後場コメント No.3 シライ電子、Mimaki、デイトナ、神鋼商、東邦銀、いよぎん
★12:43 シライ電子-後場下げ幅拡大 上期営業益5%減 原材料高など響く
シライ電子工業<6658.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日11時30分に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は10.1億円(前年同期比5.3%減)だったと発表した。通期予想は18.0億円(前期比11.4%減)で据え置いた。
主力のプリント配線板事業は販売価格の改定で増収となったものの、原材料やOEM製品の著しいコスト上昇と供給制約が響いた。検査機・ソリューション事業も調達コストや開発費が増加した。
シライ電子工業<6658.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日11時30分に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は10.1億円(前年同期比5.3%減)だったと発表した。通期予想は18.0億円(前期比11.4%減)で据え置いた。
主力のプリント配線板事業は販売価格の改定で増収となったものの、原材料やOEM製品の著しいコスト上昇と供給制約が響いた。検査機・ソリューション事業も調達コストや開発費が増加した。
★12:48 ミマキエンジニアリング-後場下げ幅拡大 通期営業益を上方修正もコンセンサス下回る
ミマキエンジニアリング<6638.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日11時30分に、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の95.0億円から103.0億円(前期比9.2%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは110.0億円。
原価改善活動の効果や製品ミックスの改善ならびに為替の寄与に加え、米国の追加関税の還付もあり各段階利益ともに前回予想を大幅に上回る見通しとなった。
中間配当を従来予想の27.5円から32円に増額して決定するとともに、期末配当予想も27.5円から32円に引き上げた。年間配当予想は55円から64円(前期は55円)となる。
ミマキエンジニアリング<6638.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日11時30分に、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の95.0億円から103.0億円(前期比9.2%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは110.0億円。
原価改善活動の効果や製品ミックスの改善ならびに為替の寄与に加え、米国の追加関税の還付もあり各段階利益ともに前回予想を大幅に上回る見通しとなった。
中間配当を従来予想の27.5円から32円に増額して決定するとともに、期末配当予想も27.5円から32円に引き上げた。年間配当予想は55円から64円(前期は55円)となる。
★12:49 デイトナ-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
デイトナ<7228.T>が後場プラス転換。同社は6日12時30分に、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の17.4億円から22.4億円(前期比39.2%増)に上方修正すると発表した。
3Q累計までの連結業績は、アジア拠点卸売事業が計画を上回る伸長を続けており、国内卸売事業、小売事業においても堅調な業績となっている。特にアジア拠点卸売事業のインドネシア子会社においては、販路の拡大および新商品の拡充などにより、売上高、利益ともに業績予想を大幅に上回るペースで進ちょくしている。このような状況を踏まえ、通期の連結業績についても当初の業績予想を上回る見通しとなった。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は17.5億円(前年同期比36.9%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を150円→170円(前期末は135円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
デイトナ<7228.T>が後場プラス転換。同社は6日12時30分に、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の17.4億円から22.4億円(前期比39.2%増)に上方修正すると発表した。
3Q累計までの連結業績は、アジア拠点卸売事業が計画を上回る伸長を続けており、国内卸売事業、小売事業においても堅調な業績となっている。特にアジア拠点卸売事業のインドネシア子会社においては、販路の拡大および新商品の拡充などにより、売上高、利益ともに業績予想を大幅に上回るペースで進ちょくしている。このような状況を踏まえ、通期の連結業績についても当初の業績予想を上回る見通しとなった。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は17.5億円(前年同期比36.9%増)だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を150円→170円(前期末は135円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★12:50 神鋼商事-後場下げ幅縮小 通期純利益を上方修正 上期は70%増 増配も発表
神鋼商事<8075.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日12時45分、27.3期通期の連結純利益予想を従来の95.0億円から100.0億円(前期比20.7%増)に上方修正すると発表した。
AI・データセンター需要を背景に半導体分野が伸長したほか、脱炭素・エネルギー関連の機械需要が好調だった。国内外のグループ会社の収益力向上も寄与し、下期も堅調な事業環境が続くと見込む。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は69.1億円(前年同期比69.5%増)だった。半導体関連や機械・溶接分野の販売拡大などが寄与した。上期の会社計画は46.0億円だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の138円から140円(前期106円)に引き上げることも発表した。中間配当と期末配当予想をそれぞれ69円から70円に引き上げた。
神鋼商事<8075.T>が後場下げ幅縮小。同社は6日12時45分、27.3期通期の連結純利益予想を従来の95.0億円から100.0億円(前期比20.7%増)に上方修正すると発表した。
AI・データセンター需要を背景に半導体分野が伸長したほか、脱炭素・エネルギー関連の機械需要が好調だった。国内外のグループ会社の収益力向上も寄与し、下期も堅調な事業環境が続くと見込む。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は69.1億円(前年同期比69.5%増)だった。半導体関連や機械・溶接分野の販売拡大などが寄与した。上期の会社計画は46.0億円だった。
併せて、27.3期の年間配当予想を従来の138円から140円(前期106円)に引き上げることも発表した。中間配当と期末配当予想をそれぞれ69円から70円に引き上げた。
★12:59 東邦銀行-後場下げ幅縮小 上期最終益37%増 資金利益や役務取引等利益の増加が寄与
東邦銀行<8346.T>が後場下げ幅縮小。同行は6日12時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は85.8億円(前年同期比36.8%増)だったと発表した。
事業性貸出の増強や円建有価証券残高の積み上げなどにより、貸出金利息や有価証券利息配当金が増加した。野村証券との包括的業務提携が順調に進み、役務取引等利益が増加したことも寄与した。
東邦銀行<8346.T>が後場下げ幅縮小。同行は6日12時、27.3期上期(4-9月)の連結純利益は85.8億円(前年同期比36.8%増)だったと発表した。
事業性貸出の増強や円建有価証券残高の積み上げなどにより、貸出金利息や有価証券利息配当金が増加した。野村証券との包括的業務提携が順調に進み、役務取引等利益が増加したことも寄与した。
★13:04 いよぎんHD-後場下げ幅拡大 通期最終益を上方修正もコンセンサス下回る
いよぎんホールディングス<5830.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時に、27.3期通期の連結純利益予想を従来の770.0億円から800.0億円(前期比7.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは835.5億円。
主に子会社の伊予銀行において、国内金利の上昇などを背景に、貸出金利息や有価証券利息配当金などが当初予想を上回る見込みとなったことから、通期業績予想を上方修正した。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は466.8億円(前年同期比8.0%増)だった。
いよぎんホールディングス<5830.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時に、27.3期通期の連結純利益予想を従来の770.0億円から800.0億円(前期比7.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは835.5億円。
主に子会社の伊予銀行において、国内金利の上昇などを背景に、貸出金利息や有価証券利息配当金などが当初予想を上回る見込みとなったことから、通期業績予想を上方修正した。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益は466.8億円(前年同期比8.0%増)だった。
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