前場コメント No.6 セキチュー、FフォースG、INTLOOP、インフォマート、ライト工、リプロセル
★9:09 セキチュー-もみ合い 通期営業益を上方修正 上期は22%増
セキチュー<9976.T>がもみ合い。同社は29日、27.2期通期の営業利益予想を従来の5.0億円から6.0億円(前期比3.1%減)に上方修正すると発表した。上期の業績が予想を上回ったことを踏まえ、下期の店舗改装などの投資計画も勘案した。
上期(2月21-8月20日)の営業利益は6.4億円(前年同期比21.7%増)だった。利益率の高いDIY用品の販売が好調だったほか、テナント誘致による賃貸収入の増加や経費削減が寄与した。
セキチュー<9976.T>がもみ合い。同社は29日、27.2期通期の営業利益予想を従来の5.0億円から6.0億円(前期比3.1%減)に上方修正すると発表した。上期の業績が予想を上回ったことを踏まえ、下期の店舗改装などの投資計画も勘案した。
上期(2月21-8月20日)の営業利益は6.4億円(前年同期比21.7%増)だった。利益率の高いDIY用品の販売が好調だったほか、テナント誘致による賃貸収入の増加や経費削減が寄与した。
★9:16 フィードフォース-急落 1Q最終益6%減 法人税など響く
フィードフォースグループ<7068.T>が急落。同社は29日、27.5期1Q(6-8月)の連結純利益は3.2億円(前年同期比5.8%減)だったと発表した。
SaaS事業では主要サービスの需要が堅調で、既存顧客からの受注拡大と新規顧客の獲得が進んだ。DX事業においては、顧客獲得や前期に実施した事業再編により収益性も改善した。一方、法人税の増加などにより最終減益となった。
フィードフォースグループ<7068.T>が急落。同社は29日、27.5期1Q(6-8月)の連結純利益は3.2億円(前年同期比5.8%減)だったと発表した。
SaaS事業では主要サービスの需要が堅調で、既存顧客からの受注拡大と新規顧客の獲得が進んだ。DX事業においては、顧客獲得や前期に実施した事業再編により収益性も改善した。一方、法人税の増加などにより最終減益となった。
★9:18 INTLOOP-東海東京がレーティング引き上げ 27.7期は会社計画に沿った業績回復を想定
INTLOOP<9556.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27.7期は会社計画の下限近辺ながら業績が回復すると判断。レーティングを「Neutral」→「Outperform」、目標株価を1800円→4100円に引き上げた。
東海東京では、27.7期の売上高を前年比18.8%増の480億円、営業利益を同169.3%増の36億円と予想している。AI活用によるバリューチェーンの見直しや採用費の適切なコントロールなどにより、会社計画レンジの下限近辺ながら増収増益を見込む。28.7期以降も成長曲線は会社想定より緩やかにとどまるものの、中長期経営計画の目標達成に向け成長が続くとみている。
INTLOOP<9556.T>が大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27.7期は会社計画の下限近辺ながら業績が回復すると判断。レーティングを「Neutral」→「Outperform」、目標株価を1800円→4100円に引き上げた。
東海東京では、27.7期の売上高を前年比18.8%増の480億円、営業利益を同169.3%増の36億円と予想している。AI活用によるバリューチェーンの見直しや採用費の適切なコントロールなどにより、会社計画レンジの下限近辺ながら増収増益を見込む。28.7期以降も成長曲線は会社想定より緩やかにとどまるものの、中長期経営計画の目標達成に向け成長が続くとみている。
★9:18 インフォマート-3日続伸 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合20.13%→21.36%
インフォマート<2492.T>が変わらず挟み3日続伸。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。9月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は20.13%→21.36%となっている。
インフォマート<2492.T>が変わらず挟み3日続伸。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。9月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は20.13%→21.36%となっている。
★9:25 ライト工業-東海東京がレーティング引き上げ 27.3期も堅調な業績が続く
ライト工業<1926.T>が3日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27.3期も堅調な業績が続くと判断。レーティングを「Neutral」→「Outperform」、目標株価を4000円→4500円(2026年10月1日を効力発生日とする株式分割は考慮すると1000円→1125円)に引き上げた。
27.3期1Qは売上高が前年比3%減の295億円となった一方、営業利益は同20%増の33億円だった。売上総利益率は同3ポイント改善の22.6%、受注高は同42%増の700億円となり、良好な受注環境を背景に選別的な受注が継続している。
東海東京では、1Q決算を受けて売上総利益率と営業利益の予想を引き上げ、会社計画は保守的と判断。28.3期以降も国土強靱化などを背景に良好な受注環境が続き、基礎・地盤改良、建築工事の売上増加に加え、補修・補強工事も堅調に推移すると予想している。
ライト工業<1926.T>が3日ぶり反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは、27.3期も堅調な業績が続くと判断。レーティングを「Neutral」→「Outperform」、目標株価を4000円→4500円(2026年10月1日を効力発生日とする株式分割は考慮すると1000円→1125円)に引き上げた。
27.3期1Qは売上高が前年比3%減の295億円となった一方、営業利益は同20%増の33億円だった。売上総利益率は同3ポイント改善の22.6%、受注高は同42%増の700億円となり、良好な受注環境を背景に選別的な受注が継続している。
東海東京では、1Q決算を受けて売上総利益率と営業利益の予想を引き上げ、会社計画は保守的と判断。28.3期以降も国土強靱化などを背景に良好な受注環境が続き、基礎・地盤改良、建築工事の売上増加に加え、補修・補強工事も堅調に推移すると予想している。
★9:28 リプロセル-3日ぶり反発 東邦HDと「Stemchymal」の国内流通で基本合意
リプロセル<4978.T>が3日ぶり反発。同社は29日、東邦ホールディングス<8129.T>と、国内で製造販売承認申請中の再生医療等製品「Stemchymal(ステムカイマル)」の国内流通などに関する基本合意書を締結したと発表した。
ステムカイマルは、脊髄小脳変性症のSCA3型およびSCA6型における運動失調の進行抑制を効能・効果として、6月24日に国内で製造販売承認を申請している。今回の基本合意に基づき、承認取得後の円滑な市場導入と安定供給に向け、東邦HDグループの医薬品流通ネットワークを活用した全国の医療機関への供給体制などを協議・検討するとしている。
本件による当期業績への影響は現時点で軽微と見込んでいる。
リプロセル<4978.T>が3日ぶり反発。同社は29日、東邦ホールディングス<8129.T>と、国内で製造販売承認申請中の再生医療等製品「Stemchymal(ステムカイマル)」の国内流通などに関する基本合意書を締結したと発表した。
ステムカイマルは、脊髄小脳変性症のSCA3型およびSCA6型における運動失調の進行抑制を効能・効果として、6月24日に国内で製造販売承認を申請している。今回の基本合意に基づき、承認取得後の円滑な市場導入と安定供給に向け、東邦HDグループの医薬品流通ネットワークを活用した全国の医療機関への供給体制などを協議・検討するとしている。
本件による当期業績への影響は現時点で軽微と見込んでいる。
★9:28 リプロセル-3日ぶり反発 ウェルエイジング事業を展開 BtoC事業を強化
リプロセル<4978.T>が3日ぶり反発。同社は29日、iPS細胞分野で培った技術・知見を背景に、新たに「ウェルエイジング事業」を展開し、BtoC事業を強化すると発表した。
第1弾として自社開発のウェルエイジングサプリメント「グルたまエイジング」の販売を開始した。同事業では、iPS細胞やリプログラミング技術に関する科学的知見を、日常の健康管理に役立つ商品・サービスへ展開する。今後は検査やサプリメントなど関連商品・サービスを拡充し、新たな顧客層の開拓と収益機会の創出をめざすとしている。
リプロセル<4978.T>が3日ぶり反発。同社は29日、iPS細胞分野で培った技術・知見を背景に、新たに「ウェルエイジング事業」を展開し、BtoC事業を強化すると発表した。
第1弾として自社開発のウェルエイジングサプリメント「グルたまエイジング」の販売を開始した。同事業では、iPS細胞やリプログラミング技術に関する科学的知見を、日常の健康管理に役立つ商品・サービスへ展開する。今後は検査やサプリメントなど関連商品・サービスを拡充し、新たな顧客層の開拓と収益機会の創出をめざすとしている。
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