前場コメント No.1 アストロスケール、シンコウ工、3Dマトリックス、アクセルスペ、モイ、アドバンテ
★9:00 アストロスケール-売り気配 ユーロ円建てCBや第三者割当増資などで300億円調達 生産設備の拡大などに充当
アストロスケールホールディングス<186A.T>が売り気配。同社は19日、2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行すると発表した。
払込期日は6月5日。額面総額100億円。転換価額は5月20日に決定する予定。償還期限は2029年6月5日、利率は0%。
併せて、ヒューリック<3003.T>およびスカパーJSAT<9412.T>の発行ならびにヒューリックに対する第三者割り当てによる第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行も発表した。
新株式の払込期日は6月5日。発行株式数は252万3473株。発行価額は1株につき1704円。第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込期日は6月5日。新株予約権の総数は40個。転換価額は2029年満期ユーロ円建てCBに係る当初の転換価額と同一の金額となる。社債の発行額は163億円。利率は0%。償還期日は2029年6月5日。
上記により調達した資金(手取金の合計約299億9900万円)は、生産設備の拡大、既存設備の維持および拡充、寿命延長サービス衛星の製造、運転資金に充当する。
また、スカパーJSATと資本業務提携を行うことも発表。軌道上サービス分野における事業機会の創出を目的とした戦略的パートナーシップの一環として、海外子会社間の連携等も含めた協業の検討を推進するとしている。
アストロスケールホールディングス<186A.T>が売り気配。同社は19日、2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行すると発表した。
払込期日は6月5日。額面総額100億円。転換価額は5月20日に決定する予定。償還期限は2029年6月5日、利率は0%。
併せて、ヒューリック<3003.T>およびスカパーJSAT<9412.T>の発行ならびにヒューリックに対する第三者割り当てによる第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行も発表した。
新株式の払込期日は6月5日。発行株式数は252万3473株。発行価額は1株につき1704円。第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込期日は6月5日。新株予約権の総数は40個。転換価額は2029年満期ユーロ円建てCBに係る当初の転換価額と同一の金額となる。社債の発行額は163億円。利率は0%。償還期日は2029年6月5日。
上記により調達した資金(手取金の合計約299億9900万円)は、生産設備の拡大、既存設備の維持および拡充、寿命延長サービス衛星の製造、運転資金に充当する。
また、スカパーJSATと資本業務提携を行うことも発表。軌道上サービス分野における事業機会の創出を目的とした戦略的パートナーシップの一環として、海外子会社間の連携等も含めた協業の検討を推進するとしている。
★9:00 新晃工業-4日ぶり反発 空冷で外資開拓 データセンター空調を6割増産=日経
新晃工業<6458.T>が4日ぶり反発。20日付の日本経済新聞朝刊は、同社が2032年度までにデータセンター向け空調を6割増産すると報じた。
記事によれば、岡山県津山市の工場では25年度に600台の空調を生産した。32年度は冷却能力ベースで200メガ(メガは100万)ワット相当の約1000台に生産台数を引き上げる。組み立てなどの基本工程は既存設備でまかなうが、3億円を投じて熱交換器の生産設備を増強するとしている。
新晃工業<6458.T>が4日ぶり反発。20日付の日本経済新聞朝刊は、同社が2032年度までにデータセンター向け空調を6割増産すると報じた。
記事によれば、岡山県津山市の工場では25年度に600台の空調を生産した。32年度は冷却能力ベースで200メガ(メガは100万)ワット相当の約1000台に生産台数を引き上げる。組み立てなどの基本工程は既存設備でまかなうが、3億円を投じて熱交換器の生産設備を増強するとしている。
★9:01 3Dマトリックス-買い気配 前期最終損益を上方修正 為替差益を踏まえる
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>が買い気配。同社は19日、26.4期通期の連結純損益予想を従来の10.2億円の黒字から34.7億円の黒字(前の期は25.0億円の赤字)に上方修正すると発表した。
為替換算により大きく変動する「子会社貸付金の評価」などの為替差益の集計を進めた結果、26億6000万円の為替差益となったことを踏まえた。
スリー・ディー・マトリックス<7777.T>が買い気配。同社は19日、26.4期通期の連結純損益予想を従来の10.2億円の黒字から34.7億円の黒字(前の期は25.0億円の赤字)に上方修正すると発表した。
為替換算により大きく変動する「子会社貸付金の評価」などの為替差益の集計を進めた結果、26億6000万円の為替差益となったことを踏まえた。
★9:01 アクセルスペース-買い気配 7月以降に次世代地球観測衛星7機打ち上げへ
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が買い気配。同社は19日、子会社のアクセルスペースが、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」7機を2026年7月以降に打ち上げる予定と発表した。
今回打ち上げる予定の衛星にはニコン<7731.T>の望遠鏡を搭載しており、広範囲の観測を高頻度に実現することで、精密農業、森林監視、地図作成のほか、環境、金融、不動産など幅広い分野の需要に対応する。打ち上げミッション管理、衛星統合、展開サービスにおける世界的リーダーであるExolaunchを通じて、相乗りミッションTransporter-17に搭載されて米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられる予定。今回の打ち上げにより、自社衛星コンステレーションを10機以上の体制に増強するとしている。
アクセルスペースホールディングス<402A.T>が買い気配。同社は19日、子会社のアクセルスペースが、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」7機を2026年7月以降に打ち上げる予定と発表した。
今回打ち上げる予定の衛星にはニコン<7731.T>の望遠鏡を搭載しており、広範囲の観測を高頻度に実現することで、精密農業、森林監視、地図作成のほか、環境、金融、不動産など幅広い分野の需要に対応する。打ち上げミッション管理、衛星統合、展開サービスにおける世界的リーダーであるExolaunchを通じて、相乗りミッションTransporter-17に搭載されて米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられる予定。今回の打ち上げにより、自社衛星コンステレーションを10機以上の体制に増強するとしている。
★9:01 モイ-買い気配 SBIHDと資本業務提携
モイ<5031.T>が買い気配。同社は19日、SBIホールディングス<8473.T>との資本業務提携、およびSBIホールディングスを割当先とする第三者割当増資を発表した。
第三者割り当ての払込期日は7月31日。発行株式数は335万1000株。発行価額は1株につき275円。差引手取概算額として8億9652万5000円を調達し、将来的なM&Aおよび資本業務提携のための投資資金、ファンコミュニティ発のIP創出・開発領域における連携およびシナジー創出、AIを基盤とした次世代ライブ配信コミュニケーションプラットフォームの開発に充当する。
また、筆頭株主である同社代表取締役社長赤松洋介氏が、市場外の相対取引によりSBIHDへ同社株353万4000株を譲渡する。これらの取引により、同社に対するSBIHDの持ち株比率は20.41%となる予定。
今回の資本業務提携により、両社グループがそれぞれ持つ顧客網や人材、メディア業界に対する知見および人材育成といった強みを伸ばすことにつながり、シナジーを実現することができ、同社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断したとしている。
モイ<5031.T>が買い気配。同社は19日、SBIホールディングス<8473.T>との資本業務提携、およびSBIホールディングスを割当先とする第三者割当増資を発表した。
第三者割り当ての払込期日は7月31日。発行株式数は335万1000株。発行価額は1株につき275円。差引手取概算額として8億9652万5000円を調達し、将来的なM&Aおよび資本業務提携のための投資資金、ファンコミュニティ発のIP創出・開発領域における連携およびシナジー創出、AIを基盤とした次世代ライブ配信コミュニケーションプラットフォームの開発に充当する。
また、筆頭株主である同社代表取締役社長赤松洋介氏が、市場外の相対取引によりSBIHDへ同社株353万4000株を譲渡する。これらの取引により、同社に対するSBIHDの持ち株比率は20.41%となる予定。
今回の資本業務提携により、両社グループがそれぞれ持つ顧客網や人材、メディア業界に対する知見および人材育成といった強みを伸ばすことにつながり、シナジーを実現することができ、同社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断したとしている。
★9:01 アドバンテスト-野村が目標株価を引き上げ 需要とキャパ見方を上方修正
アドバンテスト<6857.T>が反発。野村証券では、需要とキャパ見方を上方修正。投資評価は「Buy」を継続し、目標株価は30000円→30600円に引き上げた。
野村では、26.3期Q4での需要上振れとキャパシティ拡大前倒し方針を反映、業績予想を上方修正した。27.3期会社計画はSoCテスタ売上構成比上昇などを考えると粗利率計画が慎重であり、現時点では不透明な次期GPUの生産立ち上がりのタイミング次第で27.3期下期売上は上振れる可能性もあるとみている。28.3期以降はAI関連の半導体の数量増とテストインテンシティの上昇は継続、テスト関連がSPEセクター内での最大のAI受益者という見方を継続。29.3期以降には従来意識されていなかったSiPh分野でのテスト需要が立ち上がると予想、この分野に株式市場からの注目が高まる可能性もあるとみている。
アドバンテスト<6857.T>が反発。野村証券では、需要とキャパ見方を上方修正。投資評価は「Buy」を継続し、目標株価は30000円→30600円に引き上げた。
野村では、26.3期Q4での需要上振れとキャパシティ拡大前倒し方針を反映、業績予想を上方修正した。27.3期会社計画はSoCテスタ売上構成比上昇などを考えると粗利率計画が慎重であり、現時点では不透明な次期GPUの生産立ち上がりのタイミング次第で27.3期下期売上は上振れる可能性もあるとみている。28.3期以降はAI関連の半導体の数量増とテストインテンシティの上昇は継続、テスト関連がSPEセクター内での最大のAI受益者という見方を継続。29.3期以降には従来意識されていなかったSiPh分野でのテスト需要が立ち上がると予想、この分野に株式市場からの注目が高まる可能性もあるとみている。
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