後場コメント No.4 ちゅうぎ、桜島埠、大冷、愛媛銀、日精工、BIPROGY
★14:09 ちゅうぎんFG-後場下げ幅縮小 上期純利益を上方修正 国内金利上昇で資金運用収益が拡大
ちゅうぎんフィナンシャルグループ<5832.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日14時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の207.0億円から297.0億円(前年同期比71.0%増)に上方修正すると発表した。
期中の株式相場の堅調推移ならびに日本銀行による政策金利の引き上げを受け、銀行業を営む連結子会社において、有価証券ポートフォリオ入れ替えを目的とした有価証券売買を行ったため、経常収益が当初予想を大きく上回る見込みとなった。また、国内金利の上昇や有価証券ポートフォリオの入れ替えに伴い、貸出金利息および有価証券利息配当金などの資金運用収益が当初予想を大幅に上回る見込みとなったことも踏まえた。
ちゅうぎんフィナンシャルグループ<5832.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日14時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の207.0億円から297.0億円(前年同期比71.0%増)に上方修正すると発表した。
期中の株式相場の堅調推移ならびに日本銀行による政策金利の引き上げを受け、銀行業を営む連結子会社において、有価証券ポートフォリオ入れ替えを目的とした有価証券売買を行ったため、経常収益が当初予想を大きく上回る見込みとなった。また、国内金利の上昇や有価証券ポートフォリオの入れ替えに伴い、貸出金利息および有価証券利息配当金などの資金運用収益が当初予想を大幅に上回る見込みとなったことも踏まえた。
★14:17 櫻島埠頭-後場下げ幅拡大 上期営業益98%減 ばら貨物セグメントが赤字転落
櫻島埠頭<9353.T>が後場下げ幅拡大。同社は23日14時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は400万円(前年同期比98.0%減)だったと発表した。
ばら貨物セグメントにおいて、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどから、セグメント損益が2700万円の赤字(前年同期は7200万円の黒字)に転落したことなどが響いた。
櫻島埠頭<9353.T>が後場下げ幅拡大。同社は23日14時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は400万円(前年同期比98.0%減)だったと発表した。
ばら貨物セグメントにおいて、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどから、セグメント損益が2700万円の赤字(前年同期は7200万円の黒字)に転落したことなどが響いた。
★14:22 大冷-3日ぶり反落 上期営業益を下方修正 価格改定の遅れなど響く
大冷<2883.T>が3日ぶり反落。同社は23日14時、27.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の3.4億円から1.4億円(前年同期比47.7%減)に下方修正すると発表した。
骨なし魚事業では、消費者の低価格志向に対応した安価な商品の拡販などにより増収に転じ、全体の売上高もおおむね当初予想通りとなる見通し。一方、販売価格改定の時期が遅れたほか、利益率の低い商品の販売増加によって売上総利益率が想定を下回ったことが響く。
なお、27.3期通期の業績予想については現在精査中で、修正が必要となった場合には速やかに公表するとしている。
大冷<2883.T>が3日ぶり反落。同社は23日14時、27.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の3.4億円から1.4億円(前年同期比47.7%減)に下方修正すると発表した。
骨なし魚事業では、消費者の低価格志向に対応した安価な商品の拡販などにより増収に転じ、全体の売上高もおおむね当初予想通りとなる見通し。一方、販売価格改定の時期が遅れたほか、利益率の低い商品の販売増加によって売上総利益率が想定を下回ったことが響く。
なお、27.3期通期の業績予想については現在精査中で、修正が必要となった場合には速やかに公表するとしている。
★14:33 愛媛銀行-後場プラス転換 通期純利益を上方修正 一転増益へ 増配も発表
愛媛銀行<8541.T>が後場プラス転換。同社は23日14時30分、27.3期通期の連結純利益予想を従来の65.0億円(前期比9.9%減)から77.0億円(同6.8%増)に上方修正すると発表した。銀行単体の資金利益が当初予想を上回る見込みとなったことから、業績予想を引き上げた。
併せて、27.3期の中間配当予想を24円から28円に、期末配当予想を24円から30円に引き上げることも発表した。年間配当予想は58円(前期46円)となる。
愛媛銀行<8541.T>が後場プラス転換。同社は23日14時30分、27.3期通期の連結純利益予想を従来の65.0億円(前期比9.9%減)から77.0億円(同6.8%増)に上方修正すると発表した。銀行単体の資金利益が当初予想を上回る見込みとなったことから、業績予想を引き上げた。
併せて、27.3期の中間配当予想を24円から28円に、期末配当予想を24円から30円に引き上げることも発表した。年間配当予想は58円(前期46円)となる。
★14:37 日本精工-続落 マシニングセンタ向け新型スピンドルを開発
日本精工<6471.T>が続落。同社は23日、マシニングセンタ向け新型スピンドルを開発したと発表した。
同開発品は、「高速ビルトインモータスピンドルシリーズ 高剛性・高出力タイプ」をもとに開発した新型スピンドルであり、切削時に発生する異常な振動「びびり振動」を抑制することで、重切削加工における加工効率の向上に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
日本精工<6471.T>が続落。同社は23日、マシニングセンタ向け新型スピンドルを開発したと発表した。
同開発品は、「高速ビルトインモータスピンドルシリーズ 高剛性・高出力タイプ」をもとに開発した新型スピンドルであり、切削時に発生する異常な振動「びびり振動」を抑制することで、重切削加工における加工効率の向上に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:52 BIPROGY-底堅い 「BankVision DevAI Starter Kit」を11月から提供開始
BIPROGY<8056.T>が底堅い。同社は23日、「BankVision2.0」の第3弾として、「BankVision」の内製開発・保守に特化したAI活用サービス「BankVision DevAI Starter Kit(バンクビジョン デヴエーアイ スターターキット)」を11月から提供開始すると発表した。
「BankVision DevAI Starter Kit」は、「BankVision」開発に特化したAI基盤をSaaSで提供するという。「BankVision」の開発プロセスを前提に、AIが既存の設計書、プログラムソース、規約・ルールを参照し、 「必要な資料を探す」「変更の影響範囲を調べる」「設計書やプログラムを作成する」「内容を確認する」といった一連の作業を支援するという。これにより、限られたIT人材を高付加価値業務へ再配置し、開発スピード、品質、人材継承を同時に強化するとした。
BIPROGY<8056.T>が底堅い。同社は23日、「BankVision2.0」の第3弾として、「BankVision」の内製開発・保守に特化したAI活用サービス「BankVision DevAI Starter Kit(バンクビジョン デヴエーアイ スターターキット)」を11月から提供開始すると発表した。
「BankVision DevAI Starter Kit」は、「BankVision」開発に特化したAI基盤をSaaSで提供するという。「BankVision」の開発プロセスを前提に、AIが既存の設計書、プログラムソース、規約・ルールを参照し、 「必要な資料を探す」「変更の影響範囲を調べる」「設計書やプログラムを作成する」「内容を確認する」といった一連の作業を支援するという。これにより、限られたIT人材を高付加価値業務へ再配置し、開発スピード、品質、人材継承を同時に強化するとした。
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