前場コメント No.2 クラダシ、スターシーズ、イトーヨーギョ、フジHD、信越化、安永
★9:02 クラダシ-買い気配 空き家の利活用を推進する新会社を設立
クラダシ<5884.T>が買い気配。同社は17日、Integrity(東京都新宿区)との共同出資により、空き家の利活用を推進する新会社を設立し、新規事業を開始すると発表した。
新会社では、空き家の売買・再生事業を中心に、賃貸管理事業、宿泊施設事業およびファンド事業を展開z、同社グループの新たな収益基盤の構築をめざす。同社がフードロス削減事業「Kuradashi Food」で培ってきた約2200社のパートナー企業ネットワークおよびサステナビリティ領域におけるブランド力(30以上の自治体連携・B Corp認証取得企業)と、Integrityが有する不動産投資・運用に関する専門的知見を組み合わせることで、両社の強みを最大限に生かし、今後の事業を推進するとしている。
クラダシ<5884.T>が買い気配。同社は17日、Integrity(東京都新宿区)との共同出資により、空き家の利活用を推進する新会社を設立し、新規事業を開始すると発表した。
新会社では、空き家の売買・再生事業を中心に、賃貸管理事業、宿泊施設事業およびファンド事業を展開z、同社グループの新たな収益基盤の構築をめざす。同社がフードロス削減事業「Kuradashi Food」で培ってきた約2200社のパートナー企業ネットワークおよびサステナビリティ領域におけるブランド力(30以上の自治体連携・B Corp認証取得企業)と、Integrityが有する不動産投資・運用に関する専門的知見を組み合わせることで、両社の強みを最大限に生かし、今後の事業を推進するとしている。
★9:03 スターシーズ-急落 今期営業益5.5倍見込む 前期は計画下振れ
スターシーズ<3083.T>が急落。同社は17日、27.2期通期の連結営業利益予想を11.0億円(前期比5.5倍)に、年間配当予想を10円(前期は10円)にすると発表した。
併せて、中期経営計画(27.2期~29.2期)を策定したと発表した。最終年度は全社トータルで売上高631.7億円、営業利益36.7億円を目標とする。中期経営計画の3カ年は「収益構造の抜本的転換で高成長を目指す」するフェーズと位置付けるとしている。
26.2期通期の連結営業損益は2.0億円の黒字(前の期は2.8億円の赤字)だった。会社計画5.1億円の黒字を下回った。系統用蓄電池事業やGPUサーバー等事業の受注に関し、売り上げ計上が27.2期にずれ込む案件があった。衣料品等事業において、異常気象および物価上昇に起因して来店・購入客数が減少したことも響いた。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
スターシーズ<3083.T>が急落。同社は17日、27.2期通期の連結営業利益予想を11.0億円(前期比5.5倍)に、年間配当予想を10円(前期は10円)にすると発表した。
併せて、中期経営計画(27.2期~29.2期)を策定したと発表した。最終年度は全社トータルで売上高631.7億円、営業利益36.7億円を目標とする。中期経営計画の3カ年は「収益構造の抜本的転換で高成長を目指す」するフェーズと位置付けるとしている。
26.2期通期の連結営業損益は2.0億円の黒字(前の期は2.8億円の赤字)だった。会社計画5.1億円の黒字を下回った。系統用蓄電池事業やGPUサーバー等事業の受注に関し、売り上げ計上が27.2期にずれ込む案件があった。衣料品等事業において、異常気象および物価上昇に起因して来店・購入客数が減少したことも響いた。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
★9:03 イトーヨーギョー-3日続伸 期末配当予想を増額 20円→22円
イトーヨーギョー<5287.T>が3日続伸。同社は17日、26.3期の期末配当予想を従来の20円から22円(前の期末は20円)に引き上げると発表した。年間配当予想も同額となる。
イトーヨーギョー<5287.T>が3日続伸。同社は17日、26.3期の期末配当予想を従来の20円から22円(前の期末は20円)に引き上げると発表した。年間配当予想も同額となる。
★9:03 フジHD-9日ぶり大幅反発 SBIHDの保有割合増加 6.20%→7.10%
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が9日ぶり大幅反発。同社について、SBIホールディングス<8473.T>の保有割合が増加した。
4月17日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者のレオス・キャピタルワークスなどを合わせた保有割合は6.20%→7.10%となる。保有目的は、戦略投資となっている。
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が9日ぶり大幅反発。同社について、SBIホールディングス<8473.T>の保有割合が増加した。
4月17日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。共同保有者のレオス・キャピタルワークスなどを合わせた保有割合は6.20%→7.10%となる。保有目的は、戦略投資となっている。
★9:04 信越化学工業-続落 シリコーンを値上げ 5月1日出荷分から
信越化学工業<4063.T>が続落。同社は17日、主要製品の1つであるシリコーンについて、全製品を対象に国内外で価格改定を実施すると発表した。
価格改定率は全製品10%以上となる。5月1日出荷分より実施する。原油価格やナフサの高騰による原油由来の原材料価格の急激な上昇や、製造用エネルギー、製品容器、包装資材、物流費などのコスト上昇を踏まえたとしている。
信越化学工業<4063.T>が続落。同社は17日、主要製品の1つであるシリコーンについて、全製品を対象に国内外で価格改定を実施すると発表した。
価格改定率は全製品10%以上となる。5月1日出荷分より実施する。原油価格やナフサの高騰による原油由来の原材料価格の急激な上昇や、製造用エネルギー、製品容器、包装資材、物流費などのコスト上昇を踏まえたとしている。
★9:04 安永-買い気配 通期最終益と期末配当を上方修正 繰延税金資産の計上が寄与
安永<7271.T>が買い気配。同社は17日、26.3期通期の連結純益予想を従来の10.0億円から18.5億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
機械装置事業において改造案件およびアフターサービスの増加により採算性が良化。環境機器事業およびエンジン部品事業も堅調に推移した。繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額として△2億9400万円(△は利益)を計上する見込みであることも寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を従来の7円から16円(前期末は8円)に引き上げると発表した。年間配当予想は14円→23円(前期は13円)となる。
安永<7271.T>が買い気配。同社は17日、26.3期通期の連結純益予想を従来の10.0億円から18.5億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
機械装置事業において改造案件およびアフターサービスの増加により採算性が良化。環境機器事業およびエンジン部品事業も堅調に推移した。繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額として△2億9400万円(△は利益)を計上する見込みであることも寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を従来の7円から16円(前期末は8円)に引き上げると発表した。年間配当予想は14円→23円(前期は13円)となる。
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