前場コメント No.7 ハピネット、ココペリ、イメージワン、湖北工業、ニフコ、ゼンショーHD
★9:31 ハピネット-SBIが目標株価引き上げ 「推し活」を原動力に収益好調
ハピネット<7552.T>が変わらず挟み7日続伸。SBI証券では、「推し活」を原動力に収益好調と判断。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4140円→7340円と引き上げた。
SBIでは、玩具事業はバンダイナムコ商材の取り扱い拡大に加え、1Qに鈍化傾向だったトレーディングカードも新商品の投入効果で好調に推移したとみている。アミューズメント事業もカプセルトイショップ「ガシャココ」の出店効果に加え、「めじるしアクセサリー」が「推し活」商材として大ヒットし、業績をけん引していると推測。27.3期営業利益予想を174億円→232億円、28.3期を199億円→259億円へ引き上げた。
ハピネット<7552.T>が変わらず挟み7日続伸。SBI証券では、「推し活」を原動力に収益好調と判断。投資判断「買い」を継続し、目標株価を4140円→7340円と引き上げた。
SBIでは、玩具事業はバンダイナムコ商材の取り扱い拡大に加え、1Qに鈍化傾向だったトレーディングカードも新商品の投入効果で好調に推移したとみている。アミューズメント事業もカプセルトイショップ「ガシャココ」の出店効果に加え、「めじるしアクセサリー」が「推し活」商材として大ヒットし、業績をけん引していると推測。27.3期営業利益予想を174億円→232億円、28.3期を199億円→259億円へ引き上げた。
★9:33 ココペリ-底堅い タイ・マーケティングテクノロジー協会と業務提携に関する覚書締結
ココペリ<4167.T>が底堅い。同社は30日9時、タイ現地合弁会社であるSIAM KOKOPELLIが、タイ・マーケティングテクノロジー協会と、月11日にタイ企業のデジタル化および海外展開の支援を目的とした業務提携に関する覚書を締結したと発表した。
同提携では、デジタル技術を活用したマーケティングおよび AI に関する知見・情報の共有、「BIG ADVANCE GLOBAL」と各種デジタルツールを活用した企業支援、タイ企業の海外展開およびグローバル市場におけるビジネス機会の創出といった取り組みを推進するとした。
ココペリ<4167.T>が底堅い。同社は30日9時、タイ現地合弁会社であるSIAM KOKOPELLIが、タイ・マーケティングテクノロジー協会と、月11日にタイ企業のデジタル化および海外展開の支援を目的とした業務提携に関する覚書を締結したと発表した。
同提携では、デジタル技術を活用したマーケティングおよび AI に関する知見・情報の共有、「BIG ADVANCE GLOBAL」と各種デジタルツールを活用した企業支援、タイ企業の海外展開およびグローバル市場におけるビジネス機会の創出といった取り組みを推進するとした。
★9:36 イメージワン-6日ぶり反発 フィジカルAIの国内普及に向けビッグハンズと業務提携
イメージワン<2667.T>が6日ぶり反発。同社は29日、SIサービスなどを手掛けるビッグハンズ(東京都千代田区)とフィジカルAIの日本国内における普及に向けた業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。
両社は、フィジカルAIの国内普及に向けた宣伝業務、導入に関するコンサルティング、実証実験などについて協議・検討を進める。さまざまな分野での導入や展開に向け、活用可能性を探るとしている。
イメージワン<2667.T>が6日ぶり反発。同社は29日、SIサービスなどを手掛けるビッグハンズ(東京都千代田区)とフィジカルAIの日本国内における普及に向けた業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。
両社は、フィジカルAIの国内普及に向けた宣伝業務、導入に関するコンサルティング、実証実験などについて協議・検討を進める。さまざまな分野での導入や展開に向け、活用可能性を探るとしている。
★9:44 湖北工業-岩井コスモが目標株価引き上げ 中期成長の余地が広がる
湖北工業<6524.T>が3日ぶり反発。岩井コスモ証券では、主力の両事業で AI・データセンタ向けの需要拡大が本格化しており、中期成長の余地が広がると判断。投資判断「A」を継続、目標株価を5500円→6200円と引き上げた。
26.12期の業績について岩井コスモは、売上高が前期比28%増の224億円、営業利益は同49%大幅増益の69億円で最高益の更新が続くと予想。需要拡大が見込まれるAIサーバー向けアルミ電解コンデンサや、海底ケーブル向け光部品において、技術開発力が強みを発揮する高付加価値製品で成長が期待できる企業として、投資判断は「A」を継続した。新たな利益成長ステージで来期の予想PER30倍程度の評価が可能と考え、目標株価は6200円に引き上げた。
湖北工業<6524.T>が3日ぶり反発。岩井コスモ証券では、主力の両事業で AI・データセンタ向けの需要拡大が本格化しており、中期成長の余地が広がると判断。投資判断「A」を継続、目標株価を5500円→6200円と引き上げた。
26.12期の業績について岩井コスモは、売上高が前期比28%増の224億円、営業利益は同49%大幅増益の69億円で最高益の更新が続くと予想。需要拡大が見込まれるAIサーバー向けアルミ電解コンデンサや、海底ケーブル向け光部品において、技術開発力が強みを発揮する高付加価値製品で成長が期待できる企業として、投資判断は「A」を継続した。新たな利益成長ステージで来期の予想PER30倍程度の評価が可能と考え、目標株価は6200円に引き上げた。
★9:48 ニフコ-上昇 1960万9228株の自己株を消却 割合9.78%
ニフコ<7988.T>が上昇。同社は29日、1960万9228株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年10月7日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は9.78%となる。
ニフコ<7988.T>が上昇。同社は29日、1960万9228株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年10月7日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は9.78%となる。
★9:49 ゼンショーHD-岩井コスモが目標株価引き上げ 28.3期の営業利益1165億円の達成が期待できる
ゼンショーホールディングス<7550.T>が4日ぶり反落。岩井コスモ証券では、中期経営計画目標である28.3期の営業利益1165億円の達成が期待できると判断。投資判断「A」を継続、目標株価を11000円→12500円と引き上げた。
同社は、現在実施中の中期経営計画(26.3期~28.3期までの3カ年)において28.3期の営業利益目標を1165億円としている。
岩井コスモでは、中期経営計画1年目である前期は、厳しい外部環境や国内すき家での店舗改善と安全衛生の徹底の取り組みなどもあり、利益面で進ちょくが遅れている印象もあったが、今期に入り既存事業の好調に加え、出店やM&A実現により成長する姿が再び確認できており、来期の目標達成確度が高まったとみている。
ゼンショーホールディングス<7550.T>が4日ぶり反落。岩井コスモ証券では、中期経営計画目標である28.3期の営業利益1165億円の達成が期待できると判断。投資判断「A」を継続、目標株価を11000円→12500円と引き上げた。
同社は、現在実施中の中期経営計画(26.3期~28.3期までの3カ年)において28.3期の営業利益目標を1165億円としている。
岩井コスモでは、中期経営計画1年目である前期は、厳しい外部環境や国内すき家での店舗改善と安全衛生の徹底の取り組みなどもあり、利益面で進ちょくが遅れている印象もあったが、今期に入り既存事業の好調に加え、出店やM&A実現により成長する姿が再び確認できており、来期の目標達成確度が高まったとみている。
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