後場コメント No.4 フジ住、パナソニックH、ジーデップ、Gウイン、三菱重、プラップJ、HANATOUR
★14:04 フジ住宅-後場急伸 前期経常益を上方修正 一転増益へ
フジ住宅<8860.T>が後場急伸。同社は20日14時、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の57.00億円(前の期比18.4%減)から70.0億円(同0.2%増)に上方修正すると発表した。
住宅流通セグメントにおいて、中古住宅の引き渡し件数が期初の予想を大きく上回った。賃貸管理セグメントにおける収益性の改善や、人件費、広告費、支払利息が期初の予想を下回ったことなども寄与する。決算発表は5月1日の予定。
フジ住宅<8860.T>が後場急伸。同社は20日14時、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の57.00億円(前の期比18.4%減)から70.0億円(同0.2%増)に上方修正すると発表した。
住宅流通セグメントにおいて、中古住宅の引き渡し件数が期初の予想を大きく上回った。賃貸管理セグメントにおける収益性の改善や、人件費、広告費、支払利息が期初の予想を下回ったことなども寄与する。決算発表は5月1日の予定。
★14:13 パナソニック-反発 「マイiPS細胞」培養装置 100万円以下で拒絶反応抑制=日経
パナソニックホールディングス<6752.T>が反発。日本経済新聞電子版は20日12時55分、同社が患者自身の血液からつくるiPS細胞を全自動で培養できる装置を開発したと報じた。
記事によれば、他人由来に比べて拒絶反応を抑えることで、治療の選択肢を広げるようだ。患者一人ひとりの細胞から作る「マイiPS」は1人あたりの培養費用が5000万円程度かかっていたが、50分の1の100万円以下を視野に入れるとしている。
パナソニックホールディングス<6752.T>が反発。日本経済新聞電子版は20日12時55分、同社が患者自身の血液からつくるiPS細胞を全自動で培養できる装置を開発したと報じた。
記事によれば、他人由来に比べて拒絶反応を抑えることで、治療の選択肢を広げるようだ。患者一人ひとりの細胞から作る「マイiPS」は1人あたりの培養費用が5000万円程度かかっていたが、50分の1の100万円以下を視野に入れるとしている。
★14:27 ジーデップ-反発 AI開発向けの高性能ワークステーション販売開始
ジーデップ・アドバンス<5885.T>が反発。同社は20日、AI開発者・研究者向けの高性能ワークステーション「Ai Compute BOX シリーズ」の販売を開始したと発表した。
静音性を重視した「Ai Compute BOX Silent」と、限られた設置スペースにも対応する「Ai Compute BOX mini」の2シリーズを展開し、研究開発、AI推論、シミュレーション、コンテンツ制作など、さまざまな高負荷ワークロードに応える。いずれの製品もエヌビディア製GPUを搭載したとしている。
ジーデップ・アドバンス<5885.T>が反発。同社は20日、AI開発者・研究者向けの高性能ワークステーション「Ai Compute BOX シリーズ」の販売を開始したと発表した。
静音性を重視した「Ai Compute BOX Silent」と、限られた設置スペースにも対応する「Ai Compute BOX mini」の2シリーズを展開し、研究開発、AI推論、シミュレーション、コンテンツ制作など、さまざまな高負荷ワークロードに応える。いずれの製品もエヌビディア製GPUを搭載したとしている。
★14:48 ゴールドウイン-4日続伸 ニューヨークに米国旗艦店をオープン
ゴールドウイン<8111.T>が4日続伸。同社は20日、米国旗艦店となる「Goldwin New York(ゴールドウイン ニューヨーク)」を4月24日に開店すると発表した。
同社はGoldwinブランドのグローバル成長を目指すプロジェクト「Goldwin 500」を2024年4月に発表後、中国大陸での出店を加速させてきた。2026年1月には英国ロンドン、2月には韓国ソウルへ出店している。今回、米国東海岸でのブランド浸透を加速させるとともに、ロンドンと並ぶグローバルな情報発信拠点にするとしている。
ゴールドウイン<8111.T>が4日続伸。同社は20日、米国旗艦店となる「Goldwin New York(ゴールドウイン ニューヨーク)」を4月24日に開店すると発表した。
同社はGoldwinブランドのグローバル成長を目指すプロジェクト「Goldwin 500」を2024年4月に発表後、中国大陸での出店を加速させてきた。2026年1月には英国ロンドン、2月には韓国ソウルへ出店している。今回、米国東海岸でのブランド浸透を加速させるとともに、ロンドンと並ぶグローバルな情報発信拠点にするとしている。
★15:00 三菱重工業-大幅反発 豪州と次期汎用フリゲートの共同開発・生産に関し契約締結
三菱重工業<7011.T>が大幅反発。同社は18日、豪州と次期汎用フリゲートプログラムにおいて「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を締結したと発表した。
豪州政府は同プログラムにおいて同社を2025年8月に選定し、その後の交渉契約が進んだことで契約締結に至った。今後は豪州政府や日本政府、次期汎用フリゲート建造に関わる各企業と連携を取りながら、同社の長崎造船所にて建造を開始する。まずは2029年12月の1番艦納入に向けて取り組むとしている。
三菱重工業<7011.T>が大幅反発。同社は18日、豪州と次期汎用フリゲートプログラムにおいて「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を締結したと発表した。
豪州政府は同プログラムにおいて同社を2025年8月に選定し、その後の交渉契約が進んだことで契約締結に至った。今後は豪州政府や日本政府、次期汎用フリゲート建造に関わる各企業と連携を取りながら、同社の長崎造船所にて建造を開始する。まずは2029年12月の1番艦納入に向けて取り組むとしている。
★15:07 プラップジャパン-3日ぶり反落 広報コンサルのリエゾンと資本業務提携
プラップジャパン<2449.T>が3日ぶり反落。同社は20日15時、広報コンサルティングサービスを手掛けるリエゾン(東京都港区)と資本業務提携したと発表した。今回の提携を通じ、両社はコーポレートコミュニケーションや危機管理広報、IR分野の強化による企業価値向上を共同で推進するとしている。
なお、発表後に株価は下げ幅を縮める場面がみられた。
プラップジャパン<2449.T>が3日ぶり反落。同社は20日15時、広報コンサルティングサービスを手掛けるリエゾン(東京都港区)と資本業務提携したと発表した。今回の提携を通じ、両社はコーポレートコミュニケーションや危機管理広報、IR分野の強化による企業価値向上を共同で推進するとしている。
なお、発表後に株価は下げ幅を縮める場面がみられた。
★15:16 ハナツアー-後場下げ幅拡大 3月度 旅行事業の取扱高3%減
HANATOUR JAPAN<6561.T>が後場下げ幅拡大。同社は20日11時30分、3月度の旅行事業における取扱高は速報値で12億3488万円(前年同月比2.7%減)だったと発表した。前月は14億2986万円(同2.8%増)だった。
HANATOUR JAPAN<6561.T>が後場下げ幅拡大。同社は20日11時30分、3月度の旅行事業における取扱高は速報値で12億3488万円(前年同月比2.7%減)だったと発表した。前月は14億2986万円(同2.8%増)だった。
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