前場コメント No.7 くら寿司、コムチュア、日立、アルプスアル、パンパシHD、APHD
★9:27 くら寿司-SBIが目標株価引き上げ 足元は逆風の環境下も今後の成長に期待
くら寿司<2695.T>が反発。SBI証券では、足元は逆風の環境下も今後の成長に期待。投資判断「買い」を継続、目標株価を1825円→2000円と引き上げた。
SBIでは、26.10期3Q累計は大型IPコラボの反動や天候要因が響き微増収・大幅減益となった一方、国内外の出店は着実に進捗しており事業の根幹を揺るがすものではないと評価。来期以降はタイへの進出を控え、アジア展開の加速に期待している。フレキシブルな商品設計による原価率改善や回転レーンを活用した客単価向上策、漁業創生への取り組みも中長期的な企業価値向上に資すると指摘している。
くら寿司<2695.T>が反発。SBI証券では、足元は逆風の環境下も今後の成長に期待。投資判断「買い」を継続、目標株価を1825円→2000円と引き上げた。
SBIでは、26.10期3Q累計は大型IPコラボの反動や天候要因が響き微増収・大幅減益となった一方、国内外の出店は着実に進捗しており事業の根幹を揺るがすものではないと評価。来期以降はタイへの進出を控え、アジア展開の加速に期待している。フレキシブルな商品設計による原価率改善や回転レーンを活用した客単価向上策、漁業創生への取り組みも中長期的な企業価値向上に資すると指摘している。
★9:32 コムチュア-4日ぶり反発 Dataiku Japanとパートナー契約締結
コムチュア<3844.T>が4日ぶり反発。同社は25日、AIサクセスのためのプラットフォームを提供するDataiku Japan(東京都渋谷区)とパートナー契約を締結したと発表した。
同契約により、両社はAIプラットフォーム「Dataiku」を活用したデータ分析・AI活用基盤の導入、既存分析環境からの移行、生成AI・AIエージェントの業務適用に加え、FDE(Forward Deployed Engineer)による伴走型支援と利用定着化に向けて協業するとした。
コムチュア<3844.T>が4日ぶり反発。同社は25日、AIサクセスのためのプラットフォームを提供するDataiku Japan(東京都渋谷区)とパートナー契約を締結したと発表した。
同契約により、両社はAIプラットフォーム「Dataiku」を活用したデータ分析・AI活用基盤の導入、既存分析環境からの移行、生成AI・AIエージェントの業務適用に加え、FDE(Forward Deployed Engineer)による伴走型支援と利用定着化に向けて協業するとした。
★9:38 日立製作所-続伸 日立エナジーが仏電力公社系と長期包括契約を締結
日立製作所<6501.T>が続伸。同社傘下の日立エナジーは25日、フランスの電力公社(EDF)系の配電事業者であるエネディスと、総額3億5000万ユーロ(3億9800万米ドル)の長期包括契約を締結したと発表した。
今回の契約により、日立エナジーはエネディスに配電用変圧器や電力用変圧器を安定供給するとともに、保守などのライフサイクルサービスを提供する。フランスの送配電網の拡充・近代化を支え、再生可能エネルギーの導入やモビリティの電動化、産業分野の電化に対応する。なお、この件はスイス・チューリッヒにおいて9月24日に発表したとしている。
日立製作所<6501.T>が続伸。同社傘下の日立エナジーは25日、フランスの電力公社(EDF)系の配電事業者であるエネディスと、総額3億5000万ユーロ(3億9800万米ドル)の長期包括契約を締結したと発表した。
今回の契約により、日立エナジーはエネディスに配電用変圧器や電力用変圧器を安定供給するとともに、保守などのライフサイクルサービスを提供する。フランスの送配電網の拡充・近代化を支え、再生可能エネルギーの導入やモビリティの電動化、産業分野の電化に対応する。なお、この件はスイス・チューリッヒにおいて9月24日に発表したとしている。
★9:40 アルプスアルパイン-東海東京がレーティングを引き下げ 27.3期は利益計画未達と判断
アルプスアルパイン<6770.T>が小幅高。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27.3期は利益計画未達と判断。レーティングを「Outperform」→「Neutral」に引き下げ、目標株価を2400円→2200円と引き下げた。
東海東京では、顧客OEMの開発計画見直しに伴う補償がPLではなくBSに反映される可能性や、メモリ・基板などの材料費上昇を織り込んだ。27.3期営業利益は前年比小幅増益にとどまり、会社計画未達を予想。モビリティ事業の北米向け採用増などで売上高は上方修正する一方、材料高や補償の扱いで利益予想を減額した。28.3期も価格転嫁と光レンズなどの販売増による増益を見込むとしている。
アルプスアルパイン<6770.T>が小幅高。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27.3期は利益計画未達と判断。レーティングを「Outperform」→「Neutral」に引き下げ、目標株価を2400円→2200円と引き下げた。
東海東京では、顧客OEMの開発計画見直しに伴う補償がPLではなくBSに反映される可能性や、メモリ・基板などの材料費上昇を織り込んだ。27.3期営業利益は前年比小幅増益にとどまり、会社計画未達を予想。モビリティ事業の北米向け採用増などで売上高は上方修正する一方、材料高や補償の扱いで利益予想を減額した。28.3期も価格転嫁と光レンズなどの販売増による増益を見込むとしている。
★9:43 パンパシHD-大和が投資判断を引き上げ 中長期的な成長は変わらない
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が小幅高。大和証券では、中長期的な成長は変わらないと判断。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価を1020円→800円と引き下げた。
大和では、26.6期は価格戦略強化で粗利益率が計画未達となったものの、販管費を生産性向上でコントロールし、営業利益は概ね計画通りだったと評価。新年度はOlympicの全店業態転換とPMIに向けた投資で一時的に利益は伸び悩むが、それを除けば従来通りの増益傾向を見込む。中長期では利益の持続成長を見込む一方、成長性は株価に十分織り込まれておらず割安な水準と判断している。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が小幅高。大和証券では、中長期的な成長は変わらないと判断。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価を1020円→800円と引き下げた。
大和では、26.6期は価格戦略強化で粗利益率が計画未達となったものの、販管費を生産性向上でコントロールし、営業利益は概ね計画通りだったと評価。新年度はOlympicの全店業態転換とPMIに向けた投資で一時的に利益は伸び悩むが、それを除けば従来通りの増益傾向を見込む。中長期では利益の持続成長を見込む一方、成長性は株価に十分織り込まれておらず割安な水準と判断している。
★9:44 APHDー4日ぶり反発 コメ生産に参入 自社で使用、外販も視野=日経
エー・ピーホールディングス<3175.T>が4日ぶり反発。日本経済新聞電子版は27日5時、同社がコメの生産に参入したと報じた。
記事によると、主力業態の塚田農場や、傘下のすし業態「立ち寿司横丁」などコメが主要食材の外食店舗で使うという。29年をめどに自社内でコメを安定して供給できる体制を整える。将来的には「AP米」として外部への販売も視野に入れるとしている。
エー・ピーホールディングス<3175.T>が4日ぶり反発。日本経済新聞電子版は27日5時、同社がコメの生産に参入したと報じた。
記事によると、主力業態の塚田農場や、傘下のすし業態「立ち寿司横丁」などコメが主要食材の外食店舗で使うという。29年をめどに自社内でコメを安定して供給できる体制を整える。将来的には「AP米」として外部への販売も視野に入れるとしている。
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