IPO銘柄詳細
アイビスホールディングス
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 9334 | 名証ネクスト | サービス業 | 100株 | C |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2026/09/24 |
| ブックビルディング期間 | 2026/09/25 - 10/01 |
| 公開価格決定 | 2026/10/02 |
| 申込期間 | 2026/10/05 - 10/08 |
| 払込期日 | 2026/10/09 |
| 上場日 | 2026/10/13 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 500円 |
| 仮条件 | - |
| 公開価格 | - |
| 初値予想 |
|
| 初値 | - |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 永江 栄司(上場時77歳6カ月)/1949年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都千代田区外神田 |
| 設立年 | 2020年 |
| 従業員数 | 4人 (2026/07/31現在)(平均45.7歳、年収611万円)、連結99人 |
| 事業内容 | 就労継続支援B型事業所の運営 |
| URL | https://ibisholdings.co.jp |
| 株主数 | 5人 (目論見書より) |
| 資本金 | 49,900,000円 (2026/09/07現在) |
| 上場時発行済株数 | 1,998,000株(別に潜在株式100,000株) |
| 公開株数 | 230,000株(公募200,000株、オーバーアロットメント30,000株) |
| 調達資金使途 | 自動記録ビジネス電話の導入、利用管理記録システムの開発・導入、支援記録作成AIの導入 |
| 連結会社 | 4社 |
シンジケート
公開株数200,000株(別に30,000株)
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | フィリップ | 84,000 | 42.00% |
| 引受証券 | SBI | 20,000 | 10.00% |
| 引受証券 | マネックス | 20,000 | 10.00% |
| 引受証券 | 楽天 | 20,000 | 10.00% |
| 引受証券 | 松井 | 16,000 | 8.00% |
| 引受証券 | 東洋 | 10,000 | 5.00% |
| 引受証券 | 安藤 | 10,000 | 5.00% |
| 引受証券 | 水戸 | 10,000 | 5.00% |
| 引受証券 | Jトラストグローバル | 10,000 | 5.00% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| (株)旺司ライフワーク | 代表取締役社長の資産管理会社 | 1,678,000 | 88.41% |
| 加藤咲江 | 取締役 | 100,000 | 5.27% |
| (株)PROUD WORKS | 特別利害関係者など | 80,000 | 4.21% |
| 桂新堂(株) | 特別利害関係者など | 20,000 | 1.05% |
| ZenPro NEXT VISION(株) | 特別利害関係者など | 16,000 | 0.84% |
| アクアプレコン(株) | 特別利害関係者など | 2,000 | 0.11% |
| 甲斐ふく | 特別利害関係者など | 2,000 | 0.11% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10 | 連結中間実績 | 689 | 44 | 47 | 32 |
| 2026/10 | 連結会社予想 | 1,488 | 157 | 145 | 100 |
| 2025/10 | 連結実績 | 1,094 | 40 | 45 | 35 |
| 2024/10 | 連結実績 | 894 | 25 | 25 | 2 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10 | 連結会社予想 | 56.02 | 173.81 | 15.00 |
参考類似企業
事業詳細
就労支援事業者。通常の事業所に雇用されることが困難な人を対象とし、短時間勤務が可能な障害者総合支援法に基づく「就労継続支援B型事業」を展開している。
2018年12月に現取締役の加藤咲氏が設立した「株式会社花大和(現IBIS東海)」がグループの原点となる。持ち株会社制に移行するにあたり、20年10月に永江栄司代表取締役社長が現会社を設立し、翌21年1月にIBIS東海(旧花大和)を連結子会社した。その後23年10月には東京証券取引所のTOKYO PRO Marketへ、2024年12月に福岡証券取引所のFukuoka PRO Marketへそれぞれ株式上場した。
1.B型事業所
障害者総合支援法の訓練等給付に基づく就労継続支援B型事業を行っている。利用者が自身のペースで訓練し、一般就労に向けた支援をしている。2026年7月末現在、愛知県を主力に東京都、福岡県にて計15施設を展開している。
2.施設外作業所
障害者総合支援法の施設外就労に基づく施設外作業所を運営している。就労継続支援B型の利用者を受け入れ、作業を委託することで事業を展開している。2026年7月末現在、愛知県を主力に東京都、福岡県、岐阜県にて、人的・資本関係のない協力会社を含めて10カ所の施設外作業所を展開している。
なお、施設が受給する訓練等給付費は就労継続支援B型事業の収入となり、施設外作業所は作業の成果物など(商品・製品やサービス)が外部に販売された場合に売上高として計上される。
2025年10月期の連結売上高構成比は、就労継続支援B型事業90.7%、施設外作業所事業8.1%、その他1.3%。主な販売先は国民健康保険団体連合会83.8%。
2018年12月に現取締役の加藤咲氏が設立した「株式会社花大和(現IBIS東海)」がグループの原点となる。持ち株会社制に移行するにあたり、20年10月に永江栄司代表取締役社長が現会社を設立し、翌21年1月にIBIS東海(旧花大和)を連結子会社した。その後23年10月には東京証券取引所のTOKYO PRO Marketへ、2024年12月に福岡証券取引所のFukuoka PRO Marketへそれぞれ株式上場した。
1.B型事業所
障害者総合支援法の訓練等給付に基づく就労継続支援B型事業を行っている。利用者が自身のペースで訓練し、一般就労に向けた支援をしている。2026年7月末現在、愛知県を主力に東京都、福岡県にて計15施設を展開している。
2.施設外作業所
障害者総合支援法の施設外就労に基づく施設外作業所を運営している。就労継続支援B型の利用者を受け入れ、作業を委託することで事業を展開している。2026年7月末現在、愛知県を主力に東京都、福岡県、岐阜県にて、人的・資本関係のない協力会社を含めて10カ所の施設外作業所を展開している。
なお、施設が受給する訓練等給付費は就労継続支援B型事業の収入となり、施設外作業所は作業の成果物など(商品・製品やサービス)が外部に販売された場合に売上高として計上される。
2025年10月期の連結売上高構成比は、就労継続支援B型事業90.7%、施設外作業所事業8.1%、その他1.3%。主な販売先は国民健康保険団体連合会83.8%。
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