前場コメント No.4 オービック、キッズバイオ、スローガン、オリオンビール、yutori、住友理工
★9:24 オービック-もみ合い 4~9月営業益1割増 25年連続最高益 新規契約や運用保守伸び=日経
オービック<4684.T>がもみ合い。8日付の日本経済新聞朝刊は、同社の2025年4~9月期の連結営業利益が前年同期に比べ1割増の430億円強だったようだと報じた。
記事によれば、同期間としては25年連続で最高益となるもよう。人手不足などで企業の業務効率化ニーズが高まっていることを追い風に、会計や販売などのデータをまとめて管理する統合基幹業務システム(ERP)の新規契約を伸ばしたとしている。決算発表は10月28日の予定となる。
オービック<4684.T>がもみ合い。8日付の日本経済新聞朝刊は、同社の2025年4~9月期の連結営業利益が前年同期に比べ1割増の430億円強だったようだと報じた。
記事によれば、同期間としては25年連続で最高益となるもよう。人手不足などで企業の業務効率化ニーズが高まっていることを追い風に、会計や販売などのデータをまとめて管理する統合基幹業務システム(ERP)の新規契約を伸ばしたとしている。決算発表は10月28日の予定となる。
★9:25 キッズバイオ-もみ合い 脳性まひ治療の臨床研究で「安全性に問題なし」と評価
キッズウェル・バイオ<4584.T>がもみ合い。同社は7日、名古屋大学が主導し、同社グループのS-Quatreが共同で取り組む臨床研究「脳性麻痺児に対する自己乳歯歯髄幹細胞単回投与の安全性、忍容性を検討する臨床試験」に関し、独立安全性評価委員会より「安全性に問題なし」 との評価を得たと発表した。
有効性評価データの中間解析が現在進行中で、2025年内に名古屋大学より結果が発表される見込み。同社グループは引き続き、脳性麻痺をはじめとする難治性疾患に対し、革新的な治療法の確立をめざして研究開発を進めるとしている。
キッズウェル・バイオ<4584.T>がもみ合い。同社は7日、名古屋大学が主導し、同社グループのS-Quatreが共同で取り組む臨床研究「脳性麻痺児に対する自己乳歯歯髄幹細胞単回投与の安全性、忍容性を検討する臨床試験」に関し、独立安全性評価委員会より「安全性に問題なし」 との評価を得たと発表した。
有効性評価データの中間解析が現在進行中で、2025年内に名古屋大学より結果が発表される見込み。同社グループは引き続き、脳性麻痺をはじめとする難治性疾患に対し、革新的な治療法の確立をめざして研究開発を進めるとしている。
★9:32 スローガン-急落 通期営業益を上方修正も2Qの落ち込みを嫌気
スローガン<9253.T>が急落。同社は9日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の1.5億円から2.1億円(前期比68.9%増)に上方修正すると発表した。
社会人向けサービスについて、主に2022年に新規事業として運営を開始した社会人3年目までのハイポテンシャル人材向けキャリア支援サービス「G3」が市場ニーズを捉え始めたことで想定を上回る成長を実現していることなどを踏まえた。
26.2期上期(3-8月)の連結営業利益は3.3億円(前年同期比2.0倍)だった。
なお、1Q(3-5月)の営業利益3.1億円に対し、2Q(6-8月)は同2400万円の積み増しにとどまっている。同社は1Qに最も売上高が偏重する季節的な変動があるものの、これが嫌気され、売りが優勢となっている。
スローガン<9253.T>が急落。同社は9日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の1.5億円から2.1億円(前期比68.9%増)に上方修正すると発表した。
社会人向けサービスについて、主に2022年に新規事業として運営を開始した社会人3年目までのハイポテンシャル人材向けキャリア支援サービス「G3」が市場ニーズを捉え始めたことで想定を上回る成長を実現していることなどを踏まえた。
26.2期上期(3-8月)の連結営業利益は3.3億円(前年同期比2.0倍)だった。
なお、1Q(3-5月)の営業利益3.1億円に対し、2Q(6-8月)は同2400万円の積み増しにとどまっている。同社は1Qに最も売上高が偏重する季節的な変動があるものの、これが嫌気され、売りが優勢となっている。
★9:35 オリオンビール-急騰 キャピタルが大株主に浮上 保有割合は6.42%
オリオンビール<409A.T>が急騰。同社大株主に米国の投資会社キャピタルが浮上したことが材料。10月7日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.42%となっている。保有目的は顧客である機関投資家のための通常の業務としての純投資としている。
オリオンビール<409A.T>が急騰。同社大株主に米国の投資会社キャピタルが浮上したことが材料。10月7日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.42%となっている。保有目的は顧客である機関投資家のための通常の業務としての純投資としている。
★9:41 yutori-急落 9月度の全社売上高2倍 前月比では伸び鈍化
yutori<5892.T>が急落。同社は7日、9月度の全社売上高は前年同月比2.0倍だったと発表した。夏物・秋物の販売が好調に推移したことなどが寄与した。前月は同2.8倍だった。
なお、株価は前月比での伸び鈍化が嫌気され、売りに押されている。
yutori<5892.T>が急落。同社は7日、9月度の全社売上高は前年同月比2.0倍だったと発表した。夏物・秋物の販売が好調に推移したことなどが寄与した。前月は同2.8倍だった。
なお、株価は前月比での伸び鈍化が嫌気され、売りに押されている。
★9:42 住友理工-東海東京が目標株価引き上げ グローバルな構造改革の成果の恩恵を引き続き享受
住友理工<5191.T>が5日続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、グローバルな構造改革の成果からの恩恵を引き続き享受できると判断。投資判断「Outperform」を継続、目標株価を2200円→2430円と引き上げた。
東海東京では、トランプ関税や米国景気の先行き懸念、EVブームの一巡、業界再編の動きなど、自動車セクターには不透明感が漂うが、グローバルな構造改革の成果からの恩恵を引き続き享受できるとみている。関税影響は、トヨタ自動車をはじめ納入先からの諸コスト高を含む価格転嫁や部材調達体制について、米国現地化強化などの対策によって限定的と見込んでいる。
住友理工<5191.T>が5日続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、グローバルな構造改革の成果からの恩恵を引き続き享受できると判断。投資判断「Outperform」を継続、目標株価を2200円→2430円と引き上げた。
東海東京では、トランプ関税や米国景気の先行き懸念、EVブームの一巡、業界再編の動きなど、自動車セクターには不透明感が漂うが、グローバルな構造改革の成果からの恩恵を引き続き享受できるとみている。関税影響は、トヨタ自動車をはじめ納入先からの諸コスト高を含む価格転嫁や部材調達体制について、米国現地化強化などの対策によって限定的と見込んでいる。
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