後場コメント No.2 日本製鉄、フィデアHD、TOPPANHD、日立、住友林、京阪神ビ
★12:52 日本製鉄-MSMUFGが目標株価引き上げ 米国のメタルスプレッド拡大を反映
日本製鉄<5401.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、米国のメタルスプレッド拡大などを織り込み、業績予想を上方修正。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を720円→800円と引き上げた。
MSMUFGでは、1Q決算、足元の市況、事業環境を反映して業績予想を修正したとしている。26年度は鉄鋼主原料上昇やエネルギー価格高騰によるコスト上昇を見込む一方、米国のさらなるメタルスプレッド拡大を織り込み、前回予想から上方修正。27-28年度もメタルスプレッド拡大を織り込み上方修正している。
日本製鉄<5401.T>が3日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券では、米国のメタルスプレッド拡大などを織り込み、業績予想を上方修正。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を720円→800円と引き上げた。
MSMUFGでは、1Q決算、足元の市況、事業環境を反映して業績予想を修正したとしている。26年度は鉄鋼主原料上昇やエネルギー価格高騰によるコスト上昇を見込む一方、米国のさらなるメタルスプレッド拡大を織り込み、前回予想から上方修正。27-28年度もメタルスプレッド拡大を織り込み上方修正している。
★12:55 フィデアHD-反発 荘内銀行と北都銀行が合併契約 27年1月にフィデア銀行へ
フィデアホールディングス<8713.T>が反発。同社は30日12時30分、完全子会社の荘内銀行と北都銀行が合併契約を締結したと発表した。
関係当局の許認可取得などを前提に、2027年1月1日付で合併する予定。合併は荘内銀行を存続会社、北都銀行を消滅会社とする吸収合併方式で、合併後の商号はフィデア銀行となる。合併後は山形県と秋田県にまたがる広域地方銀行として、両県の強みである再生可能エネルギーや観光などの地域創生施策への支援を強化するとしている。
フィデアホールディングス<8713.T>が反発。同社は30日12時30分、完全子会社の荘内銀行と北都銀行が合併契約を締結したと発表した。
関係当局の許認可取得などを前提に、2027年1月1日付で合併する予定。合併は荘内銀行を存続会社、北都銀行を消滅会社とする吸収合併方式で、合併後の商号はフィデア銀行となる。合併後は山形県と秋田県にまたがる広域地方銀行として、両県の強みである再生可能エネルギーや観光などの地域創生施策への支援を強化するとしている。
★13:01 TOPPANHD-4日ぶり反発 シンガポールにFC-BGA基板の生産工場を開設
TOPPANホールディングス<7911.T>が4日ぶり反発。同社は30日、グループ会社であるTOPPANが、シンガポールのADVANCED SUBSTRATE TECHNOLOGIES(以下、AST)に、高密度半導体パッケージのFC-BGA(Flip Chip Ball Grid Array)基板の生産工場を開設したと発表した。
TOPPANは世界的な先端半導体パッケージ基板の需要に対応するため、ASTをFC-BGA基板初の海外生産拠点として位置付け、2026年中に生産開始、2027年度までにFC-BGA事業で2022年度比2.5倍以上の生産能力拡大をめざし、世界のデジタルインフラ構築を支援していくとした。
TOPPANホールディングス<7911.T>が4日ぶり反発。同社は30日、グループ会社であるTOPPANが、シンガポールのADVANCED SUBSTRATE TECHNOLOGIES(以下、AST)に、高密度半導体パッケージのFC-BGA(Flip Chip Ball Grid Array)基板の生産工場を開設したと発表した。
TOPPANは世界的な先端半導体パッケージ基板の需要に対応するため、ASTをFC-BGA基板初の海外生産拠点として位置付け、2026年中に生産開始、2027年度までにFC-BGA事業で2022年度比2.5倍以上の生産能力拡大をめざし、世界のデジタルインフラ構築を支援していくとした。
★13:04 日立製作所-3日ぶり反発 ファナックとフィジカルAI実装でパートナーシップ締結
日立製作所<6501.T>が3日ぶり反発。同社は30日、ファナック<6954.T>とフィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
同社のAI技術とファナックのAI技術を有する産業用ロボットを組み合わせ、フィジカルAIの共同実証と共同展開を進める。2027年度から、半導体、医薬品、ヘルスケア、高機能材料、自動車、物流、食品、造船、農業など幅広い産業分野に向けて共同展開する。熟練者の経験や人手に頼る作業の自律化を加速し、人手不足や技能継承などの課題解決につなげるとしている。
日立製作所<6501.T>が3日ぶり反発。同社は30日、ファナック<6954.T>とフィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
同社のAI技術とファナックのAI技術を有する産業用ロボットを組み合わせ、フィジカルAIの共同実証と共同展開を進める。2027年度から、半導体、医薬品、ヘルスケア、高機能材料、自動車、物流、食品、造船、農業など幅広い産業分野に向けて共同展開する。熟練者の経験や人手に頼る作業の自律化を加速し、人手不足や技能継承などの課題解決につなげるとしている。
★13:22 住友林業-3日ぶり反発 移設・再利用が可能な木造ユニット建築を開発
住友林業<1911.T>が3日ぶり反発。同社は29日、資源循環利用の推進や施工人材不足などの社会課題の解決に向け、小規模事業用建築を対象とした木造ユニット建築「(仮称)KIBLO /キブロ」を開発したと発表した。
この木造ユニット建築は工場で製造し、建設現場に搬入・設置・接合する。一次利用後はユニット単位で解体・移設・再組立できる木造のサーキュラー建築モデルであり、現場作業を大幅に削減するため、施工の省力化や工期短縮にも貢献する。2027年以降の製品提供を予定している。
住友林業<1911.T>が3日ぶり反発。同社は29日、資源循環利用の推進や施工人材不足などの社会課題の解決に向け、小規模事業用建築を対象とした木造ユニット建築「(仮称)KIBLO /キブロ」を開発したと発表した。
この木造ユニット建築は工場で製造し、建設現場に搬入・設置・接合する。一次利用後はユニット単位で解体・移設・再組立できる木造のサーキュラー建築モデルであり、現場作業を大幅に削減するため、施工の省力化や工期短縮にも貢献する。2027年以降の製品提供を予定している。
★13:24 京阪神ビルディング-3日続落 ストラテジックキャピタルの保有割合減少 9.17%→8.02%
京阪神ビルディング<8818.T>が3日続落。同社について、物言う株主(アクティビスト)として知られるストラテジックキャピタルの保有割合が減少した。8月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は9.17%→8.02%となる。
京阪神ビルディング<8818.T>が3日続落。同社について、物言う株主(アクティビスト)として知られるストラテジックキャピタルの保有割合が減少した。8月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は9.17%→8.02%となる。
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