前場コメント No.1 横田製作、ワシントンホテル、ディスコ、日産自、プリマハム、サイフューズ
★9:00 横田製作所-買い気配 前期営業益と期末配当を上方修正 販売価格の見直しが寄与
横田製作所<6248.T>が買い気配。同社は17日、26.3期通期の営業利益予想を従来の4.1億円から4.6億円(前期比1.1%増)に上方修正すると発表した。
原材料価格の上昇や人件費引き上げによるコスト増が懸念されたものの、主として販売価格の見直しによる収益性改善が寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を35円→40円(前期末は55円)に修正すると発表した。年間配当予想は55円→60円(前期は55円)となる。
横田製作所<6248.T>が買い気配。同社は17日、26.3期通期の営業利益予想を従来の4.1億円から4.6億円(前期比1.1%増)に上方修正すると発表した。
原材料価格の上昇や人件費引き上げによるコスト増が懸念されたものの、主として販売価格の見直しによる収益性改善が寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を35円→40円(前期末は55円)に修正すると発表した。年間配当予想は55円→60円(前期は55円)となる。
★9:01 ワシントンホテル-買い気配 アパHDが同社株買い増し 保有割合5.08%→6.24%
ワシントンホテル<4691.T>が買い気配。同社について、アパホールディングス(東京都港区)が保有株を買い増した。4月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.08%→6.24%となっている。
ワシントンホテル<4691.T>が買い気配。同社について、アパホールディングス(東京都港区)が保有株を買い増した。4月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.08%→6.24%となっている。
★9:01 ディスコ-続落 6年連続最高益 前期営業8%増 AI半導体向け好調=日経
ディスコ<6146.T>が続落。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社の26.3期の連結営業利益は前の期比で8%増の1800億円強だったようだと報じた。
記事によれば、6年連続で過去最高を更新するもよう。人工知能(AI)半導体向けの製造装置や消耗品が想定以上に好調だったようだ。売上高は1割増の4300億円強だったとみられる。1月時点で見込んでいた売上高4190億円、営業利益1721億円をいずれも上回り、市場予想も超えた公算が大きいとしている。同社の決算発表は4月22日の予定。
株価は買いが先行したものの、その後は売りに押される展開となっている。
ディスコ<6146.T>が続落。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社の26.3期の連結営業利益は前の期比で8%増の1800億円強だったようだと報じた。
記事によれば、6年連続で過去最高を更新するもよう。人工知能(AI)半導体向けの製造装置や消耗品が想定以上に好調だったようだ。売上高は1割増の4300億円強だったとみられる。1月時点で見込んでいた売上高4190億円、営業利益1721億円をいずれも上回り、市場予想も超えた公算が大きいとしている。同社の決算発表は4月22日の予定。
株価は買いが先行したものの、その後は売りに押される展開となっている。
★9:01 日産自動車-買い気配 レアアース9割減 EVモーターで 中国依存下げ=日経
日産自動車<7201.T>が買い気配。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社が部品メーカーと連携し、中国依存度が高いレアアース(希土類)を大幅に減らす技術を開発したと報じた。
記事によれば、電気自動車(EV)の新型リーフに搭載したモーターで、使用量を過去のモデルに比べ9割減らしたようだ。中国はレアアースの輸出規制を経済的な威圧行為に利用しており、レアアースに頼らない代替技術の確立が自動車をはじめとする製造業の競争力を左右するとしている。
日産自動車<7201.T>が買い気配。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社が部品メーカーと連携し、中国依存度が高いレアアース(希土類)を大幅に減らす技術を開発したと報じた。
記事によれば、電気自動車(EV)の新型リーフに搭載したモーターで、使用量を過去のモデルに比べ9割減らしたようだ。中国はレアアースの輸出規制を経済的な威圧行為に利用しており、レアアースに頼らない代替技術の確立が自動車をはじめとする製造業の競争力を左右するとしている。
★9:01 プリマハム-3日続落 前期最終益を下方修正 減損計上が響く
プリマハム<2281.T>が3日続落。同社は17日、26.3期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を従来の80.0億円から46.0億円(前の期比35.0%減)に下方修正すると発表した。
子会社における固定資産の減損損失や繰延税金資産の取崩し、のれんを含む減損損失の計上などにより、前回発表予想を下回る見通しとなった。
プリマハム<2281.T>が3日続落。同社は17日、26.3期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を従来の80.0億円から46.0億円(前の期比35.0%減)に下方修正すると発表した。
子会社における固定資産の減損損失や繰延税金資産の取崩し、のれんを含む減損損失の計上などにより、前回発表予想を下回る見通しとなった。
★9:02 サイフューズ-買い気配 膝の再生医療、世界初治験へ 藤田医科大など=日経
サイフューズ<4892.T>が買い気配。20日付の日本経済新聞朝刊は、慶応義塾大学と藤田医科大学が7月にも膝関節の骨と軟骨を同時に修復する医師主導の臨床試験(治験)を始めると報じた。
記事によれば、バイオ新興の同社と協力し、膝の骨の一部が弱くなる「膝関節特発性骨壊死(えし)」の患者を対象に実施するようだ。他人の脂肪組織から採取した細胞を3Dプリンターで立体構造にし、患部に移植する再生医療として世界で初めて実施するとしている。
サイフューズ<4892.T>が買い気配。20日付の日本経済新聞朝刊は、慶応義塾大学と藤田医科大学が7月にも膝関節の骨と軟骨を同時に修復する医師主導の臨床試験(治験)を始めると報じた。
記事によれば、バイオ新興の同社と協力し、膝の骨の一部が弱くなる「膝関節特発性骨壊死(えし)」の患者を対象に実施するようだ。他人の脂肪組織から採取した細胞を3Dプリンターで立体構造にし、患部に移植する再生医療として世界で初めて実施するとしている。
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