後場コメント No.8 フジッコ、石原ケミカル、ミスミG、東北電、住友電、富山銀
★14:42 フジッコ-4日ぶり反発 上期営業益53%増 価格改定など寄与
フジッコ<2908.T>が4日ぶり反発。同社は30日14時30分、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は7.7億円(前年同期比52.7%増)だったと発表した。
「カスピ海ヨーグルト」シリーズが大型プロモーションやメディア露出の効果で好調だった。豆製品や包装惣菜製品を中心とした価格改定効果の浸透に加え、各種経費のコントロールに努めたことも寄与した。27.3期通期の連結営業利益予想は15.0億円(前期比2.3%増)を据え置いた。
フジッコ<2908.T>が4日ぶり反発。同社は30日14時30分、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は7.7億円(前年同期比52.7%増)だったと発表した。
「カスピ海ヨーグルト」シリーズが大型プロモーションやメディア露出の効果で好調だった。豆製品や包装惣菜製品を中心とした価格改定効果の浸透に加え、各種経費のコントロールに努めたことも寄与した。27.3期通期の連結営業利益予想は15.0億円(前期比2.3%増)を据え置いた。
★14:43 石原ケミカル-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 上期は48%増
石原ケミカル<4462.T>が後場プラス転換。同社は30日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の37.6億円から42.5億円(前期比10.6%増)に上方修正すると発表した。
金属表面処理剤および機器等セグメントにおいて、生成AI向けなどの最先端半導体パッケージ向け需要が引き続き堅調に推移すると予想されることを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は24.4億円(前年同期比48.0%増)だった。
石原ケミカル<4462.T>が後場プラス転換。同社は30日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の37.6億円から42.5億円(前期比10.6%増)に上方修正すると発表した。
金属表面処理剤および機器等セグメントにおいて、生成AI向けなどの最先端半導体パッケージ向け需要が引き続き堅調に推移すると予想されることを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は24.4億円(前年同期比48.0%増)だった。
★15:05 ミスミG-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 上期は90%増 増配も発表
ミスミグループ本社<9962.T>が後場プラス転換。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の670億円から780億円(前期比63.8%増)に上方修正すると発表した。
データセンターや半導体関連の設備投資需要が好調に推移しているほか、Fictivやエコノミーシリーズ、D-JIT、meviyなどのデジタルモデル施策の効果が想定を上回っていることを織り込んだ。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は371億円(前年同期比89.8%増)だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の59.45円から70.34円(前期52.98円)に引き上げることも発表した。中間配当を30.92円から33.61円に増額し、期末配当予想も28.53円から36.73円に引き上げた。
ミスミグループ本社<9962.T>が後場プラス転換。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の670億円から780億円(前期比63.8%増)に上方修正すると発表した。
データセンターや半導体関連の設備投資需要が好調に推移しているほか、Fictivやエコノミーシリーズ、D-JIT、meviyなどのデジタルモデル施策の効果が想定を上回っていることを織り込んだ。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は371億円(前年同期比89.8%増)だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の59.45円から70.34円(前期52.98円)に引き上げることも発表した。中間配当を30.92円から33.61円に増額し、期末配当予想も28.53円から36.73円に引き上げた。
★15:08 東北電力-後場下げ幅拡大 通期最終益1200億円見込むもコンセンサス下回る
東北電力<9506.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日15時に、27.3期通期の連結純利益予想を1200.0億円(前期比41.2%増)とすると発表した。従来予想は未定としていた。市場コンセンサスは1244.5億円。
東北電力ネットワークの託送供給などに係る収入見通しの変更が承認され、電気料金の見直しを決定したことや、中東情勢を踏まえた燃料価格の動向などを考慮して業績予想を算定。燃料費調整制度のタイムラグ影響や支払利息の増加などを見込む一方、前年度末の時価評価影響の振戻しや市場・販売環境の変化に伴う収支改善などを見込む。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は297.7億円(前年同期比66.0%減)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を20円→22円(前期末は20円)に修正すると発表した。年間配当予想は40円→42円(前期は40円)となる。
東北電力<9506.T>が後場下げ幅拡大。同社は30日15時に、27.3期通期の連結純利益予想を1200.0億円(前期比41.2%増)とすると発表した。従来予想は未定としていた。市場コンセンサスは1244.5億円。
東北電力ネットワークの託送供給などに係る収入見通しの変更が承認され、電気料金の見直しを決定したことや、中東情勢を踏まえた燃料価格の動向などを考慮して業績予想を算定。燃料費調整制度のタイムラグ影響や支払利息の増加などを見込む一方、前年度末の時価評価影響の振戻しや市場・販売環境の変化に伴う収支改善などを見込む。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は297.7億円(前年同期比66.0%減)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を20円→22円(前期末は20円)に修正すると発表した。年間配当予想は40円→42円(前期は40円)となる。
★15:11 住友電気工業-後場下げ幅縮小 通期営業益を上方修正 増配も発表
住友電気工業<5802.T>が後場下げ縮小。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の4500億円から5000億円(前期比19.6%増)に上方修正すると発表した。
上期はデータセンタ関連市場向け製品の需要が大きく増加したほか、電力ケーブル、自動車用ワイヤーハーネス、FPC、超硬製品などの需要が堅調に推移し、品種構成の改善、徹底した生産性改善、売値改善に取り組んだことも寄与し、計画を上回る結果となった。直近の事業環境および今後の需要見通しも踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は2196億円(前年同期比43.5%増)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を20円→25円に引き上げた。
住友電気工業<5802.T>が後場下げ縮小。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の4500億円から5000億円(前期比19.6%増)に上方修正すると発表した。
上期はデータセンタ関連市場向け製品の需要が大きく増加したほか、電力ケーブル、自動車用ワイヤーハーネス、FPC、超硬製品などの需要が堅調に推移し、品種構成の改善、徹底した生産性改善、売値改善に取り組んだことも寄与し、計画を上回る結果となった。直近の事業環境および今後の需要見通しも踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は2196億円(前年同期比43.5%増)だった。
併せて、27.3期の期末配当予想を20円→25円に引き上げた。
★15:12 富山銀行-後場上げ幅拡大 上期最終益を上方修正 貸出金利息や有価証券利息配当金が想定上回る
富山銀行<8365.T>が後場上げ幅拡大。同行は30日14時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の5.0億円から8.0億円(前年同期比27.2%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことなどを踏まえた。
なお、通期の業績予想については、11月6日に予定する上期決算発表時に公表する方針としている。
富山銀行<8365.T>が後場上げ幅拡大。同行は30日14時30分、27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想を従来の5.0億円から8.0億円(前年同期比27.2%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことなどを踏まえた。
なお、通期の業績予想については、11月6日に予定する上期決算発表時に公表する方針としている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ