後場コメント No.1 インフォメティス、サイバーSOL、GMO、データSEC、デジハHD、オムロン
★12:30 インフォメティス-後場下げ幅縮小 エネチェンジと提携 電力需要調整支援サービスの販売拡大へ
インフォメティス<281A.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日11時30分、ENECHANGE<4169.T>と、小売電気事業者向けデマンドレスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR」の販売拡大に向けて提携したと発表した。
今回の提携では、ENECHANGEが持つ小売電気事業者との幅広い取引基盤を活用し、同社が同サービスの提案・販売を行う。「BridgeLAB DR」は電力データ解析技術とAIを活用し、電力需要の調整を通じて小売電気事業者の調達コスト削減などを支援するサービス。提携を通じて新規顧客の開拓を加速し、小売電気事業者の収益性向上や電力需給の安定化につなげるとしている。
インフォメティス<281A.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日11時30分、ENECHANGE<4169.T>と、小売電気事業者向けデマンドレスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR」の販売拡大に向けて提携したと発表した。
今回の提携では、ENECHANGEが持つ小売電気事業者との幅広い取引基盤を活用し、同社が同サービスの提案・販売を行う。「BridgeLAB DR」は電力データ解析技術とAIを活用し、電力需要の調整を通じて小売電気事業者の調達コスト削減などを支援するサービス。提携を通じて新規顧客の開拓を加速し、小売電気事業者の収益性向上や電力需給の安定化につなげるとしている。
★12:32 サイバーソリューションズー後場下げ幅縮小 実戦型サイバー演習サービス「SCS R@nge」をリリース
サイバーソリューションズ<436A.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日12時、サイバーセキュリティ人材育成を支援する実戦型サイバー演習サービス「SCS R@nge」の提供の開始をすると発表した。
「SCS R@nge」は、参加者ごとに独立した閉域の仮想環境を自動構築し、攻撃側・防御側の両観点での実践的な演習環境をクラウドで提供、Webブラウザで利用できる。演習エンジンは、台湾のサイバーセキュリティ専門企業Shield eXtremeと日本における独占OEM契約を締結し、提供を受けている。台湾は世界的にも高頻度でサイバー攻撃にさらされている状況にあり、日々攻撃と防御が実戦で交錯している状況下にあるという。「SCS R@nge」には台湾で実際に観測された攻撃の手口を基にした演習シナリオを多数収録しているとした。
サイバーソリューションズ<436A.T>が後場下げ幅縮小。同社は23日12時、サイバーセキュリティ人材育成を支援する実戦型サイバー演習サービス「SCS R@nge」の提供の開始をすると発表した。
「SCS R@nge」は、参加者ごとに独立した閉域の仮想環境を自動構築し、攻撃側・防御側の両観点での実践的な演習環境をクラウドで提供、Webブラウザで利用できる。演習エンジンは、台湾のサイバーセキュリティ専門企業Shield eXtremeと日本における独占OEM契約を締結し、提供を受けている。台湾は世界的にも高頻度でサイバー攻撃にさらされている状況にあり、日々攻撃と防御が実戦で交錯している状況下にあるという。「SCS R@nge」には台湾で実際に観測された攻撃の手口を基にした演習シナリオを多数収録しているとした。
★12:36 GMO-大幅続落 不正アクセスの続報を発表 顧客の取引口座で不正操作
GMOインターネットグループ<9449.T>が大幅続落。同社は22日、グループ会社のGMOインターネット<4784.T>が提供する「お名前.com デスクトップクラウド」への第三者による不正アクセスについて、続報を発表した。
影響を受けた可能性があるサーバーは2万6739件に上り、一部顧客からFXなどの取引口座で不正な操作が行われたとの報告を受けている。19日に顧客からの問い合わせを受けて調査を開始し、20日に一部のサーバー環境で不正なプログラムの設置を確認した。その後の調査で、サーバー内に保存されていた取引口座のログイン情報などが第三者に取得され、不正利用された可能性が判明した。21日から全プランのサーバーを順次停止し、22日には警察に相談した。
同社は利用者に対し、取引ツールや取引口座のパスワード変更、ログオフ、取引履歴や残高の確認などを要請。現在はセキュリティ専門会社とともに侵入経路や影響範囲を調査し、関係事業者と連携して被害拡大の防止に取り組んでいる。サービス再開時期は未定としている。
GMOインターネットグループ<9449.T>が大幅続落。同社は22日、グループ会社のGMOインターネット<4784.T>が提供する「お名前.com デスクトップクラウド」への第三者による不正アクセスについて、続報を発表した。
影響を受けた可能性があるサーバーは2万6739件に上り、一部顧客からFXなどの取引口座で不正な操作が行われたとの報告を受けている。19日に顧客からの問い合わせを受けて調査を開始し、20日に一部のサーバー環境で不正なプログラムの設置を確認した。その後の調査で、サーバー内に保存されていた取引口座のログイン情報などが第三者に取得され、不正利用された可能性が判明した。21日から全プランのサーバーを順次停止し、22日には警察に相談した。
同社は利用者に対し、取引ツールや取引口座のパスワード変更、ログオフ、取引履歴や残高の確認などを要請。現在はセキュリティ専門会社とともに侵入経路や影響範囲を調査し、関係事業者と連携して被害拡大の防止に取り組んでいる。サービス再開時期は未定としている。
★12:36 データセクション-後場買い気配 AIインフラおよびGPUコンピュートサービスを提供開始
データセクション<3905.T>が後場買い気配。同社は23日12時17分、9月18日付プレスリリース「大口契約の締結に関するお知らせ」で公表した契約に基づき、AIインフラおよびGPUコンピュートサービスの提供を開始したと発表した。
同契約は、米国に本社を置く世界有数のAIインフラプラットフォーム提供企業に対し、GPUクラスターおよび関連するAIコンピュートサービスを提供するものだという。2026年9月の大口契約締結から当初の予定通り、10月から実運用を開始し、契約に基づくサービス提供を着実に進めているとした。
データセクション<3905.T>が後場買い気配。同社は23日12時17分、9月18日付プレスリリース「大口契約の締結に関するお知らせ」で公表した契約に基づき、AIインフラおよびGPUコンピュートサービスの提供を開始したと発表した。
同契約は、米国に本社を置く世界有数のAIインフラプラットフォーム提供企業に対し、GPUクラスターおよび関連するAIコンピュートサービスを提供するものだという。2026年9月の大口契約締結から当初の予定通り、10月から実運用を開始し、契約に基づくサービス提供を着実に進めているとした。
★12:46 デジタルハーツHD-底堅い 「AIテストソリューション powered by DAAQ」を提供開始
デジタルハーツホールディングス<3676.T>が底堅い。同社は23日、子会社のデジタルハーツが、ディー・エヌ・エー<2432.T>(DeNA)とパートナー契約を締結し、DeNAが開発したAIテストツールDAAQ(ダック)とデジタルハーツによる、AIでは代替できない人ならではの視点を生かした品質検証を組み合わせたソフトウェアテスト設計・実行支援サービス「AIテストソリューション powered by DAAQ」の提供を開始すると発表した。
同サービスでは、テスト設計・実装工程にAIを活用することで、熟練テスト設計者の知見を網羅したテスト設計書を自動生成し、設計書の作成にかかる工数を大幅に削減する。さらに、AIが生成した設計書をベースに、デジタルハーツのテスト専門スタッフが、サービス特性や想定ユーザーの利用シーンを踏まえてブラッシュアップすることで、テスト全体の精度を高めるとしている。
デジタルハーツホールディングス<3676.T>が底堅い。同社は23日、子会社のデジタルハーツが、ディー・エヌ・エー<2432.T>(DeNA)とパートナー契約を締結し、DeNAが開発したAIテストツールDAAQ(ダック)とデジタルハーツによる、AIでは代替できない人ならではの視点を生かした品質検証を組み合わせたソフトウェアテスト設計・実行支援サービス「AIテストソリューション powered by DAAQ」の提供を開始すると発表した。
同サービスでは、テスト設計・実装工程にAIを活用することで、熟練テスト設計者の知見を網羅したテスト設計書を自動生成し、設計書の作成にかかる工数を大幅に削減する。さらに、AIが生成した設計書をベースに、デジタルハーツのテスト専門スタッフが、サービス特性や想定ユーザーの利用シーンを踏まえてブラッシュアップすることで、テスト全体の精度を高めるとしている。
★12:53 オムロン-MSMUFGが目標株価引き上げ 追加のカタリストに欠けると予想
オムロン<6645.T>が大幅に8日続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績は引き続き順調に推移するが、追加のカタリストに欠けると予想。投資判断「Underweight」を継続し、目標株価を4900円→5500円に引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期~28.3期の営業利益予想を上方修正。主力の制御機器事業(IAB)では中国や電子部品関連の受注回復に加え、値上げ効果も寄与すると予想している。一方、株価には業績改善期待が相当程度織り込まれており、生産能力の制約や中国市場での競争激化、ヘルスケア事業の伸び悩みなどを考慮すると、追加的な株価上昇余地は限定的と判断している。
オムロン<6645.T>が大幅に8日続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、業績は引き続き順調に推移するが、追加のカタリストに欠けると予想。投資判断「Underweight」を継続し、目標株価を4900円→5500円に引き上げた。
MSMUFGでは、27.3期~28.3期の営業利益予想を上方修正。主力の制御機器事業(IAB)では中国や電子部品関連の受注回復に加え、値上げ効果も寄与すると予想している。一方、株価には業績改善期待が相当程度織り込まれており、生産能力の制約や中国市場での競争激化、ヘルスケア事業の伸び悩みなどを考慮すると、追加的な株価上昇余地は限定的と判断している。
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