前場コメント No.2 ミンカブ、伊勢化、魁力屋、UBE、レシップHD、エネチェンジ
★9:01 ミンカブ-買い気配 SBIHDとメディア事業で資本業務提携に向け基本合意
ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436.T>が買い気配。同社は19日、同社が展開するメディア事業の中核子会社であるライブドアに関し、SBIホールディングス<8473.T>が展開するネオメディア事業との資本業務提携に向けた協議開始の基本合意について決議したと発表した。
両社グループの有するメディア事業としての特長や強みを高度に融合させることで、次世代の新たなメディア事業展開への発展が期待できることから、同事業分野における将来的な資本提携を含む業務提携に向けた協議開始に合意したという。
なお、現時点において上記の他、具体的に決定した事項はなく、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとした。
ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436.T>が買い気配。同社は19日、同社が展開するメディア事業の中核子会社であるライブドアに関し、SBIホールディングス<8473.T>が展開するネオメディア事業との資本業務提携に向けた協議開始の基本合意について決議したと発表した。
両社グループの有するメディア事業としての特長や強みを高度に融合させることで、次世代の新たなメディア事業展開への発展が期待できることから、同事業分野における将来的な資本提携を含む業務提携に向けた協議開始に合意したという。
なお、現時点において上記の他、具体的に決定した事項はなく、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとした。
★9:02 伊勢化学工業-買い気配 ペロブスカイト太陽電池 自衛隊基地で実証導入=日経
伊勢化学工業<4107.T>が買い気配。20日付の日本経済新聞朝刊は、政府が自衛隊の基地や駐屯地で、薄くて曲がる次世代型の「ペロブスカイト太陽電池」を導入する実証実験に着手すると報じた。
記事によれば、2026年夏からまず沖縄県で始め、全国での導入をめざすようだ。自衛隊をはじめとする政府施設での需要を確保して、開発や普及のスピードアップにつなげるもよう。経済産業省によると、国の施設でペロブスカイトの実証をするのは今回が初としている。
報道を受け、ペロブスカイト太陽電池の原料となるヨウ素を手掛ける同社に買いが入っている。ヨウ素メーカーのK&Oエナジーグループ<1663.T>も高い。
伊勢化学工業<4107.T>が買い気配。20日付の日本経済新聞朝刊は、政府が自衛隊の基地や駐屯地で、薄くて曲がる次世代型の「ペロブスカイト太陽電池」を導入する実証実験に着手すると報じた。
記事によれば、2026年夏からまず沖縄県で始め、全国での導入をめざすようだ。自衛隊をはじめとする政府施設での需要を確保して、開発や普及のスピードアップにつなげるもよう。経済産業省によると、国の施設でペロブスカイトの実証をするのは今回が初としている。
報道を受け、ペロブスカイト太陽電池の原料となるヨウ素を手掛ける同社に買いが入っている。ヨウ素メーカーのK&Oエナジーグループ<1663.T>も高い。
★9:02 魁力屋-買い気配 株主優待制度を拡充 保有区分を新設
魁力屋<5891.T>が買い気配。同社は19日、株主優待制度を拡充すると発表した。
現行では、毎年6月末日、12月末日の同社株主名簿に記載または記録された、同社株式100株以上保有の株主に、一律1000円相当の優待券(電子チケット)を進呈しているが、「300株以上500株未満」「500株以上」の保有区分を新設し、保有株数に応じた優待券を進呈する。2026年6月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された株主より、新しい制度を適用する。
魁力屋<5891.T>が買い気配。同社は19日、株主優待制度を拡充すると発表した。
現行では、毎年6月末日、12月末日の同社株主名簿に記載または記録された、同社株式100株以上保有の株主に、一律1000円相当の優待券(電子チケット)を進呈しているが、「300株以上500株未満」「500株以上」の保有区分を新設し、保有株数に応じた優待券を進呈する。2026年6月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された株主より、新しい制度を適用する。
★9:02 UBE-買い気配 今期配当50円増配へ 早期にDOE4.0%めざす
UBE<4208.T>が買い気配。同社は20日8時30分、2026年度の経営概況説明資料を公表した。
スペシャリティ事業の成長戦略としてC1ケミカルチェーン(ウレタンシステムズ、DMC・EMC)の大型投資を決定しており、投資回収に向けて確実な立ち上げと収益化に注力すること、事業ポートフォリオ転換による収益安定化としてベーシック事業依存から脱却することなどに取り組む。
株主還元については、資本効率の改善および株主還元の充実に向けて見直しを行い、DOE(株主資本配当率)水準を3.5%以上へ引き上げるとともに、中期経営計画の進ちょくを踏まえ早期に4.0%への引き上げることをめざす。同方針を踏まえ、従来未定としていた27.3期の年間配当予想を160円(前期は110円)にすると発表した。中間、期末それぞれ80円を見込む。
UBE<4208.T>が買い気配。同社は20日8時30分、2026年度の経営概況説明資料を公表した。
スペシャリティ事業の成長戦略としてC1ケミカルチェーン(ウレタンシステムズ、DMC・EMC)の大型投資を決定しており、投資回収に向けて確実な立ち上げと収益化に注力すること、事業ポートフォリオ転換による収益安定化としてベーシック事業依存から脱却することなどに取り組む。
株主還元については、資本効率の改善および株主還元の充実に向けて見直しを行い、DOE(株主資本配当率)水準を3.5%以上へ引き上げるとともに、中期経営計画の進ちょくを踏まえ早期に4.0%への引き上げることをめざす。同方針を踏まえ、従来未定としていた27.3期の年間配当予想を160円(前期は110円)にすると発表した。中間、期末それぞれ80円を見込む。
★9:02 レシップHD-買い気配 25万株・1億5000万円を上限に自社株買い 割合は1.59%
レシップホールディングス<7213.T>が買い気配。同社は19日、25万株・1億5000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月19日~2027年3月23日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.59%となる。
レシップホールディングス<7213.T>が買い気配。同社は19日、25万株・1億5000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月19日~2027年3月23日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.59%となる。
★9:03 エネチェンジ-売り気配 EV充電のミライズエネチェンジが民事再生手続き開始を申し立て
ENECHANGE<4169.T>が売り気配。同社は19日、中部電力<9502.T>との合弁会社であるEV(電気自動車)充電サービスのミライズエネチェンジが、子会社3社とともに民事再生手続き開始の申し立てを行うと発表した。
EVの普及の進展が当初の想定を下回り、充電器の稼働率が低水準にとどまったこと、EV充電器の設置コストが上昇したことなどにより十分に収益を確保できない状況となった。追加の資金調達が困難となり、かつ、自力での事業の収益化も困難のため民事再生手続きを行うことで再建を図る。
同社は26.3期において持分法適用会社評価損をすでに計上していること、現時点でミライズエネチェンジなどに対して有している債権債務が僅少であることから、27.3期業績予想の変更はないとしている。
ENECHANGE<4169.T>が売り気配。同社は19日、中部電力<9502.T>との合弁会社であるEV(電気自動車)充電サービスのミライズエネチェンジが、子会社3社とともに民事再生手続き開始の申し立てを行うと発表した。
EVの普及の進展が当初の想定を下回り、充電器の稼働率が低水準にとどまったこと、EV充電器の設置コストが上昇したことなどにより十分に収益を確保できない状況となった。追加の資金調達が困難となり、かつ、自力での事業の収益化も困難のため民事再生手続きを行うことで再建を図る。
同社は26.3期において持分法適用会社評価損をすでに計上していること、現時点でミライズエネチェンジなどに対して有している債権債務が僅少であることから、27.3期業績予想の変更はないとしている。
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