後場コメント No.3 小糸製、フジクラ、ポプラ、WIZE、ミライロ、オプティム
★13:48 小糸製作所-みずほが目標株価を引き上げ 体質良化や増販効果による利益水準上昇を見込む
小糸製作所<7276.T>が堅調。みずほ証券は、体質良化や増販効果による利益水準上昇を見込む。投資判断は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は2600円→3400円に引き上げた。
みずほでは、営業利益や営業利益率の底打ちに加え高水準な株主還元が株価を下支えする局面から、継続的な利益回復や拡大を織り込む局面に入ると考えている。27/3期1Q実績や今後の事業環境を踏まえてその確度が高まったと判断。受注数量に見合った生産体制の構築や自動化推進により従来比で良化した体質をベースに継続的に改善努力を積み上げ、トヨタやスズキ、Fordなどへの拡販、ADBや長尺製品等の採用増加に伴う製品構成良化、LiDAR事業の改善などが寄与するとみている。
小糸製作所<7276.T>が堅調。みずほ証券は、体質良化や増販効果による利益水準上昇を見込む。投資判断は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は2600円→3400円に引き上げた。
みずほでは、営業利益や営業利益率の底打ちに加え高水準な株主還元が株価を下支えする局面から、継続的な利益回復や拡大を織り込む局面に入ると考えている。27/3期1Q実績や今後の事業環境を踏まえてその確度が高まったと判断。受注数量に見合った生産体制の構築や自動化推進により従来比で良化した体質をベースに継続的に改善努力を積み上げ、トヨタやスズキ、Fordなどへの拡販、ADBや長尺製品等の採用増加に伴う製品構成良化、LiDAR事業の改善などが寄与するとみている。
★13:54 フジクラ-3日ぶり大幅反発 米CFSと過去最大規模の高温超電導線材の長期供給契約締結
フジクラ<5803.T>が3日ぶり大幅反発。同社は30日、フュージョンエネルギー分野のリーディングカンパニーであるCommonwealth Fusion Systems(米国、以下CFS)と、ARC発電プラントの商用展開を加速する取り組みの一環として、高温超電導線材の長期供給契約を締結したと発表した。
同社はCFSによるARC発電プラントの商用展開を支えるため、1万キロメートルを超える高温超電導線材を供給するという。同契約は、高温超電導線材に関する過去最大規模の契約であり、ARC発電プラントのサプライチェーン構築における重要なマイルストーンとなるとした。
フジクラ<5803.T>が3日ぶり大幅反発。同社は30日、フュージョンエネルギー分野のリーディングカンパニーであるCommonwealth Fusion Systems(米国、以下CFS)と、ARC発電プラントの商用展開を加速する取り組みの一環として、高温超電導線材の長期供給契約を締結したと発表した。
同社はCFSによるARC発電プラントの商用展開を支えるため、1万キロメートルを超える高温超電導線材を供給するという。同契約は、高温超電導線材に関する過去最大規模の契約であり、ARC発電プラントのサプライチェーン構築における重要なマイルストーンとなるとした。
★14:04 ポプラ-後場プラス転換 上期営業益を上方修正 工場部門が計画上回る
ポプラ<7601.T>が後場プラス転換。同社は30日14時に、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益予想を従来の1.4億円から2.0億円(前年同期比12.3%減)に上方修正すると発表した。
原材料価格や人件費などの高騰があったものの、自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回り、粗利益が増加。工場部門の利益上振れがコスト増や店舗売り上げの下振れを補った。なお、通期の連結業績予想は据え置いた。
ポプラ<7601.T>が後場プラス転換。同社は30日14時に、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益予想を従来の1.4億円から2.0億円(前年同期比12.3%減)に上方修正すると発表した。
原材料価格や人件費などの高騰があったものの、自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回り、粗利益が増加。工場部門の利益上振れがコスト増や店舗売り上げの下振れを補った。なお、通期の連結業績予想は据え置いた。
★14:11 WIZEー3日ぶり反発 東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向け準備
WIZE<3664.T>が3日ぶり反発。同社は30日、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備を行うと発表した。
東京証券取引所グロース市場における時価総額にかかる上場維持基準への適合に向けた取り組みと並行し、中長期的な成長と企業価値のさらなる向上を目指すため、継続企業の前提に係る注記の解消を前提とし、スタンダード市場への変更申請に向けた準備を開始することとした。
同社は、継続企業の前提に関する注記の解消に向けて取り組んでいくが、現時点ではその解消時期は未定であり、変更申請日や承認日についても未定であるほか、その他にも不確定な要素が含まれているため、変更申請に向けた準備を中止する可能性があるという。また、同社の変更申請が東京証券取引所の承認を受けられるかどうかにつきましても、同様に不確定な要素を含んでおり、最終的に承認を受けられない場合があるとした。
WIZE<3664.T>が3日ぶり反発。同社は30日、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備を行うと発表した。
東京証券取引所グロース市場における時価総額にかかる上場維持基準への適合に向けた取り組みと並行し、中長期的な成長と企業価値のさらなる向上を目指すため、継続企業の前提に係る注記の解消を前提とし、スタンダード市場への変更申請に向けた準備を開始することとした。
同社は、継続企業の前提に関する注記の解消に向けて取り組んでいくが、現時点ではその解消時期は未定であり、変更申請日や承認日についても未定であるほか、その他にも不確定な要素が含まれているため、変更申請に向けた準備を中止する可能性があるという。また、同社の変更申請が東京証券取引所の承認を受けられるかどうかにつきましても、同様に不確定な要素を含んでおり、最終的に承認を受けられない場合があるとした。
★14:12 ミライロ-底堅い 「ミライロID インバウンド版」を提供開始
ミライロ<335A.T>が底堅い。同社は29日、海外で発行された障害者であることを証明する身分証(以下「障害者ID」)を登録できる「ミライロID インバウンド版」を、同日に提供を開始したと発表した。
同サービスは、2025年6月2日に公表した新規事業「ミライロID Global」を具体化するものだという。国内でユーザー数65万人以上、導入事業者数4300社以上(2025年8月末時点)を有する「ミライロID」で培った基盤とノウハウを生かし、その対象を障害のある訪日外国人へと拡大するとした。
ミライロ<335A.T>が底堅い。同社は29日、海外で発行された障害者であることを証明する身分証(以下「障害者ID」)を登録できる「ミライロID インバウンド版」を、同日に提供を開始したと発表した。
同サービスは、2025年6月2日に公表した新規事業「ミライロID Global」を具体化するものだという。国内でユーザー数65万人以上、導入事業者数4300社以上(2025年8月末時点)を有する「ミライロID」で培った基盤とノウハウを生かし、その対象を障害のある訪日外国人へと拡大するとした。
★14:32 オプティム-4日ぶり反発 病院向けAX統合パッケージ「OPTiM AI ホスピタル スイート」提供開始
オプティム<3694.T>が4日ぶり反発。同社は30日14時、病院向けのAX(AI Transformation)統合パッケージ「OPTiM AI ホスピタル スイート」を、同日より提供開始すると発表した。
「OPTiM AI ホスピタル スイート」は、電子カルテと連携した病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」と、病院向けスマホサービス「OPTiM AI ホスピタルフォン」(2027年1月提供開始予定)に加え、文書の一元化、PC・スマホ・ID のセキュリティ管理、マニュアル管理サービスをひとつにまとめたパッケージだという。生成AI・スマホの導入とあわせて、PC・スマホ・ID管理まで整えられるため、AX・DXとセキュリティ対策を同時に進められる。医師・看護師・情報システム部門・医療事務・経営層まで、職種をまたいで病院全体の業務効率化を支援するとした。
オプティム<3694.T>が4日ぶり反発。同社は30日14時、病院向けのAX(AI Transformation)統合パッケージ「OPTiM AI ホスピタル スイート」を、同日より提供開始すると発表した。
「OPTiM AI ホスピタル スイート」は、電子カルテと連携した病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」と、病院向けスマホサービス「OPTiM AI ホスピタルフォン」(2027年1月提供開始予定)に加え、文書の一元化、PC・スマホ・ID のセキュリティ管理、マニュアル管理サービスをひとつにまとめたパッケージだという。生成AI・スマホの導入とあわせて、PC・スマホ・ID管理まで整えられるため、AX・DXとセキュリティ対策を同時に進められる。医師・看護師・情報システム部門・医療事務・経営層まで、職種をまたいで病院全体の業務効率化を支援するとした。
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