話題の銘柄
キーエンス
(6861)
79,350円 (+2,890)
業績成長、資本政策強化、マルチプル拡大を通じた株価のアップサイドが大きい、UBSが「Buy」継続、目標株価78400円→100200円
UBS証券が業績予想を上方修正。投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の78400円から100200円に引き上げた。
業績成長、資本政策強化、マルチプル拡大を通じた株価のアップサイドが大きいと考え、投資判断「Buy」を継続する。目標株価は78400円から100200円に引き上げる。定款変更により機動的な自己株式取得が可能になり、IR資料・Web開示の拡充が進展し、資本政策・ディスクロージャー面の課題が改善したと考える。また、グローバルな設備投資回復から、27年3月期~28年3月期は、過去30年の平均を上回る10%台後半の売上高成長が期待できると見る点も同社をアトラクティブと考える理由である。これらを背景に株価の再評価が進む可能性が高いと考える。6月12日の株主総会で定款変更が可決され、その後に自己株式取得が実施されれば、株価のカタリストになると予想する。
26年3月期第4四半期決算で、海外の業種別売上高構成・増収率を初めて開示したが、アジアのエレクトロニクス産業向けは全社平均を上回る販売拡大を実現し、FA機器を中心にAI関連需要の取り込みに成功していることが確認された。また、北中南米では幅広い業種で顧客基盤を有することが確認された。引き続き、海外を中心とした中長期的な成長余地は依然大きいとの見方を維持する。
当社営業利益予想は、27年3月期7051億円(従来6630億円)、28年3月期8168億円(同7326億円)、29年3月期9100億円(同8169億円)。前回予想に対し、(1)主力地域の販売予想を引き上げる、(2)2026年4月からの国内主力製品の10%値上げを反映し、上方修正する。当社営業利益予想の増額修正から、28年3月期~29年3月期はEPS予想を大幅引き上げ(各12%/12%)。グローバルな設備投資回復、アジアのエレクトロニクス産業向けの販売拡大、国内の値上げから、業績成長が続くと予想する。業績上方修正&PER評価を30倍⇒40倍(今、サイクルが良いため)に引き上げて、目標株価10万200円(アップサイド+40%)とした。今後2年間はヒストリカル平均よりも高い業績成長ができると考える、と指摘。
今2027年3月期連結営業利益を従来予想6630億円(EPS2020.8円)から7051億円(EPS2160.6円)へ、来2028年3月期同7326億円(EPS2238.9円)から8168億円(EPS2505.7円)へ、2029年3月期同8169億円(EPS2497.5円)から9100億円(EPS2793.1円)へ増額している。
業績成長、資本政策強化、マルチプル拡大を通じた株価のアップサイドが大きいと考え、投資判断「Buy」を継続する。目標株価は78400円から100200円に引き上げる。定款変更により機動的な自己株式取得が可能になり、IR資料・Web開示の拡充が進展し、資本政策・ディスクロージャー面の課題が改善したと考える。また、グローバルな設備投資回復から、27年3月期~28年3月期は、過去30年の平均を上回る10%台後半の売上高成長が期待できると見る点も同社をアトラクティブと考える理由である。これらを背景に株価の再評価が進む可能性が高いと考える。6月12日の株主総会で定款変更が可決され、その後に自己株式取得が実施されれば、株価のカタリストになると予想する。
26年3月期第4四半期決算で、海外の業種別売上高構成・増収率を初めて開示したが、アジアのエレクトロニクス産業向けは全社平均を上回る販売拡大を実現し、FA機器を中心にAI関連需要の取り込みに成功していることが確認された。また、北中南米では幅広い業種で顧客基盤を有することが確認された。引き続き、海外を中心とした中長期的な成長余地は依然大きいとの見方を維持する。
当社営業利益予想は、27年3月期7051億円(従来6630億円)、28年3月期8168億円(同7326億円)、29年3月期9100億円(同8169億円)。前回予想に対し、(1)主力地域の販売予想を引き上げる、(2)2026年4月からの国内主力製品の10%値上げを反映し、上方修正する。当社営業利益予想の増額修正から、28年3月期~29年3月期はEPS予想を大幅引き上げ(各12%/12%)。グローバルな設備投資回復、アジアのエレクトロニクス産業向けの販売拡大、国内の値上げから、業績成長が続くと予想する。業績上方修正&PER評価を30倍⇒40倍(今、サイクルが良いため)に引き上げて、目標株価10万200円(アップサイド+40%)とした。今後2年間はヒストリカル平均よりも高い業績成長ができると考える、と指摘。
今2027年3月期連結営業利益を従来予想6630億円(EPS2020.8円)から7051億円(EPS2160.6円)へ、来2028年3月期同7326億円(EPS2238.9円)から8168億円(EPS2505.7円)へ、2029年3月期同8169億円(EPS2497.5円)から9100億円(EPS2793.1円)へ増額している。
過去に取り上げた銘柄
05月07日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
東エレク
(8035) |
47,450 | +3,060 | 需要・シェア・価格、全て上がる、UBSが「Buy」継続、目標株価62000円→70000円 |
|
パナソニックH
(6752) |
3,324 | +121 | AI製品(BBU/CCL/高性能コンデンサ)による利益成長局面を新バリュエーション手法で捉える、ゴールドマンが「買い」継続、目標株価2600円→4000円 |
|
トライアル
(141A) |
3,885 | -35 | 客数増による持続的な業績向上が期待できよう、SBIが「買い」継続、目標株価4000円→5300円 |
|
SHOEI
(7839) |
1,850 | +102 | ヘルメット需要は緩やかながらも回復へ、東海東京が「Outperform」継続、目標株価2000円→2100円 |
05月01日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
アイシン
(7259) |
2,488.5 | +183.5 | 再電動化(HEV/BEV)の恩恵を受ける、ゴールドマンが「中立」→「買い」、目標株価3100円→3200円 |
|
大塚HD
(4578) |
11,400 | +220 | 26年12月期第1四半期決算は期待以上の好決算、Voyxactは3カ月で売上$30m、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価13200円→14100円 |
|
三菱電
(6503) |
6,231 | +153 | 26年3月期第4四半期は想定以上、27年3月期計画もコンセンサス上回る、ゴールドマンが「買い」継続、目標株価6400円→7000円 |
|
スカパーJSA
(9412) |
3,450 | +135 | 宇宙事業は国家安全保障売上が中期利益を牽引へ、野村が「Buy」継続、目標株価3249円→3839円 |
04月30日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
INPEX
(1605) |
4,123 | +193 | エネルギー・アディションが拓く次の成長と株主還元、岡三が新規「強気」、目標株価4700円 |
|
住友ベ
(4203) |
5,472 | +182 | 半導体業界の活況を背景に27年3月期も過去最高の事業利益更新見通し、東海東京が「Neutral」→「Outperform」、目標株価4380円→6520円 |
|
岩谷産
(8088) |
1,974.5 | +90 | LPG小売、ミネラルサンド事業の利益成長に注目、みずほが新規「買い」、2300円 |
|
特殊陶
(5334) |
8,547 | +314 | コンポーネントは窒化ケイ素の統合シナジーとSOFCでの新規顧客獲得が焦点、野村が「Buy」継続、目標株価7700円→9400円 |
04月28日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
清水建
(1803) |
2,913.5 | +97 | 採算重視の戦略によって顕著な業績改善が期待される、みずほが「中立」→「買い」、目標株価1900円→3400円 |
|
ルネサス
(6723) |
3,124 | -17 | 26年12月期下期はデータセンター向け売上高のさらなる拡大が期待できよう、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価3400円→4000円 |
|
レゾナックHD
(4004) |
13,990 | +220 | AI材料が使用量増加、値上げを享受できる局面に、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価3700円→17000円 |
|
TDK
(6762) |
2,718 | +28.5 | データセンターとARグラス向け新製品(受動部品・Li-ion電池)の拡充で最高益の更新が続く見通し、野村が「Buy」継続、目標株価3300円→3500円 |
04月27日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
日東紡
(3110) |
27,380 | +1,830 | 先端パッケージ向けガラスクロスの需要は旺盛で供給能力拡大、値上げ効果などで業績向上が継続、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価18000円→33000円 |
|
扶桑化学
(4368) |
3,050 | +207 | 電子材料の需要拡大と価格改定が業績を牽引、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価3000円→4500円 |
|
インソース
(6200) |
677 | +4 | 研修需要の活性化と生成AIとの共存で再評価されよう、SBIが新規「買い」、目標株価1100円 |
|
ボードルア
(4413) |
2,081 | -5 | 生成AI悪影響は顕在化せず、AI時代適応にも着手、SBIが「買い」継続、目標株価5200円→6800円 |
04月24日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
OSG
(6136) |
3,086 | +37 | 堅調な需要に加えて顧客拡大+値上げが業績を牽引、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価2200円→3600円 |
|
クレハ
(4023) |
3,905 | +20 | 米国原油需要増を背景に27年3月期も営業増益と予想、東海東京が「Outperform」継続、目標株価4720円→5660円 |
|
安川電
(6506) |
5,151 | -205 | モーションコントロールとロボットが主力、27年2月期は会社計画上振れを予想、水戸が新規「B+」、目標株価6500円 |
|
パンパシHD
(7532) |
922 | -27.4 | 既存店売上高は国内外共に好調に推移、SBIが「買い」継続、目標株価1330円→1450円 |
04月23日 配信
| 銘柄名 (コード) |
前日終値 | 前々日比 | ヘッドライン |
|---|---|---|---|
|
小糸製
(7276) |
2,600 | +28.5 | 収益性改善と資本政策両輪でのROE改善局面に、大和が新規「2(アウトパフォーム)」、目標株価3000円 |
|
石原産
(4028) |
2,935 | +165 | 酸化チタンの構造改革が進展、26年3月期から利益成長局面へ、東海東京が「Outperform」継続、目標株価2280円→4230円 |
|
Sansan
(4443) |
1,404 | +66 | 利益の伸びは至って順調、生成AIとの機能連携による好影響にも期待、SBIが「買い」継続、目標株価2600円→2900円 |
|
SHIFT
(3697) |
724.3 | +47.6 | AI関連の先行投資の回収局面に入る下期は増益に転じる見通し、岩井コスモが「B+」→「A」、目標株価1050円 |