前場コメント No.1 ソフトバンクG、マクセル、MonotaRO、カナモト、JX金属、リボミック
★9:00 ソフトバンクG-買い気配 オラクルが時間外で急騰 市場予想上回る決算を好感
ソフトバンクグループ<9984.T>が買い気配。米オラクルの決算発表が好感されている。
オラクルは10日の米株式市場大引け後に決算を発表。12-2月のクラウドインフラ事業における売上高が市場予想を上回る伸びとなった。また、来期の売上高見通しも市場予想を上回っており、オラクルの株価は時間外で急騰している。
このことを受け、オラクルとAIインフラ構築プロジェクト「スターゲート」を進める同社にも買いが入っている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が買い気配。米オラクルの決算発表が好感されている。
オラクルは10日の米株式市場大引け後に決算を発表。12-2月のクラウドインフラ事業における売上高が市場予想を上回る伸びとなった。また、来期の売上高見通しも市場予想を上回っており、オラクルの株価は時間外で急騰している。
このことを受け、オラクルとAIインフラ構築プロジェクト「スターゲート」を進める同社にも買いが入っている。
★9:00 マクセル-続伸 対面での本人確認業務を支援する「本人確認ソリューション」提供開始
マクセル<6810.T>が続伸。同社は10日に、マイナンバーカードや運転免許証の個人情報をICカードリーダーで読み取り、真偽判定や本人確認を行う「本人確認ソリューション」を、2026年3月下旬より、販売連携先であるヤマトシステム開発を通じて販売と発表した。
このソリューションは、オンライン資格確認などで実績のある非接触ICカードリーダ・ライタ「M-1850S」「M-1860B」と、ICチップから取得したデータを実際のカード券面イメージで表示するアプリケーションを組み合わせて提供するものという。このソリューションを導入することにより、大規模なシステムを構築することなく、既存PCを活用し、初期導入工数を抑えた運用が可能になるとしている。
マクセル<6810.T>が続伸。同社は10日に、マイナンバーカードや運転免許証の個人情報をICカードリーダーで読み取り、真偽判定や本人確認を行う「本人確認ソリューション」を、2026年3月下旬より、販売連携先であるヤマトシステム開発を通じて販売と発表した。
このソリューションは、オンライン資格確認などで実績のある非接触ICカードリーダ・ライタ「M-1850S」「M-1860B」と、ICチップから取得したデータを実際のカード券面イメージで表示するアプリケーションを組み合わせて提供するものという。このソリューションを導入することにより、大規模なシステムを構築することなく、既存PCを活用し、初期導入工数を抑えた運用が可能になるとしている。
★9:00 MonotaRO-売り気配 2月度の売上高17%増 前月比では伸び率鈍化
MonotaRO<3064.T>が売り気配。同社は10日、2月度の売上高は284.5億円(前年同月比17.3%増)だったと発表した。1月度は297.4億円(同23.7%増)だった。
なお、前月比で伸び率が鈍化したことを受け、株価は売りが優勢となっている。
MonotaRO<3064.T>が売り気配。同社は10日、2月度の売上高は284.5億円(前年同月比17.3%増)だったと発表した。1月度は297.4億円(同23.7%増)だった。
なお、前月比で伸び率が鈍化したことを受け、株価は売りが優勢となっている。
★9:01 カナモト-買い気配 1Q連結営業益14%増 建設関連事業が堅調
カナモト<9678.T>が買い気配。同社は3月10日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は56.9億円(前年同期比13.9%増)だったと発表した。建設関連事業が、レンタル機材の稼働率向上やレンタル単価の適正化を進めたことなどにより、増益となった。その他の事業が概ね好調に推移したことも寄与した。
カナモト<9678.T>が買い気配。同社は3月10日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は56.9億円(前年同期比13.9%増)だったと発表した。建設関連事業が、レンタル機材の稼働率向上やレンタル単価の適正化を進めたことなどにより、増益となった。その他の事業が概ね好調に推移したことも寄与した。
★9:01 JX金属-買い気配 半導体材料の生産能力を強化 投資額は約230億円
JX金属<5016.T>が買い気配。同社は10日、AIデータセンター向けを中心に需要が急増している半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化するため、ひたちなか新工場(茨城県ひたちなか市)内における増産投資を実施することを決定したと発表した。
投資額は約230億円。今回の能力増強によって、今後の需要拡大に応えられる安定供給体制を構築するとともに、世界の先端半導体サプライチェーンにおけるプレゼンスをより一層強化する。また、設備の導入に際しては、既存の半導体用スパッタリングターゲット生産の中核拠点である磯原工場で培った技術・ノウハウを活用し、より効率的な生産ラインの構築を行う予定としている。
JX金属<5016.T>が買い気配。同社は10日、AIデータセンター向けを中心に需要が急増している半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化するため、ひたちなか新工場(茨城県ひたちなか市)内における増産投資を実施することを決定したと発表した。
投資額は約230億円。今回の能力増強によって、今後の需要拡大に応えられる安定供給体制を構築するとともに、世界の先端半導体サプライチェーンにおけるプレゼンスをより一層強化する。また、設備の導入に際しては、既存の半導体用スパッタリングターゲット生産の中核拠点である磯原工場で培った技術・ノウハウを活用し、より効率的な生産ラインの構築を行う予定としている。
★9:01 リボミック-買い気配 軟骨無形成症治療薬の国内第2相臨床試験の結果公表
リボミック<4591.T>が買い気配。同社は10日、軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)を用いた、軟骨無形成症の小児患者における第2相臨床試験における全データの集計および解析が完了し、主要評価項目において同薬剤の有効性を支持する結果が得られたと発表した。
同社は、同試験結果を踏まえ、第3相臨床試験の治験申請を提出する予定としている。
リボミック<4591.T>が買い気配。同社は10日、軟骨無形成症治療薬umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)を用いた、軟骨無形成症の小児患者における第2相臨床試験における全データの集計および解析が完了し、主要評価項目において同薬剤の有効性を支持する結果が得られたと発表した。
同社は、同試験結果を踏まえ、第3相臨床試験の治験申請を提出する予定としている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ