長率を大きく上回る成長が期待できるとした。会社側が最低20%の営業増益を掲げるなか、消費税負担の影響で保守的な利益計画となれば、上振れ余地が意識される可能性があるとしている。
GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>が3日ぶり反落。SMBC日興証券では、来期より成長軌道に入ると予想。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を10300円から10000円に引き下げた。
SMBC日興では、26年9月期の営業利益予想はオンライン決済の手数料率を引き上げたことなどを踏まえ、373億円から385億円へ上方修正した。後払い決済は伸び悩む一方、海外レンディングはベンチャーデットを中心に堅調に推移するとみている。大口加盟店の離脱影響を除くオンライン決済の取扱高が増勢を保っていることに加え、対面決済でも案件の積み上がりを注視。27年9月期は市場成長率を大きく上回る成長が期待できるとした。会社側が最低20%の営業増益を掲げるなか、消費税負担の影響で保守的な利益計画となれば、上振れ余地が意識される可能性があるとしている。
★10:31 ゲオHD-3日続伸 ブランド専門店として初となる旗艦店「2nd STREET GINZA」をオープン
ゲオホールディングス<2681.T>が3日続伸。同社は16日10時、グループ会社のセカンドストリートが同日、ブランド専門店として初となる旗艦店「2nd STREET GINZA」をマロニエゲート銀座3(東京都中央区)の3、4階にオープンすると発表した。
同ショップは、洗練されたラグジュアリーな空間で、アクセサリー・腕時計から衣料・服飾品まで高感度層のニーズに応えるリユース商品を幅広くラインアップするという。今後は、「2nd STREET GINZA」の出店を皮切りに、東京を中心とした主要都市で大型ブランド専門店の出店を推進するとした。
ゲオホールディングス<2681.T>が3日続伸。同社は16日10時、グループ会社のセカンドストリートが同日、ブランド専門店として初となる旗艦店「2nd STREET GINZA」をマロニエゲート銀座3(東京都中央区)の3、4階にオープンすると発表した。
同ショップは、洗練されたラグジュアリーな空間で、アクセサリー・腕時計から衣料・服飾品まで高感度層のニーズに応えるリユース商品を幅広くラインアップするという。今後は、「2nd STREET GINZA」の出店を皮切りに、東京を中心とした主要都市で大型ブランド専門店の出店を推進するとした。
★10:35 エスポア-ストップ安売り気配 第三者委の調査報告受領 26.2期は債務超過見込み
エスポア<3260.NG>がストップ安売り気配。同社は16日、第三者委員会から調査報告書を受領したと発表した。
26.2期の監査意見不表明の根拠となった不動産コンサルティングなどの役務提供に関する収益認識取引3件を調査した。調査の結果、3件のうち1件は取引の実在性が認められず、別の1件は26.2期における収益計上が認められないとされた。これにより、26.2期の連結純資産は1億0868万2000円の債務超過になるとされている。同社は今後、連結財務諸表および財務諸表への最終的な影響額を確定する作業を進めるとしている。
エスポア<3260.NG>がストップ安売り気配。同社は16日、第三者委員会から調査報告書を受領したと発表した。
26.2期の監査意見不表明の根拠となった不動産コンサルティングなどの役務提供に関する収益認識取引3件を調査した。調査の結果、3件のうち1件は取引の実在性が認められず、別の1件は26.2期における収益計上が認められないとされた。これにより、26.2期の連結純資産は1億0868万2000円の債務超過になるとされている。同社は今後、連結財務諸表および財務諸表への最終的な影響額を確定する作業を進めるとしている。
★10:43 イオンファンタジー-底堅い 8月度の国内既存店売上高7%増
イオンファンタジー<4343.T>が底堅い。同社は15日、8月度の国内既存店売上高は曜日調整前で前年同月比6.7%増(曜日調整後は10.1%増)だったと発表した。国内売上高は同14.1%増となった。
イオンファンタジー<4343.T>が底堅い。同社は15日、8月度の国内既存店売上高は曜日調整前で前年同月比6.7%増(曜日調整後は10.1%増)だったと発表した。国内売上高は同14.1%増となった。
★10:52 塩野義製薬-SMBC日興が目標株価引き下げ 複数のQOL疾患フェーズ2結果に注目
塩野義製薬<4507.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、複数のQOL疾患を対象とするフェーズ2試験の結果に注目。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を3400円から3100円に引き下げた。
SMBC日興は、25年に日本たばこ産業の医薬事業取得、田辺三菱製薬のエダラボン事業取得、ViiVへの追加出資などを進めたことが株価上昇の背景になったと分析。26年は小幅な株価上昇にとどまるなか、追加的な上昇には、買収したパイプラインを含む開発品の進展が必要とみている。睡眠時無呼吸症候群を対象とするシボピキサント併用療法のフェーズ2結果が27年3月期第2四半期に示される可能性があるとし、単剤試験が中止された経緯があるため有効性を見極める必要がある一方、固形がんを対象とするCCR8抗体「S-531011」では、キイトルーダとの併用で有効性が示されれば導出期待が高まる可能性があるとしている。
塩野義製薬<4507.T>がもみ合い。SMBC日興証券では、複数のQOL疾患を対象とするフェーズ2試験の結果に注目。投資評価「2(中立)」を継続し、目標株価を3400円から3100円に引き下げた。
SMBC日興は、25年に日本たばこ産業の医薬事業取得、田辺三菱製薬のエダラボン事業取得、ViiVへの追加出資などを進めたことが株価上昇の背景になったと分析。26年は小幅な株価上昇にとどまるなか、追加的な上昇には、買収したパイプラインを含む開発品の進展が必要とみている。睡眠時無呼吸症候群を対象とするシボピキサント併用療法のフェーズ2結果が27年3月期第2四半期に示される可能性があるとし、単剤試験が中止された経緯があるため有効性を見極める必要がある一方、固形がんを対象とするCCR8抗体「S-531011」では、キイトルーダとの併用で有効性が示されれば導出期待が高まる可能性があるとしている。
★10:57 シイエヌエスー底堅い 「U-Way Recovery Solutions」を提供開始
シイエヌエス<4076.T>が底堅い。同社は16日10時、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を利用する顧客向けに、サイバー攻撃やシステム障害発生時における事業継続と早期復旧を支援する「U-Way Recovery Solutions」の提供を開始すると発表した。
同サービスでは、バックアップデータの保護、復旧基盤の整備、復旧手順の策定・訓練を通じて、万一の障害やサイバー攻撃発生時にも迅速な事業回復を実現できる体制づくりを支援するとした。
シイエヌエス<4076.T>が底堅い。同社は16日10時、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を利用する顧客向けに、サイバー攻撃やシステム障害発生時における事業継続と早期復旧を支援する「U-Way Recovery Solutions」の提供を開始すると発表した。
同サービスでは、バックアップデータの保護、復旧基盤の整備、復旧手順の策定・訓練を通じて、万一の障害やサイバー攻撃発生時にも迅速な事業回復を実現できる体制づくりを支援するとした。
★11:08 バッファロー-反発 環境省が推進する「LiBパートナー」に認定
バッファロー<6676.T>が反発。同社は16日、環境省が推進する「LiBパートナー」に認定されたと発表した。
「LiBパートナー」は、リチウムイオン電池などに起因する火災事故などの防止に向けた周知・啓発に取り組む自治体・事業者などを認定する制度。同社はメーカーとして安全性の高い製品の開発・提供に努めるとともに、正しい使用方法や廃棄に関する情報を発信することで、火災事故の防止と低減に貢献するとした。
バッファロー<6676.T>が反発。同社は16日、環境省が推進する「LiBパートナー」に認定されたと発表した。
「LiBパートナー」は、リチウムイオン電池などに起因する火災事故などの防止に向けた周知・啓発に取り組む自治体・事業者などを認定する制度。同社はメーカーとして安全性の高い製品の開発・提供に努めるとともに、正しい使用方法や廃棄に関する情報を発信することで、火災事故の防止と低減に貢献するとした。
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