後場コメント No.2 白鳩、TWOSTONE、マルシェ、ミライアル、GEI、IHI
★13:04 白鳩-急騰 ワコールHDのストップ高を材料視か MRKHDも高い
白鳩<3192.T>が急騰。婦人下着の国内最大手であるワコールホールディングス<3591.T>(以下、ワコールHD)がストップ高買い気配となっていることが材料視されているもよう。
ワコールHDについては、情報誌FACTA5月号(4月20日発行)が、大株主でアクティビストとして知られるシンガポールの3Dインベストメント・パートナーズに身売りを迫られていると報じた。これを受けて、非公開化への期待からワコールHD株に買いが殺到している。
同社はエア・ウォーター<4088.T>傘下の歯愛メディカルが親会社であることから、思惑により買われているようだ。RIZAPグループ<2928.SP>傘下の女性用体型補整下着メーカーであるMRKホールディングス<9980.T>も高い。
白鳩<3192.T>が急騰。婦人下着の国内最大手であるワコールホールディングス<3591.T>(以下、ワコールHD)がストップ高買い気配となっていることが材料視されているもよう。
ワコールHDについては、情報誌FACTA5月号(4月20日発行)が、大株主でアクティビストとして知られるシンガポールの3Dインベストメント・パートナーズに身売りを迫られていると報じた。これを受けて、非公開化への期待からワコールHD株に買いが殺到している。
同社はエア・ウォーター<4088.T>傘下の歯愛メディカルが親会社であることから、思惑により買われているようだ。RIZAPグループ<2928.SP>傘下の女性用体型補整下着メーカーであるMRKホールディングス<9980.T>も高い。
★13:08 TWOSTONE-後場上げ幅拡大 カソクとの戦略的パートナーシップ締結
TWOSTONE&Sons<7352.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日13時、グループ会社のenableXとカソク(東京都新宿区)が、フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの推進に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
今後、enableXはカソクとの協業を皮切りに、住宅・ホテル業界における現場のナレッジ・ワークフロー・データの専門性を強化し、フィジカルAI事業を本格的に展開していく予定だという。また、住宅・ホテル領域にとどまらず様々な業界とコラボレーションしながら、フィジカルAIのフィールドオペレーションへの実装・応用に積極的に取り組んでいくとした。
TWOSTONE&Sons<7352.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日13時、グループ会社のenableXとカソク(東京都新宿区)が、フィジカルAIを活用したホテルオペレーションDXの推進に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
今後、enableXはカソクとの協業を皮切りに、住宅・ホテル業界における現場のナレッジ・ワークフロー・データの専門性を強化し、フィジカルAI事業を本格的に展開していく予定だという。また、住宅・ホテル領域にとどまらず様々な業界とコラボレーションしながら、フィジカルAIのフィールドオペレーションへの実装・応用に積極的に取り組んでいくとした。
★13:11 マルシェ-後場急伸 テンポスHD系のサンライズサービスと業務提携
マルシェ<7524.T>が後場急伸。同社は20日13時、テンポスホールディングス<2751.T>傘下で宅配ずしやつけ麺店などを運営するサンライズサービスと業務提携したと発表した。
業務提携により、サンライズサービスは「越後つけ麺」に関する商品開発、レシピ管理、店舗オペレーションおよびブランド運営に関するノウハウを同社に提供するとともに、同社に対し「越後つけ麺」ブランドおよび関連商標などの使用を許諾する。これにより、同社は西日本エリアにおける店舗展開、店舗運営および営業管理を担い、店舗網の拡大を推進するとしている。
マルシェ<7524.T>が後場急伸。同社は20日13時、テンポスホールディングス<2751.T>傘下で宅配ずしやつけ麺店などを運営するサンライズサービスと業務提携したと発表した。
業務提携により、サンライズサービスは「越後つけ麺」に関する商品開発、レシピ管理、店舗オペレーションおよびブランド運営に関するノウハウを同社に提供するとともに、同社に対し「越後つけ麺」ブランドおよび関連商標などの使用を許諾する。これにより、同社は西日本エリアにおける店舗展開、店舗運営および営業管理を担い、店舗網の拡大を推進するとしている。
★13:17 ミライアル-後場上げ幅拡大 布谷舶用計器工業を子会社化
ミライアル<4238.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日、布谷舶用計器工業(大阪府大阪市)の発行済株式の全てを取得し、連結子会社化すると発表した。
布谷舶用計器工業は、磁気コンパスをはじめとする舶用航海計器の分野において長年の技術と実績を有し、船舶の安全航行を支える製品を国内外の造船所および海事関連企業に提供してきたという。
両社製品の「特殊環境で機能する製品」という共通点を背景に、両社の技術者同士の交流や知見の融合を通じて、新たな技術や製品の創出につながる可能性があると考えるという。また、同社が有する高機能樹脂成形加工技術や精密切削加工技術を活用することで、舶用機器分野における製品高度化や新たな製品開発の可能性も検討していくとした。
ミライアル<4238.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日、布谷舶用計器工業(大阪府大阪市)の発行済株式の全てを取得し、連結子会社化すると発表した。
布谷舶用計器工業は、磁気コンパスをはじめとする舶用航海計器の分野において長年の技術と実績を有し、船舶の安全航行を支える製品を国内外の造船所および海事関連企業に提供してきたという。
両社製品の「特殊環境で機能する製品」という共通点を背景に、両社の技術者同士の交流や知見の融合を通じて、新たな技術や製品の創出につながる可能性があると考えるという。また、同社が有する高機能樹脂成形加工技術や精密切削加工技術を活用することで、舶用機器分野における製品高度化や新たな製品開発の可能性も検討していくとした。
★13:18 GEI-後場上げ幅拡大 低炭素バイオエタノール生産プロセスの研究開発契約締結
Green Earth Institute<9212.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日13時、森空バイオリファイナリー合同会社と、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成及び委託を受け実施している「バイオものづくり革命推進事業(第2回公募)/純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」事業の一環として、木質バイオマス由来のバイオエタノール生産の事業化に向けた研究開発契約を締結したと発表した。
同社は、非可食バイオマスを原料とするバイオものづくり技術を強みとしており、同契約においては、糖化発酵プロセスの開発を中心的に担うという。同契約を通じて、国産森林資源の有効活用、化石燃料からバイオ燃料への転換を通じた脱炭素化、国産バイオ燃料の量産化を通じたエネルギー安全保障への貢献をめざし、商業規模での低炭素バイオエタノール生産の実現を推進していくとした。
Green Earth Institute<9212.T>が後場上げ幅拡大。同社は20日13時、森空バイオリファイナリー合同会社と、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成及び委託を受け実施している「バイオものづくり革命推進事業(第2回公募)/純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発」事業の一環として、木質バイオマス由来のバイオエタノール生産の事業化に向けた研究開発契約を締結したと発表した。
同社は、非可食バイオマスを原料とするバイオものづくり技術を強みとしており、同契約においては、糖化発酵プロセスの開発を中心的に担うという。同契約を通じて、国産森林資源の有効活用、化石燃料からバイオ燃料への転換を通じた脱炭素化、国産バイオ燃料の量産化を通じたエネルギー安全保障への貢献をめざし、商業規模での低炭素バイオエタノール生産の実現を推進していくとした。
★13:26 IHI-反発 保有する固定資産の一部を売却 27.3期に譲渡益約393億円
IHI<7013.T>が反発。同社は20日13時、所有する固定資産の一部を譲渡すると発表した。
譲渡対象は東京都江東区に所有する賃貸用不動産。譲渡益は約393億円の見込み。27.3期連結会計期間の連結財務諸表において、その他の収益として計上する予定としている。
IHI<7013.T>が反発。同社は20日13時、所有する固定資産の一部を譲渡すると発表した。
譲渡対象は東京都江東区に所有する賃貸用不動産。譲渡益は約393億円の見込み。27.3期連結会計期間の連結財務諸表において、その他の収益として計上する予定としている。
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