後場コメント No.5 ブルドック、佐賀銀、未来工業、東海染、かっこ
★15:04 ブルドックソース-後場急落 上期営業益6%減 資材・電力費の上昇が響く
ブルドックソース<2804.T>が後場急落。同社は23日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は2.8億円(前年同期比5.9%減)だったと発表した。
業務用商品の生産効率向上や資材仕様の見直しに取り組んだものの、資材価格や電力費の上昇などが利益を圧迫した。27.3期通期の連結営業利益予想は6.2億円(前期比1.1%増)を据え置いた。
ブルドックソース<2804.T>が後場急落。同社は23日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は2.8億円(前年同期比5.9%減)だったと発表した。
業務用商品の生産効率向上や資材仕様の見直しに取り組んだものの、資材価格や電力費の上昇などが利益を圧迫した。27.3期通期の連結営業利益予想は6.2億円(前期比1.1%増)を据え置いた。
★15:08 佐賀銀行-後場一時プラス転換 上期純利益を上方修正 増配も発表
佐賀銀行<8395.T>が後場一時プラス転換。同社は23日15時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の51.0億円から58.0億円(前年同期比15.5%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、有価証券ポートフォリオの改善に向けた売却益の計上により経常収益が増加する見込み。これに伴う売却損も増加するものの、貸出金利息や役務取引等収益の増加が寄与し、利益が従来予想を上回る見通し。27.3期通期の連結業績予想は、経済・金融情勢などの不透明感を考慮して据え置いた。
併せて、27.3期の中間配当予想を55円から65円に引き上げることも発表した。期末配当予想は55円を据え置いた。年間配当予想は従来120円(前期110円)となる。
佐賀銀行<8395.T>が後場一時プラス転換。同社は23日15時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の51.0億円から58.0億円(前年同期比15.5%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、有価証券ポートフォリオの改善に向けた売却益の計上により経常収益が増加する見込み。これに伴う売却損も増加するものの、貸出金利息や役務取引等収益の増加が寄与し、利益が従来予想を上回る見通し。27.3期通期の連結業績予想は、経済・金融情勢などの不透明感を考慮して据え置いた。
併せて、27.3期の中間配当予想を55円から65円に引き上げることも発表した。期末配当予想は55円を据え置いた。年間配当予想は従来120円(前期110円)となる。
★15:13 未来工業-後場下げ幅拡大 通期営業益を上方修正もコンセンサス下回る
未来工業<7931.T>が後場下げ幅拡大。同社は23日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の62.3億円から69.3億円(前期比3.0%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは70.0億円。
原材料単価の上昇などが見込まれるものの、価格改定などによる増収効果などにより、営業利益が前回予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
27.3期上期(3月21日~9月20日)の連結営業利益は37.9億円(前年同期比20.0%増)だった。
なお株価は、上方修正を受けて一時プラスに転じたものの、修正した見通しがコンセンサスを下回ったことから、すぐにマイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。
未来工業<7931.T>が後場下げ幅拡大。同社は23日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の62.3億円から69.3億円(前期比3.0%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは70.0億円。
原材料単価の上昇などが見込まれるものの、価格改定などによる増収効果などにより、営業利益が前回予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
27.3期上期(3月21日~9月20日)の連結営業利益は37.9億円(前年同期比20.0%増)だった。
なお株価は、上方修正を受けて一時プラスに転じたものの、修正した見通しがコンセンサスを下回ったことから、すぐにマイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。
★15:16 東海染工-5日ぶり反落 通期営業益を下方修正 国内受注減少や原材料高が影響
東海染工<3577.T>が5日ぶり反落。同社は23日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の4.5億円から1.5億円(前期比8.0%減)に下方修正すると発表した。
上期は、国内染色加工事業で民需・官需ともにユニフォーム分野で受注を減らしたことで減収となった。また、海外では中東情勢の影響を受け、苛性ソーダを始めとした薬品の価格が高止まりしたことや、石炭、ガスの高騰により原単位が上昇したことで減益となった。通期については、上期の業績を踏まえたうえで、下期も引き続き日本円・インドネシアルピアの通貨安が見込まれることによる物価高、原材料高の影響を踏まえた。
東海染工<3577.T>が5日ぶり反落。同社は23日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の4.5億円から1.5億円(前期比8.0%減)に下方修正すると発表した。
上期は、国内染色加工事業で民需・官需ともにユニフォーム分野で受注を減らしたことで減収となった。また、海外では中東情勢の影響を受け、苛性ソーダを始めとした薬品の価格が高止まりしたことや、石炭、ガスの高騰により原単位が上昇したことで減益となった。通期については、上期の業績を踏まえたうえで、下期も引き続き日本円・インドネシアルピアの通貨安が見込まれることによる物価高、原材料高の影響を踏まえた。
★15:27 かっこ-後場急騰 「AIセキュリティ診断サービス」のPoC提供を開始
かっこ<4166.T>が後場急騰。同社は23日15時15分、同社完全子会社のAnycloudが、AIエージェントが攻撃者の視点で継続的に脆弱性を検証し、エンジニアが修正の完了まで伴走する「AIセキュリティ診断サービス」のPoC(概念実証)としての提供を同日より開始すると発表した。
Anycloudは、同サービスの提供開始にあたり無料相談の受付を開始し、顧客のサービスのどの範囲を、どのように診断できるかを提案するという。診断の範囲と頻度は、顧客の事業と体制に合わせて設計する。今後は、診断で得られた知見をもとに検出精度と自動化の範囲を継続的に高めていくとした。
かっこ<4166.T>が後場急騰。同社は23日15時15分、同社完全子会社のAnycloudが、AIエージェントが攻撃者の視点で継続的に脆弱性を検証し、エンジニアが修正の完了まで伴走する「AIセキュリティ診断サービス」のPoC(概念実証)としての提供を同日より開始すると発表した。
Anycloudは、同サービスの提供開始にあたり無料相談の受付を開始し、顧客のサービスのどの範囲を、どのように診断できるかを提案するという。診断の範囲と頻度は、顧客の事業と体制に合わせて設計する。今後は、診断で得られた知見をもとに検出精度と自動化の範囲を継続的に高めていくとした。
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