前場コメント No.4 SMS、三菱重、BUFFALO、オークマ、クニミネ工、スパイダーP
★9:04 SMS-3日ぶり反発 オアシスマネジメントの保有割合増加 25.93%→26.97%
エス・エム・エス<2175.T>が3日ぶり反発。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントの保有割合が増加した。9月16日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は25.93%→26.97%となる。
エス・エム・エス<2175.T>が3日ぶり反発。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントの保有割合が増加した。9月16日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は25.93%→26.97%となる。
★9:04 三菱重工業-大幅続伸 Preferred Networksと資本業務提携 総額100億円出資
三菱重工業<7011.T>が大幅続伸。同社は16日、Preferred Networks(東京都千代田区、以下「PFN」)と、8月31日に資本業務提携契約を締結したと発表した。
両社は2026年6月、社会インフラ分野およびナショナルセキュリティ分野をはじめとするミッションクリティカル領域において、機械・システムの知能化・自律化に向けた最先端AI技術を共同開発する業務提携を発表しており、同資本業務提携は、この取り組みを中長期的に推進するための、より強固な協力体制を構築するものとしている。同契約に基づき、第三者割当増資による株式の引き受けを行うこととし、PFNへ総額100億円を出資するとした。
三菱重工業<7011.T>が大幅続伸。同社は16日、Preferred Networks(東京都千代田区、以下「PFN」)と、8月31日に資本業務提携契約を締結したと発表した。
両社は2026年6月、社会インフラ分野およびナショナルセキュリティ分野をはじめとするミッションクリティカル領域において、機械・システムの知能化・自律化に向けた最先端AI技術を共同開発する業務提携を発表しており、同資本業務提携は、この取り組みを中長期的に推進するための、より強固な協力体制を構築するものとしている。同契約に基づき、第三者割当増資による株式の引き受けを行うこととし、PFNへ総額100億円を出資するとした。
★9:05 BUFFALO-東海東京がレーティング引き上げ 値上げ効果が想定超
BUFFALO<6676.T>が急伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、機動的な値上げにより減益幅の圧縮に成功しつつあると判断。レーティングを「Neutral」→「Outperform」へ引き上げ、目標株価を2450円→4100円と引き上げた。
東海東京では、Airdogの国内独占販売終了で減益要因はあるものの、機動的な値上げと原価上昇前に調達した在庫の販売が収益を押し上げるとみる。ネットワーク機器やメモリ・ストレージ機器は価格適正化と堅調な需要で採算が改善。適正な価格設定と原価低減活動により会社計画を上回る営業利益を予想し、自己株式取得も評価した。価格コントロール力を踏まえ、10年平均PERを用いた評価へ切り替えたと指摘している。
BUFFALO<6676.T>が急伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、機動的な値上げにより減益幅の圧縮に成功しつつあると判断。レーティングを「Neutral」→「Outperform」へ引き上げ、目標株価を2450円→4100円と引き上げた。
東海東京では、Airdogの国内独占販売終了で減益要因はあるものの、機動的な値上げと原価上昇前に調達した在庫の販売が収益を押し上げるとみる。ネットワーク機器やメモリ・ストレージ機器は価格適正化と堅調な需要で採算が改善。適正な価格設定と原価低減活動により会社計画を上回る営業利益を予想し、自己株式取得も評価した。価格コントロール力を踏まえ、10年平均PERを用いた評価へ切り替えたと指摘している。
★9:05 オークマ-東海東京が目標株価引き上げ 航空機など重機械向け受注が好調
オークマ<6103.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、日米欧で航空機や造船、エネルギープラントなど重機械関連向け受注の増加傾向が続くと判断。レーティング「Outperform」を継続、目標株価を4720円→5320円と引き上げた。
東海東京では、日米欧で航空機、造船、エネルギープラントなど重機械関連向け受注が増加し、防衛関連の設備投資も拡大するとみる。欧州の受注が急拡大し、先端デバイスの増産やデータセンター建設投資も継続を見込む。受注回復による生産数量増加と工場稼働率の改善が営業増益に寄与し、売価引き上げも収益性改善につながるという。会社計画を上回る業績予想と自社株買いなど株主還元への期待も織り込んだ。
オークマ<6103.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、日米欧で航空機や造船、エネルギープラントなど重機械関連向け受注の増加傾向が続くと判断。レーティング「Outperform」を継続、目標株価を4720円→5320円と引き上げた。
東海東京では、日米欧で航空機、造船、エネルギープラントなど重機械関連向け受注が増加し、防衛関連の設備投資も拡大するとみる。欧州の受注が急拡大し、先端デバイスの増産やデータセンター建設投資も継続を見込む。受注回復による生産数量増加と工場稼働率の改善が営業増益に寄与し、売価引き上げも収益性改善につながるという。会社計画を上回る業績予想と自社株買いなど株主還元への期待も織り込んだ。
★9:05 クニミネ工業-4日続伸 通期営業益を上方修正 アグリ事業の受託加工が好調
クニミネ工業<5388.T>が4日続伸。同社は16日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の17.0億円から19.0億円(前期比18.6%増)に上方修正すると発表した。
上期(4-9月)において、採算性の高いアグリ事業の受託加工で堅調な農薬需要を背景に除草剤や殺虫・殺菌剤の受注が期初計画を上回ったことが寄与する。下期については中東情勢の先行き不透明感を踏まえ、期初計画通りとしている。
クニミネ工業<5388.T>が4日続伸。同社は16日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の17.0億円から19.0億円(前期比18.6%増)に上方修正すると発表した。
上期(4-9月)において、採算性の高いアグリ事業の受託加工で堅調な農薬需要を背景に除草剤や殺虫・殺菌剤の受注が期初計画を上回ったことが寄与する。下期については中東情勢の先行き不透明感を踏まえ、期初計画通りとしている。
★9:06 スパイダープラス-4日続伸 うるる子会社と建設業向けBPOサービスを提供開始
スパイダープラス<4192.T>が4日続伸。同社は16日、うるる<3979.T>子会社のうるるBPOと協業し、建設会社が保有する紙図面・竣工図書を電子化し、生成AIで活用可能なデータ資産へ変換する建設業向けBPOサービスを提供開始すると発表した。
同サービスでは、「過去の紙図面・竣工図書を検索・活用できない」「生成AI活用の前提となるデータ整備が進んでいない」といった建設会社の課題に対し、うるるBPOが持つスキャン・データ化ノウハウと、同社が15年以上蓄積してきた建設現場特有の複雑な業務プロセスに関する理解を掛け合わせ、紙資料の電子化から「AI-Ready化(企業や組織がAIを導入するだけでなく、AIを活用して実際に成果を出せるようにデータや環境、人材などの準備が整った状態)」までを包括的にサポートするとした。
スパイダープラス<4192.T>が4日続伸。同社は16日、うるる<3979.T>子会社のうるるBPOと協業し、建設会社が保有する紙図面・竣工図書を電子化し、生成AIで活用可能なデータ資産へ変換する建設業向けBPOサービスを提供開始すると発表した。
同サービスでは、「過去の紙図面・竣工図書を検索・活用できない」「生成AI活用の前提となるデータ整備が進んでいない」といった建設会社の課題に対し、うるるBPOが持つスキャン・データ化ノウハウと、同社が15年以上蓄積してきた建設現場特有の複雑な業務プロセスに関する理解を掛け合わせ、紙資料の電子化から「AI-Ready化(企業や組織がAIを導入するだけでなく、AIを活用して実際に成果を出せるようにデータや環境、人材などの準備が整った状態)」までを包括的にサポートするとした。
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