前場コメント No.9 スカイマーク、内外テック、旭化成、メイコー、みずほ、ダイナミクマ
★10:44 スカイマーク-6日ぶり反発 鈴与の保有割合増加 25.31%→26.31%
スカイマーク<9204.T>が6日ぶり反発。同社について、鈴与(静岡県静岡市)の保有割合が増加した。9月30日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は25.31%→26.31%。保有目的は純投資となっている。
スカイマーク<9204.T>が6日ぶり反発。同社について、鈴与(静岡県静岡市)の保有割合が増加した。9月30日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者を合わせた保有割合は25.31%→26.31%。保有目的は純投資となっている。
★10:54 内外テックー続伸 半導体領域に特化したベンチャーキャピタルファンドに出資
内外テック<3374.T>が続伸。同社は30日8時30分、半導体領域に特化したベンチャーキャピタルファンド「Taravine Partners1号投資事業有限責任組合」に対し、LP投資家として出資すると発表した。
同ファンドは、半導体設計、次世代半導体素材開発、次世代半導体パッケージング技術等の分野における有望なアーリーステージ企業を主な投資対象としており、同社の事業領域の拡大のほか、Taravine社の市場探索力やネットワークの活用により、フィジカルAI戦略のキーデバイスとなるセンサー技術やAI/SCMシステム戦略における周辺要素技術力の強化などにつながるものと判断したとしている。
内外テック<3374.T>が続伸。同社は30日8時30分、半導体領域に特化したベンチャーキャピタルファンド「Taravine Partners1号投資事業有限責任組合」に対し、LP投資家として出資すると発表した。
同ファンドは、半導体設計、次世代半導体素材開発、次世代半導体パッケージング技術等の分野における有望なアーリーステージ企業を主な投資対象としており、同社の事業領域の拡大のほか、Taravine社の市場探索力やネットワークの活用により、フィジカルAI戦略のキーデバイスとなるセンサー技術やAI/SCMシステム戦略における周辺要素技術力の強化などにつながるものと判断したとしている。
★10:57 旭化成-MSMUFGが目標株価引き下げ 割安感強い
旭化成<3407.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、割安感が強いと判断。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を2200円→2100円に引き下げた。
MSMUFGでは、26-28年度の業績予想を修正。26年度は石化系事業の利益上乗せにより増額となったが、27・28年度利益予想に大きな修正はない。コモディティ系ケミカル製品の構造改革、買収戦略を背景としたヘルスケア事業の成長、半導体関連材料の収益拡大により、ポートフォリオ改革が進展していると評価した。目標株価は引き下げたが、27年度MSMUFG予想ベースのPERは11倍弱、同PBRは1倍程度と割安感があるとしている。
旭化成<3407.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、割安感が強いと判断。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を2200円→2100円に引き下げた。
MSMUFGでは、26-28年度の業績予想を修正。26年度は石化系事業の利益上乗せにより増額となったが、27・28年度利益予想に大きな修正はない。コモディティ系ケミカル製品の構造改革、買収戦略を背景としたヘルスケア事業の成長、半導体関連材料の収益拡大により、ポートフォリオ改革が進展していると評価した。目標株価は引き下げたが、27年度MSMUFG予想ベースのPERは11倍弱、同PBRは1倍程度と割安感があるとしている。
★11:05 メイコー-MSMUFGが投資判断を引き上げ 揺るぎない競争力が成長市場で発揮される局面へ
メイコー<6787.T>が急騰。モルガン・スタンレーMUFG証券では、揺るぎない競争力が成長市場で発揮される局面と予想。投資判断を「Equal-weight」から「Overweight」に引き上げ、目標株価を3万9200円から3万9600円に引き上げた。
MSMUFGは、AIサーバー、LEO衛星、北米スマートフォン向けの高単価・高付加価値基板の業績寄与が27年3月期下期から加速すると予想。ベトナムで高多層・高密度基板を量産してきた実績を持ち、北米のハイパースケーラーやLEO衛星通信事業者による脱中華圏サプライチェーン需要を取り込める点を競争優位とした。材料コスト上昇の影響は価格転嫁の進展と製品ミックスの改善で軽減され、収益性は回復に向かうとみており、上期決算発表時に会社計画の上方修正が行われる可能性があるとしている。
メイコー<6787.T>が急騰。モルガン・スタンレーMUFG証券では、揺るぎない競争力が成長市場で発揮される局面と予想。投資判断を「Equal-weight」から「Overweight」に引き上げ、目標株価を3万9200円から3万9600円に引き上げた。
MSMUFGは、AIサーバー、LEO衛星、北米スマートフォン向けの高単価・高付加価値基板の業績寄与が27年3月期下期から加速すると予想。ベトナムで高多層・高密度基板を量産してきた実績を持ち、北米のハイパースケーラーやLEO衛星通信事業者による脱中華圏サプライチェーン需要を取り込める点を競争優位とした。材料コスト上昇の影響は価格転嫁の進展と製品ミックスの改善で軽減され、収益性は回復に向かうとみており、上期決算発表時に会社計画の上方修正が行われる可能性があるとしている。
★11:12 みずほFG-MSMUFGが目標株価引き上げ 構造的な利益成長力を備えた金融グループ
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、構造的な利益成長力を備えた質の高い金融グループと評価。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を9200円から1万2450円に引き上げた。
MSMUFGは、国内金利の正常化、安定した貸出成長、国内外のCIBにおける非金利収益の拡大、経費管理が今後の利益成長をけん引すると予想。50年超にわたり蓄積した産業知見と官民ネットワークを起点に、設備投資や事業再編に伴う資金需要を融資、DCM、M&Aまで銀信証連携で取り込める点を強みとして挙げた。米州CIBが投資段階から収穫・横展開の局面に移行しているとし、米州で構築したBanking×MarketsモデルをEMEA・APACへ展開し、資本効率を高めながら成長する余地があるとみている。
みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、構造的な利益成長力を備えた質の高い金融グループと評価。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を9200円から1万2450円に引き上げた。
MSMUFGは、国内金利の正常化、安定した貸出成長、国内外のCIBにおける非金利収益の拡大、経費管理が今後の利益成長をけん引すると予想。50年超にわたり蓄積した産業知見と官民ネットワークを起点に、設備投資や事業再編に伴う資金需要を融資、DCM、M&Aまで銀信証連携で取り込める点を強みとして挙げた。米州CIBが投資段階から収穫・横展開の局面に移行しているとし、米州で構築したBanking×MarketsモデルをEMEA・APACへ展開し、資本効率を高めながら成長する余地があるとみている。
★11:12 ダイナマップ-上げ幅拡大 自動物流道路の社会実装に向けた実証実験が国土交通省事業に採択
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が上げ幅拡大。同社は30日11時、鹿島<1812.T>、三菱電機<6503.T>、セイノーホールディングス<9076.T>傘下の西濃運輸とともに参画する4社の共同提案が、国土交通省「令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」の、テーマ2「複数台の搬送機器の自動走行」に関する実証事業に採択されたと発表した。
自動物流道路(オートフロー・ロード)は、道路空間に物流専用のスペースを設け、クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された搬送機器によって貨物を運ぶ、新たな物流システムだという。同実証では、その社会実装に向け、複数台の搬送機器による走行性能、光ファイバセンシングによる自動運転設備などの簡素化可能性、路側インフラ・搬送機器・拠点・車両間のシステム連携などを検証し、技術的課題と運用条件を整理するとした。
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が上げ幅拡大。同社は30日11時、鹿島<1812.T>、三菱電機<6503.T>、セイノーホールディングス<9076.T>傘下の西濃運輸とともに参画する4社の共同提案が、国土交通省「令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」の、テーマ2「複数台の搬送機器の自動走行」に関する実証事業に採択されたと発表した。
自動物流道路(オートフロー・ロード)は、道路空間に物流専用のスペースを設け、クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された搬送機器によって貨物を運ぶ、新たな物流システムだという。同実証では、その社会実装に向け、複数台の搬送機器による走行性能、光ファイバセンシングによる自動運転設備などの簡素化可能性、路側インフラ・搬送機器・拠点・車両間のシステム連携などを検証し、技術的課題と運用条件を整理するとした。
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