後場コメント No.3 ミネベアミツミ、タイミー、NEC、東京海上、ニデック、コメ兵HD
★13:34 ミネベアミツミ-みずほが目標株価を引き上げ 値ごろ感が強まる
ミネベアミツミ<6479.T>が大幅反発。みずほ証券は、値ごろ感が強まると指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3750円→4000円に引き上げた。
みずほでは、足元の株価調整の背景は一部事業への懸念と推測している。例えば、カメラアクチュエーター、アミューズメント、アナログ半導体、アクセスソリューションズなど。外部環境・顧客事情の変化は変動要因として引き続きウォッチしていく必要があるものの、各種経営努力の成果が見込まれることから、これら事業が全体業績のブレーキになる可能性は低いとみている。一方、ベアリングやモーターはAIインフラ投資の拡大を受けて好調を維持しているとみられる。稼働率向上とミックス改善による収益性底上げも期待している。航空機部品もインフレ対応の価格是正により収益性改善を見込む。これらの結果、27/3期は増益を維持し、営業利益1000億円の壁を超えていくと予想している。
ミネベアミツミ<6479.T>が大幅反発。みずほ証券は、値ごろ感が強まると指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3750円→4000円に引き上げた。
みずほでは、足元の株価調整の背景は一部事業への懸念と推測している。例えば、カメラアクチュエーター、アミューズメント、アナログ半導体、アクセスソリューションズなど。外部環境・顧客事情の変化は変動要因として引き続きウォッチしていく必要があるものの、各種経営努力の成果が見込まれることから、これら事業が全体業績のブレーキになる可能性は低いとみている。一方、ベアリングやモーターはAIインフラ投資の拡大を受けて好調を維持しているとみられる。稼働率向上とミックス改善による収益性底上げも期待している。航空機部品もインフレ対応の価格是正により収益性改善を見込む。これらの結果、27/3期は増益を維持し、営業利益1000億円の壁を超えていくと予想している。
★13:38 タイミー-大幅続伸 ベネッセ系と戦略的業務提携に向け基本合意
タイミー<215A.T>が大幅続伸。同社は20日、介護・医療特化型のHR事業を行うベネッセキャリオス(東京都千代田区)と戦略的業務提携に向けて基本合意したと発表した。
両社が持つ資源とノウハウを統合することでスキマバイトサービス「タイミー」の介護分野での利用を加速し、護事業者の人材不足解決を図る。ベネッセキャリオスの持つノウハウを生かし、働き手向けの研修や資格取得支援も実施するとしている。
タイミー<215A.T>が大幅続伸。同社は20日、介護・医療特化型のHR事業を行うベネッセキャリオス(東京都千代田区)と戦略的業務提携に向けて基本合意したと発表した。
両社が持つ資源とノウハウを統合することでスキマバイトサービス「タイミー」の介護分野での利用を加速し、護事業者の人材不足解決を図る。ベネッセキャリオスの持つノウハウを生かし、働き手向けの研修や資格取得支援も実施するとしている。
★13:40 NEC-底堅い 「GPRIME庶務事務」がChillStackの不正検知AIと連携
NEC<6701.T>が底堅い。同社は20日、ChillStack(東京都渋谷区)が提供する不正経費自動検知クラウド「Stena Expense(ステナエクスペンス)」と、同社が提供する自治体向け行政経営ソリューション「GPRIME(ジープライム)庶務事務」とのデータ連携を開始したと発表した。
同連携により、経費申請から経費データの監査までをシームレスに行えるようになるという。両社は、地方公共団体、関連団体における旅費に関係する業務の効率化に加え、AIによる監査の自動化を通じた自治体DXによる業務効率化とガバナンス強化を推進していくとした。
NEC<6701.T>が底堅い。同社は20日、ChillStack(東京都渋谷区)が提供する不正経費自動検知クラウド「Stena Expense(ステナエクスペンス)」と、同社が提供する自治体向け行政経営ソリューション「GPRIME(ジープライム)庶務事務」とのデータ連携を開始したと発表した。
同連携により、経費申請から経費データの監査までをシームレスに行えるようになるという。両社は、地方公共団体、関連団体における旅費に関係する業務の効率化に加え、AIによる監査の自動化を通じた自治体DXによる業務効率化とガバナンス強化を推進していくとした。
★13:50 東京海上HD-みずほが目標株価を引き上げ 戦略的提携を踏まえてROE見通しを修正
東京海上ホールディングス<8766.T>が大幅反発。みずほ証券は、戦略的提携を踏まえてROE見通しを修正。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は7240円→8050円に引き上げた。
みずほでは、バークシャーとの戦略的提携を踏まえて業績予想を見直した。本提携によりROEの安定感が増すと考え、提携公表後に株価が急騰したがその後調整が進み、現在の株価には上値があると考えている。短期的には27/3期の自己株式取得金額が従来想定比で上振れることで総還元利回りの高さが魅力になるとコメント。中期的な評価の改善にはROE並びEPS成長の上振れが必要という課題感には変化はないとした。これまでの投資規律が維持される中で、既存の子会社と同程度の大型M&Aが加速することを期待している。
東京海上ホールディングス<8766.T>が大幅反発。みずほ証券は、戦略的提携を踏まえてROE見通しを修正。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は7240円→8050円に引き上げた。
みずほでは、バークシャーとの戦略的提携を踏まえて業績予想を見直した。本提携によりROEの安定感が増すと考え、提携公表後に株価が急騰したがその後調整が進み、現在の株価には上値があると考えている。短期的には27/3期の自己株式取得金額が従来想定比で上振れることで総還元利回りの高さが魅力になるとコメント。中期的な評価の改善にはROE並びEPS成長の上振れが必要という課題感には変化はないとした。これまでの投資規律が維持される中で、既存の子会社と同程度の大型M&Aが加速することを期待している。
★13:52 ニデック-大幅高 調査報告書(最終報告)を受領 悪材料出尽くしで買い
ニデック<6594.T>が大幅高。同社は17日、第三者委員会の調査報告書(最終報告)を受領したと発表した。
過年度決算の訂正へのマイナス影響額について、26.3期1Q(4-6月)までの累計として、売上高331億円、営業利益1664億円、純利益1607億円となった。同社は第三者委員会の調査報告書を厳粛に受け止め、速やかに改善計画・状況報告書の改訂を行うとコメント。改訂後の改善計画を着実に実行し、内部管理体制確認書を東京証券取引所へ提出するとしている。
なお、調査報告書により業績への影響などがわかったことで、悪材料出尽くしとみた買いが入っている。
ニデック<6594.T>が大幅高。同社は17日、第三者委員会の調査報告書(最終報告)を受領したと発表した。
過年度決算の訂正へのマイナス影響額について、26.3期1Q(4-6月)までの累計として、売上高331億円、営業利益1664億円、純利益1607億円となった。同社は第三者委員会の調査報告書を厳粛に受け止め、速やかに改善計画・状況報告書の改訂を行うとコメント。改訂後の改善計画を着実に実行し、内部管理体制確認書を東京証券取引所へ提出するとしている。
なお、調査報告書により業績への影響などがわかったことで、悪材料出尽くしとみた買いが入っている。
★13:57 コメ兵HD-続落 3月度のブランド・ファッション事業売上高43%増 前月比では伸び鈍化
コメ兵ホールディングス<2780.T>が続落。同社は20日11時、3月度のブランド・ファッション事業における売上高は225.6億円(前年同月比42.6%増)だったと発表した。前月比では1.5ポイント低下した。同事業の個人買取額は104.2億円(前年同月比28.3%増)だった。
コメ兵ホールディングス<2780.T>が続落。同社は20日11時、3月度のブランド・ファッション事業における売上高は225.6億円(前年同月比42.6%増)だったと発表した。前月比では1.5ポイント低下した。同事業の個人買取額は104.2億円(前年同月比28.3%増)だった。
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