前場コメント No.11 エルアイイエイチ、ニデック、ステラファーマ、東北鋼
★11:05 エルアイイーエイチ-急落 東証が監理銘柄(審査中)に指定
エルアイイーエイチ<5856.T>が急落。東京証券取引所は15日、同社を監理銘柄(審査中)に指定すると発表した。
内部管理体制などが適切に整備されていないまたは適切に運用される見込みがなくなったと取引所が認める場合に該当するおそれがあると認められるため。指定期間は5月15日から東証が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日までとなる。
同社は同日、26.3期第3四半期決算短信および26.3期通期の決算短信の開示を延期すると発表した。特別調査委員会の調査が続いているためとしている。
エルアイイーエイチ<5856.T>が急落。東京証券取引所は15日、同社を監理銘柄(審査中)に指定すると発表した。
内部管理体制などが適切に整備されていないまたは適切に運用される見込みがなくなったと取引所が認める場合に該当するおそれがあると認められるため。指定期間は5月15日から東証が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日までとなる。
同社は同日、26.3期第3四半期決算短信および26.3期通期の決算短信の開示を延期すると発表した。特別調査委員会の調査が続いているためとしている。
★11:08 ニデック-プラス転換 中国合弁解消へ EV駆動部品、永守氏の「拡大路線」転換=日経
ニデック<6594.T>がプラス転換。日本経済新聞電子版は18日11時、同社が電気自動車(EV)向け駆動装置「eアクスル」で、中国企業との合弁を解消することがわかったと報じた。
記事によれば、eアクスル事業は創業者の永守重信氏の肝いりで、過去の拡大路線の象徴だったという。同事業を大幅に縮小し構造改革に向けた戦略転換を鮮明にするようだ。同社の岸田光哉社長が取材に答え、「レッドオーシャンになっているeアクスル事業からは撤退したい」と述べたとしている。
ニデック<6594.T>がプラス転換。日本経済新聞電子版は18日11時、同社が電気自動車(EV)向け駆動装置「eアクスル」で、中国企業との合弁を解消することがわかったと報じた。
記事によれば、eアクスル事業は創業者の永守重信氏の肝いりで、過去の拡大路線の象徴だったという。同事業を大幅に縮小し構造改革に向けた戦略転換を鮮明にするようだ。同社の岸田光哉社長が取材に答え、「レッドオーシャンになっているeアクスル事業からは撤退したい」と述べたとしている。
★11:09 ステラファーマ-急騰 再発膠芽腫を対象とした国内第3相臨床試験の治験開始
ステラファーマ<4888.T>が急騰。同社は18日11時、大阪医科薬科大学および住友重機械工業<6302.T>との連携のもと、放射線治療およびテモゾロミドによる治療歴のあるIDH遺伝子野生型の再発膠芽腫患者を対象とした BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の国内第3相臨床試験を開始したと発表した。
同治験は、日本医療研究開発機構(AMED)の「革新的がん医療実用化研究事業」に採択された大阪医科薬科大学の研究開発課題として、AMEDの支援のもと実施されるという。同社は、同治験についてその結果を踏まえ薬事承認申請に向け、追加データ解析、申請準備その他これらに付随する対応を進めるとした。
ステラファーマ<4888.T>が急騰。同社は18日11時、大阪医科薬科大学および住友重機械工業<6302.T>との連携のもと、放射線治療およびテモゾロミドによる治療歴のあるIDH遺伝子野生型の再発膠芽腫患者を対象とした BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の国内第3相臨床試験を開始したと発表した。
同治験は、日本医療研究開発機構(AMED)の「革新的がん医療実用化研究事業」に採択された大阪医科薬科大学の研究開発課題として、AMEDの支援のもと実施されるという。同社は、同治験についてその結果を踏まえ薬事承認申請に向け、追加データ解析、申請準備その他これらに付随する対応を進めるとした。
★11:19 東北特殊鋼-ストップ高買い気配 大同特殊鋼が1株4491円でTOB 上場廃止へ
東北特殊鋼<5484.T>がストップ高買い気配。同社の筆頭株主である大同特殊鋼<5471.T>は15日、同社に対して公開買い付け(TOB)を行うと発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき4491円。買い付け期間は5月18日~6月29日。買い付け予定数は193万6059株。下限および上限は設けない。TOB完了後は一連の手続きを経て、同社株は上場廃止となる見込み。
同社も同日、TOBについて賛同の意見を表明すると発表。株主に対しては応募を推奨するとコメントした。
東北特殊鋼<5484.T>がストップ高買い気配。同社の筆頭株主である大同特殊鋼<5471.T>は15日、同社に対して公開買い付け(TOB)を行うと発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき4491円。買い付け期間は5月18日~6月29日。買い付け予定数は193万6059株。下限および上限は設けない。TOB完了後は一連の手続きを経て、同社株は上場廃止となる見込み。
同社も同日、TOBについて賛同の意見を表明すると発表。株主に対しては応募を推奨するとコメントした。
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