後場コメント No.3 日食品、都築電、シナネンHD、スパークスG、関電工、第一三共
★12:40 日本食品化工-後場急落 上期純利益3%減 持分法投資利益の減少など響く
日本食品化工<2892.T>が後場急落。同社は30日12時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は12.2億円(前年同期比3.4%減)だったと発表した。
固定費の減少などにより営業利益は増加したものの、持分法による投資利益の減少や固定資産除却損、支払利息の増加などが響いた。販売面では、外食産業向けや加工食品向けの食品用でん粉が堅調だった一方、清涼飲料向け糖化品は天候不順や節約志向の高まりなどで伸び悩んだ。27.3期通期の連結純利益予想は15.0億円(前期比28.3%増)を据え置いた。
日本食品化工<2892.T>が後場急落。同社は30日12時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は12.2億円(前年同期比3.4%減)だったと発表した。
固定費の減少などにより営業利益は増加したものの、持分法による投資利益の減少や固定資産除却損、支払利息の増加などが響いた。販売面では、外食産業向けや加工食品向けの食品用でん粉が堅調だった一方、清涼飲料向け糖化品は天候不順や節約志向の高まりなどで伸び悩んだ。27.3期通期の連結純利益予想は15.0億円(前期比28.3%増)を据え置いた。
★12:40 都築電気-後場急落 上期営業益18%減 1Qの先行投資が重荷
都築電気<8157.T>が後場急落。同社は30日12時30分、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は20.4億円(前年同期比18.1%減)だったと発表した。
1Qにおける積極的な採用活動やパートナー戦略強化に向けたイベント開催など、成長に向けた先行投資が利益を圧迫した。2Qは収益性の高いエンジニアリングサービスが好調で採算が改善したものの、上期全体では減益となった。
都築電気<8157.T>が後場急落。同社は30日12時30分、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は20.4億円(前年同期比18.1%減)だったと発表した。
1Qにおける積極的な採用活動やパートナー戦略強化に向けたイベント開催など、成長に向けた先行投資が利益を圧迫した。2Qは収益性の高いエンジニアリングサービスが好調で採算が改善したものの、上期全体では減益となった。
★12:49 シナネンHD-後場上げ幅拡大 年間配当予想を120円→140円に増額 中間配当を実施
シナネンホールディングス<8132.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日12時30分、27.3期の年間配当予想を従来の120円から140円(前期120円)に引き上げると発表した。
同社は27.3期から中間配当を実施する方針で、9月30日を基準日として1株当たり70円の中間配当を実施することを決議した。これに伴い、期末配当予想を従来の120円から70円に変更する。累進配当と総還元性向40%以上を目安とする株主還元方針のもと、業績の進ちょくや財務状況などを総合的に勘案した。
シナネンホールディングス<8132.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日12時30分、27.3期の年間配当予想を従来の120円から140円(前期120円)に引き上げると発表した。
同社は27.3期から中間配当を実施する方針で、9月30日を基準日として1株当たり70円の中間配当を実施することを決議した。これに伴い、期末配当予想を従来の120円から70円に変更する。累進配当と総還元性向40%以上を目安とする株主還元方針のもと、業績の進ちょくや財務状況などを総合的に勘案した。
★12:52 スパークスG-後場プラス転換 18万5000株・5億円を上限に自社株買い 割合0.45%
スパークス・グループ<8739.T>が後場プラス転換。同社は30日12時30分、18万5000株・5億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月2日~2026年12月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.45%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却すると発表した。消却予定日は2026年12月31日としている。
スパークス・グループ<8739.T>が後場プラス転換。同社は30日12時30分、18万5000株・5億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月2日~2026年12月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.45%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却すると発表した。消却予定日は2026年12月31日としている。
★12:52 スパークスG-後場プラス転換 上期最終益72%増 運用資産残高の拡大や投資有価証券売却益が寄与
スパークス・グループ<8739.T>が後場プラス転換。同社は30日12時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は49.6億円(前年同期比72.2%増)だったと発表した。
日本株式市場の上昇などを背景に、9月末の運用資産残高は前期末比17.8%増の2兆6429億円となり、残高報酬が前年同期比25.9%増加した。成功報酬も同2.4倍に拡大し、人件費や支払手数料の増加を吸収した。さらに、投資有価証券売却益15.7億円を特別利益に計上したことも寄与した。
スパークス・グループ<8739.T>が後場プラス転換。同社は30日12時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は49.6億円(前年同期比72.2%増)だったと発表した。
日本株式市場の上昇などを背景に、9月末の運用資産残高は前期末比17.8%増の2兆6429億円となり、残高報酬が前年同期比25.9%増加した。成功報酬も同2.4倍に拡大し、人件費や支払手数料の増加を吸収した。さらに、投資有価証券売却益15.7億円を特別利益に計上したことも寄与した。
★13:03 関電工-後場下げ幅拡大 上期営業益16%増もコンセンサス下回る
関電工<1942.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日13時に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は439.2億円(前年同期比15.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは441.1億円。
完成工事高は3.2%増の3515.3億円となり、完成工事総利益は前年同期の540.8億円から636.7億円に増加した。販管費は197.5億円に増加したものの、完成工事総利益の増加が上回り、営業利益は増益となった。
関電工<1942.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日13時に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は439.2億円(前年同期比15.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは441.1億円。
完成工事高は3.2%増の3515.3億円となり、完成工事総利益は前年同期の540.8億円から636.7億円に増加した。販管費は197.5億円に増加したものの、完成工事総利益の増加が上回り、営業利益は増益となった。
★13:04 第一三共-後場上げ幅拡大 上期営業益34%増 エンハーツなど主力品が伸長
第一三共<4568.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は1938億円(前年同期比34.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1628億円。
がん治療薬「エンハーツ」や「ダトロウェイ」の販売伸長に加え、円安による為替影響が寄与した。原価率の改善なども寄与した。27.3期通期の連結営業利益予想は3200億円(前期比24.0%増)を据え置いた。
第一三共<4568.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は1938億円(前年同期比34.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1628億円。
がん治療薬「エンハーツ」や「ダトロウェイ」の販売伸長に加え、円安による為替影響が寄与した。原価率の改善なども寄与した。27.3期通期の連結営業利益予想は3200億円(前期比24.0%増)を据え置いた。
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