前場コメント No.7 ネクストジェン、シスメックス、扶桑化学、KDDI、大垣銀、三菱ガス
★9:08 ネクストジェン-続伸 1Q営業益1.9億円 通期進ちょく率55%
ネクストジェン<3842.T>が続伸。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の非連結営業利益は1.9億円だったと発表した。前年同期は連結業績を開示していたため、実績の比較は記載されていない。通期の会社計画3.5億円に対する進ちょく率は55.4%。
ワンタイム型ビジネスにおけるライセンス販売の大型案件や既存顧客向けDX推進に伴うシステム構築案件が拡大した。クラウドサービスが既存顧客の利用拡大により堅調に推移したことも寄与した。
ネクストジェン<3842.T>が続伸。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の非連結営業利益は1.9億円だったと発表した。前年同期は連結業績を開示していたため、実績の比較は記載されていない。通期の会社計画3.5億円に対する進ちょく率は55.4%。
ワンタイム型ビジネスにおけるライセンス販売の大型案件や既存顧客向けDX推進に伴うシステム構築案件が拡大した。クラウドサービスが既存顧客の利用拡大により堅調に推移したことも寄与した。
★9:08 シスメックス-買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは40%増
シスメックス<6869.T>が買い気配。同社は8月7日、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の580.0億円から600.0億円(前期比15.8%増)に上方修正すると発表した。
1Qに米州地域のヘマトロジー分野の機器売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したことなどを踏まえた。。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は148.2億円(前年同期比39.5%増)だった。
国内は生化学検査分野など、海外はヘマトロジー分野の機器、試薬、保守サービスが増加し、円安も寄与した。
シスメックス<6869.T>が買い気配。同社は8月7日、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を従来の580.0億円から600.0億円(前期比15.8%増)に上方修正すると発表した。
1Qに米州地域のヘマトロジー分野の機器売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したことなどを踏まえた。。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は148.2億円(前年同期比39.5%増)だった。
国内は生化学検査分野など、海外はヘマトロジー分野の機器、試薬、保守サービスが増加し、円安も寄与した。
★9:09 扶桑化学工業-売り気配 1Q営業益32%増も利益確定の売り
扶桑化学工業<4368.T>が売り気配。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は61.7億円(前年同期比31.5%増)だったと発表した。
ライフサイエンス事業では販売数量増加や販売単価上昇、操業度向上効果、円安に伴う在外子会社の利益増加が寄与した。電子材料事業では販売数量増加や販売単価上昇、操業度向上効果が寄与し、増益となった。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
扶桑化学工業<4368.T>が売り気配。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は61.7億円(前年同期比31.5%増)だったと発表した。
ライフサイエンス事業では販売数量増加や販売単価上昇、操業度向上効果、円安に伴う在外子会社の利益増加が寄与した。電子材料事業では販売数量増加や販売単価上昇、操業度向上効果が寄与し、増益となった。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★9:11 KDDI-3日ぶりに大幅反落 1Q営業益21%増も材料出尽くし
KDDI<9433.T>が3日ぶりに大幅反落。同社は8月7日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は3142億円(前年同期比21.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは2853億円。
モバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入が増加したことが寄与した。
しかし、株価は材料出尽くしで売りが優勢となっている。
KDDI<9433.T>が3日ぶりに大幅反落。同社は8月7日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は3142億円(前年同期比21.1%増)だったと発表した。市場コンセンサスは2853億円。
モバイル収入、金融事業収入、デバイス関連収入、サイバーセキュリティ・AIインテグレーション、データセンター収入が増加したことが寄与した。
しかし、株価は材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★9:15 大垣共立銀行-底堅い 1Q最終益39%増 資金利益や役務取引等利益が増加
大垣共立銀行<8361.T>が底堅い。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は57.2億円(前年同期比38.7%増)だったと発表した。
資金利益や役務取引等利益が増加したことなどから経常利益が増加したほか、株式等売却益の増加も寄与した。
大垣共立銀行<8361.T>が底堅い。同社は7日、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は57.2億円(前年同期比38.7%増)だったと発表した。
資金利益や役務取引等利益が増加したことなどから経常利益が増加したほか、株式等売却益の増加も寄与した。
★9:21 三菱ガス化学-急落 通期営業益を上方修正も好感されず 1Qは2.5倍
三菱ガス化学<4182.T>が急落。同社は7日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の590億円から710億円(前期比56.8%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは630億円。
中東情勢の緊迫化に伴うメタノールやエンジニアリングプラスチックスの市況上昇、在庫受払差などの影響に加え、為替前提を円安方向に見直したことなどを踏まえた。未経過月の想定為替レートはは1ドル160円(前回予想より5円円安)、1ユーロ185円(前回予想より5円円安)としている。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は279億円(前年同期比2.5倍)だった。
なお、上方修正に一過性要因が含まれることや、一部アナリストからは半導体パッケージ用BT材料の好材料が乏しかった点を踏まえるとネガティブとのコメントもあり、株価は売りが優勢となっている。
三菱ガス化学<4182.T>が急落。同社は7日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の590億円から710億円(前期比56.8%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは630億円。
中東情勢の緊迫化に伴うメタノールやエンジニアリングプラスチックスの市況上昇、在庫受払差などの影響に加え、為替前提を円安方向に見直したことなどを踏まえた。未経過月の想定為替レートはは1ドル160円(前回予想より5円円安)、1ユーロ185円(前回予想より5円円安)としている。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は279億円(前年同期比2.5倍)だった。
なお、上方修正に一過性要因が含まれることや、一部アナリストからは半導体パッケージ用BT材料の好材料が乏しかった点を踏まえるとネガティブとのコメントもあり、株価は売りが優勢となっている。
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