前場コメント No.3 アジュバンH、TMH、ポート、フロンティアI、ライトアップ、アーキテクツSJ
★9:04 アジュバンHD-大幅続落 今期最終益83%減見込む 前期は計画上振れ
アジュバンホールディングス<4929.T>が大幅続落。同社は17日、27.3期通期の連結純利益予想を2400万円(前期比82.7%減)に、年間配当予想を12円(前期は12円)にすると発表した。
理美容専売事業においてヘアケア1ラインおよびスキンケア2ラインを上市し、デジタル施策を中心に、カウンセリング力、購買体験の強化、顧客リピート育成を図りながら伸長に努める。販管費については、新商品のプロモーション費用、人件費、IT関連費などの費用が増加する計画としている。
26.3期通期の連結純利益は1億4200万円(前の期比3.5倍)だった。会社計画の7300万円から上振れた。販管費の減少、受取配当金の増加、投資有価証券売却益の増加などが寄与した。
アジュバンホールディングス<4929.T>が大幅続落。同社は17日、27.3期通期の連結純利益予想を2400万円(前期比82.7%減)に、年間配当予想を12円(前期は12円)にすると発表した。
理美容専売事業においてヘアケア1ラインおよびスキンケア2ラインを上市し、デジタル施策を中心に、カウンセリング力、購買体験の強化、顧客リピート育成を図りながら伸長に努める。販管費については、新商品のプロモーション費用、人件費、IT関連費などの費用が増加する計画としている。
26.3期通期の連結純利益は1億4200万円(前の期比3.5倍)だった。会社計画の7300万円から上振れた。販管費の減少、受取配当金の増加、投資有価証券売却益の増加などが寄与した。
★9:04 TMH-3日ぶり反落 CBおよび新株予約権で10.6億円調達 M&A費用などに充当
TMH<280A.T>が3日ぶり反落。同社は17日、シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号(東京都千代田区)を割当先とする第三者割り当てによる第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(固定転換価額型 以下、CB)および第6回新株予約権(固定行使価額型)の発行を発表した。
CBの払込期日は5月12日。新株予約権の総数は40個(潜在株式数42万9447株)。転換価額は1株当たり1630円。社債の発行額は7億円。利率は0%。償還期日は2030年12月30日。第6回新株予約権の割当日は5月12日。発行数は2250個(潜在株式数22万5000株)。行使価額は1株当たり1630円。
差引手取概算額として10億5969万5250円を調達し、M&Aおよび資本業務提携に関わる費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で17.70%となる。
TMH<280A.T>が3日ぶり反落。同社は17日、シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合1号(東京都千代田区)を割当先とする第三者割り当てによる第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(固定転換価額型 以下、CB)および第6回新株予約権(固定行使価額型)の発行を発表した。
CBの払込期日は5月12日。新株予約権の総数は40個(潜在株式数42万9447株)。転換価額は1株当たり1630円。社債の発行額は7億円。利率は0%。償還期日は2030年12月30日。第6回新株予約権の割当日は5月12日。発行数は2250個(潜在株式数22万5000株)。行使価額は1株当たり1630円。
差引手取概算額として10億5969万5250円を調達し、M&Aおよび資本業務提携に関わる費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で17.70%となる。
★9:05 ポート-4日続伸 系統用蓄電所事業への本格参入へ
ポート<7047.T>が4日続伸。同社は17日に、参入に向けて検証を進めていた系統用蓄電所事業へ本格参入すると発表した。
27.3期において最大約10カ所程度の系統用蓄電所開発をめざしており、グリーンローンにて新たに最大約40億円程度を調達し、系統用蓄電池の購入および蓄電所の施工資金として充当する予定。なお、17日に4件の投資を決定しており、16億円のグリーンローンの調達を実施している。
ポート<7047.T>が4日続伸。同社は17日に、参入に向けて検証を進めていた系統用蓄電所事業へ本格参入すると発表した。
27.3期において最大約10カ所程度の系統用蓄電所開発をめざしており、グリーンローンにて新たに最大約40億円程度を調達し、系統用蓄電池の購入および蓄電所の施工資金として充当する予定。なお、17日に4件の投資を決定しており、16億円のグリーンローンの調達を実施している。
★9:05 フロンティアインターナショナル-急騰 通期最終益を上方修正 増配も発表
フロンティアインターナショナル<7050.T>が急騰。同社は17日、26.4期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を従来の11.1億円から11.4億円(前期比30.1%増)に上方修正すると発表した。
事業進捗が順調に推移していることに加え、連結子会社化したNPUの取得原価配分(PPA)に関する調整が進展したことなどを織り込み、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.4期の期末配当予想を63.00円→65.00円(前期末は49.78円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
フロンティアインターナショナル<7050.T>が急騰。同社は17日、26.4期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を従来の11.1億円から11.4億円(前期比30.1%増)に上方修正すると発表した。
事業進捗が順調に推移していることに加え、連結子会社化したNPUの取得原価配分(PPA)に関する調整が進展したことなどを織り込み、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.4期の期末配当予想を63.00円→65.00円(前期末は49.78円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★9:05 ライトアップ-7日ぶり反落 内部調査報告書(最終版)を受領 組織的な体制に問題認められない
ライトアップ<6580.T>が7日ぶり反落。同社は17日、内部調査委員会よりAIソリューション事業に関する内部調査報告書(最終版)を受領したと発表した。
速報版と同様に、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要領に違反する事実は認められないことなどが報告された。最終版には、事業の実施に関して営業体制を含む組織的な体制に問題は認められないことが追記されたとしている。
なお、株価は前日までに6連騰となっていた反動から売りが出ている。
ライトアップ<6580.T>が7日ぶり反落。同社は17日、内部調査委員会よりAIソリューション事業に関する内部調査報告書(最終版)を受領したと発表した。
速報版と同様に、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要領に違反する事実は認められないことなどが報告された。最終版には、事業の実施に関して営業体制を含む組織的な体制に問題は認められないことが追記されたとしている。
なお、株価は前日までに6連騰となっていた反動から売りが出ている。
★9:06 アーキテクツSJ-急騰 今期営業黒字転換見込む 前期は赤字拡大
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>が急騰。同社は17日、27.2期通期の連結営業損益予想を4800万円の黒字(前期は5億5900万円の赤字)にすると発表した。
同社の強みである3000名近くの建築家のネットワークを生かした事業展開を図ることが株主の期待に応える最大の経営判断と考え、従来事業である「建築家提案サービス事業」に加え、新たに「環境事業」ならびに「IT・海外事業」をセグメントし、事業再生を加速させるとしている。
26.2期通期の連結営業損益は5億5900万円の赤字(前の期は9600万円の赤字)だった。減収や売上原価の増加などが響いた。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>が急騰。同社は17日、27.2期通期の連結営業損益予想を4800万円の黒字(前期は5億5900万円の赤字)にすると発表した。
同社の強みである3000名近くの建築家のネットワークを生かした事業展開を図ることが株主の期待に応える最大の経営判断と考え、従来事業である「建築家提案サービス事業」に加え、新たに「環境事業」ならびに「IT・海外事業」をセグメントし、事業再生を加速させるとしている。
26.2期通期の連結営業損益は5億5900万円の赤字(前の期は9600万円の赤字)だった。減収や売上原価の増加などが響いた。
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