後場コメント No.2 山合銀、メルカリ、モバファク、高千穂交、トリドールHD、三井不
★13:03 山陰合同銀行-後場下げ幅縮小 上期純利益を上方修正 投資信託解約益の計上が寄与
山陰合同銀行<8381.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日13時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の118億円から124億円(前年同期比15.8%増)に上方修正すると発表した。
有価証券の損失処理を進めるなか、投資信託解約益の計上により経常収益が当初計画を上回る見込みとなったことなどが寄与する。27.3期通期の連結業績予想については、今後の経済情勢や市場動向などを検討した上で、11月12日の上期決算発表時に公表する予定としている。
山陰合同銀行<8381.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日13時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の118億円から124億円(前年同期比15.8%増)に上方修正すると発表した。
有価証券の損失処理を進めるなか、投資信託解約益の計上により経常収益が当初計画を上回る見込みとなったことなどが寄与する。27.3期通期の連結業績予想については、今後の経済情勢や市場動向などを検討した上で、11月12日の上期決算発表時に公表する予定としている。
★13:06 メルカリ-5日ぶり大幅反発 米メタのパーソナルAIエージェント「Muse」とサービス連携へ
メルカリ<4385.T>が5日ぶり大幅反発。米メタは23日、10月23日(日本時間)より、パーソナルAIエージェント「Muse」の日本での提供を開始すると発表した。
Museは、誰もが簡単に利用できるように設計された世界初のパーソナルAIエージェント。安全性とプライバシーを重視しながら、質問に答えるだけでなく、利用者の目標達成を能動的にサポートし、実際にタスクを進めることができるという。日本の利用者にとって身近なサービスとの連携も進めており、「メルカリ」「マネーフォワード ME」、「チケットぴあ」のサービスと連携を進めていくとしている。
マネーフォワード<3994.T>も買われている。
メルカリ<4385.T>が5日ぶり大幅反発。米メタは23日、10月23日(日本時間)より、パーソナルAIエージェント「Muse」の日本での提供を開始すると発表した。
Museは、誰もが簡単に利用できるように設計された世界初のパーソナルAIエージェント。安全性とプライバシーを重視しながら、質問に答えるだけでなく、利用者の目標達成を能動的にサポートし、実際にタスクを進めることができるという。日本の利用者にとって身近なサービスとの連携も進めており、「メルカリ」「マネーフォワード ME」、「チケットぴあ」のサービスと連携を進めていくとしている。
マネーフォワード<3994.T>も買われている。
★13:11 モバファク-売り買い交錯 3Q累計営業益9%増 「駅メモ!」好調で過去最高益
モバイルファクトリー<3912.T>が売り買い交錯。同社は23日13時、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は8.9億円(前年同期比9.4%増)だったと発表した。
主力の位置情報連動型ゲーム「駅メモ!」で新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントが奏功した。アクセサリーガチャやおでかけパスなどの販売も好調だったほか、アプリ外課金ショップの利用率上昇に伴うプラットフォーム手数料の削減が利益を押し上げた。26.12期通期の連結営業利益予想は11.7億円(前期比4.3%増)を据え置いた。
モバイルファクトリー<3912.T>が売り買い交錯。同社は23日13時、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は8.9億円(前年同期比9.4%増)だったと発表した。
主力の位置情報連動型ゲーム「駅メモ!」で新規商材の投入や他社IPとのコラボイベントが奏功した。アクセサリーガチャやおでかけパスなどの販売も好調だったほか、アプリ外課金ショップの利用率上昇に伴うプラットフォーム手数料の削減が利益を押し上げた。26.12期通期の連結営業利益予想は11.7億円(前期比4.3%増)を据え置いた。
★13:16 高千穂交易-底堅い 自律型ペネトレーションテスト・プラットフォーム「XBOW」を国内で販売開始
高千穂交易<2676.T>が底堅い。同社は23日13時、XBOW(米国)とリセラー契約を締結し、自律型ペネトレーションテスト・プラットフォーム「XBOW」の国内での販売を開始すると発表した。
同製品の取り扱い開始により、特定時点の診断にとどまらない「AIによる継続的な攻撃者視点の検証」を国内企業に提供する。開発スピードにセキュリティテストが追いつかないという課題に対し、開発サイクルに合わせた継続的なセキュリティテストを実現するとともに、「実際に攻撃が成立する脆弱性」から優先的に対処できる体制づくりを支援するとした。
高千穂交易<2676.T>が底堅い。同社は23日13時、XBOW(米国)とリセラー契約を締結し、自律型ペネトレーションテスト・プラットフォーム「XBOW」の国内での販売を開始すると発表した。
同製品の取り扱い開始により、特定時点の診断にとどまらない「AIによる継続的な攻撃者視点の検証」を国内企業に提供する。開発スピードにセキュリティテストが追いつかないという課題に対し、開発サイクルに合わせた継続的なセキュリティテストを実現するとともに、「実際に攻撃が成立する脆弱性」から優先的に対処できる体制づくりを支援するとした。
★13:38 トリドールHD-大幅続伸 トランスコスモスと連携し新しい建築手法「BIM」を導入開始
トリドールホールディングス<3397.T>が大幅続伸。同社は23日、店舗開発・建設業務の高度化を目的として、日本国内で普及し始めた建築手法であるBIM(Building Information Modeling)の導入を開始したと発表した。
また、BIM活用を推進するパートナー企業の拡大に向けて、設計会社向けの「BIM習得プログラム」の受付を開始するという。同社はBIMデータ化などのモデリング分野、BIMルール作成などの運用支援、BIM人材育成・教育プログラムの運営、定着推進において、トランスコスモス<9715.T>と連携するという。一連の活動を通じ、飲食建設業界における次世代のモデルケースとなるような仕組みの構築をめざすとしている。
トリドールホールディングス<3397.T>が大幅続伸。同社は23日、店舗開発・建設業務の高度化を目的として、日本国内で普及し始めた建築手法であるBIM(Building Information Modeling)の導入を開始したと発表した。
また、BIM活用を推進するパートナー企業の拡大に向けて、設計会社向けの「BIM習得プログラム」の受付を開始するという。同社はBIMデータ化などのモデリング分野、BIMルール作成などの運用支援、BIM人材育成・教育プログラムの運営、定着推進において、トランスコスモス<9715.T>と連携するという。一連の活動を通じ、飲食建設業界における次世代のモデルケースとなるような仕組みの構築をめざすとしている。
★13:43 三井不動産-7日続伸 長期金利低下を材料視 10年債利回り2.7%台 不動産関連が堅調
三井不動産<8801.T>が7日続伸。長期金利の低下が材料視されている。
AI・半導体株が軒並み安となりリスクオフムードが強まるなか、安全資産とされる国債に資金が流入。国内の10年債利回りも急速に低下し、足元2.76%台で推移している。借り入れコスト低下につながるとの期待から不動産株に買いが入っており、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>、野村不動産ホールディングス<3231.T>、東急不動産ホールディングス<3289.T>、霞ヶ関キャピタル<3498.T>なども上昇している。
三井不動産<8801.T>が7日続伸。長期金利の低下が材料視されている。
AI・半導体株が軒並み安となりリスクオフムードが強まるなか、安全資産とされる国債に資金が流入。国内の10年債利回りも急速に低下し、足元2.76%台で推移している。借り入れコスト低下につながるとの期待から不動産株に買いが入っており、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>、野村不動産ホールディングス<3231.T>、東急不動産ホールディングス<3289.T>、霞ヶ関キャピタル<3498.T>なども上昇している。
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