後場コメント No.4 クラスターテクノ、パワーエックス、NITTAN、DOWA、AViC、マルシェ
★14:28 クラスターテクノロジー-ストップ安売り気配 今期営業益57%減見込む 前期は51%増
クラスターテクノロジー<4240.T>がストップ安売り気配。同社は15日、27.3期通期の営業利益予想を0.7億円(前期比57.2%減)、年間配当予想を5円(前期は6円 うち記念配当1円)にすると発表した。
セールスミックスの変動による利益率の悪化、新規設備投資の大幅な増額修正による減価償却費の増加、人的資本投資(人材採用の強化)の積極化などにより減益を見込む。
26.3期通期の営業利益は1.6億円(前の期比51.0%増)だった。ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業やマクロ・テクノロジー関連事業の売り上げが好調に推移した。工場稼働率の向上や利益率の高い製品の売り上げ増なども寄与した。
クラスターテクノロジー<4240.T>がストップ安売り気配。同社は15日、27.3期通期の営業利益予想を0.7億円(前期比57.2%減)、年間配当予想を5円(前期は6円 うち記念配当1円)にすると発表した。
セールスミックスの変動による利益率の悪化、新規設備投資の大幅な増額修正による減価償却費の増加、人的資本投資(人材採用の強化)の積極化などにより減益を見込む。
26.3期通期の営業利益は1.6億円(前の期比51.0%増)だった。ナノ/マイクロ・テクノロジー関連事業やマクロ・テクノロジー関連事業の売り上げが好調に推移した。工場稼働率の向上や利益率の高い製品の売り上げ増なども寄与した。
★14:35 パワーエックス-大幅続伸 「日光蓄電所」向け系統用蓄電システムを受注
パワーエックス<485A.T>が大幅続伸。同社は18日、バンプージャパン(東京都千代田区)が主たる出資者として、栃木県日光市に新設する特別高圧蓄電所「日光蓄電所」向けに、系統用蓄電システム「Mega Power 2500」計72台を受注したと発表した。
蓄電容量は162.4メガワットアワーとなる。今回新設される「日光蓄電所」はバンプージャパンの出資先である日光バッテリー合同会社が2029年に運転を開始する予定。東京エリアの電力系統に接続して充放電を行うことで、電力需給バランスの安定化に寄与するとしている。
パワーエックス<485A.T>が大幅続伸。同社は18日、バンプージャパン(東京都千代田区)が主たる出資者として、栃木県日光市に新設する特別高圧蓄電所「日光蓄電所」向けに、系統用蓄電システム「Mega Power 2500」計72台を受注したと発表した。
蓄電容量は162.4メガワットアワーとなる。今回新設される「日光蓄電所」はバンプージャパンの出資先である日光バッテリー合同会社が2029年に運転を開始する予定。東京エリアの電力系統に接続して充放電を行うことで、電力需給バランスの安定化に寄与するとしている。
★14:53 NITTAN-急落 今期営業益5%減見込む 前期は2.7倍
NITTAN<6493.T>が急落。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を38.0億円(前期比5.0%減)、年間配当予想を20円(前期は20円)にすると発表した。
需要が伸びているインド拠点へのさらなる設備投資を予定している。前期における収益改善の積み重ねを継続し、品質向上による不良率の低下、自動化・省人化投資による生産性の向上などに取り組む。想定為替レートは1米ドル150円となる。
26.3期通期の連結営業利益は40.0億円(前の期比2.7倍)だった。舶用部品事業における火災影響からの回復に伴う収益性の改善や、北米拠点における収益の正常化、為替換算の円安効果に加え、コスト上昇分の価格適正化などが寄与した。
NITTAN<6493.T>が急落。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を38.0億円(前期比5.0%減)、年間配当予想を20円(前期は20円)にすると発表した。
需要が伸びているインド拠点へのさらなる設備投資を予定している。前期における収益改善の積み重ねを継続し、品質向上による不良率の低下、自動化・省人化投資による生産性の向上などに取り組む。想定為替レートは1米ドル150円となる。
26.3期通期の連結営業利益は40.0億円(前の期比2.7倍)だった。舶用部品事業における火災影響からの回復に伴う収益性の改善や、北米拠点における収益の正常化、為替換算の円安効果に加え、コスト上昇分の価格適正化などが寄与した。
★15:09 DOWA-大幅反落 英シルチェスターの保有割合減少 8.03%→6.98%
DOWAホールディングス<5714.T>が大幅反落。同社について、英投資ファンドであるシルチェスター・インターナショナル・インベスターズの保有割合が減少した。
5月18日14時37分受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.03%→6.98%。保有目的については、発行者に対し、企業価値および株主価値の向上を目的として、資本政策の変更、資本効率の向上、事業構造の見直し、コーポレート・ガバナンスの強化などに関する提案(重要提案行為などに該当し得るものを含む)を行う方針としている。
株価は変更報告書の提出が行われた後に後場の安値を付けている。
DOWAホールディングス<5714.T>が大幅反落。同社について、英投資ファンドであるシルチェスター・インターナショナル・インベスターズの保有割合が減少した。
5月18日14時37分受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.03%→6.98%。保有目的については、発行者に対し、企業価値および株主価値の向上を目的として、資本政策の変更、資本効率の向上、事業構造の見直し、コーポレート・ガバナンスの強化などに関する提案(重要提案行為などに該当し得るものを含む)を行う方針としている。
株価は変更報告書の提出が行われた後に後場の安値を付けている。
★15:13 AViC-急騰 通期営業益を上方修正 上期は39%増
AViC<9554.T>が急騰。同社は15日、26.9期通期の連結営業利益予想を従来の9.8億円から11.3億円(前期比55.6%増)に上方修正すると発表した。
エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得に加え、SpicaのM&Aなどにより、当初の想定を上回る業績推移となっていることを踏まえた。
26.9期上期(10-3月)の連結営業利益は4.8億円(前年同期比39.4%増)だった。
AViC<9554.T>が急騰。同社は15日、26.9期通期の連結営業利益予想を従来の9.8億円から11.3億円(前期比55.6%増)に上方修正すると発表した。
エンタープライズ顧客を中心とした新規顧客の継続的な獲得に加え、SpicaのM&Aなどにより、当初の想定を上回る業績推移となっていることを踏まえた。
26.9期上期(10-3月)の連結営業利益は4.8億円(前年同期比39.4%増)だった。
★15:20 マルシェ-売買停止 第三者割当増資で9.9億円調達 テンポスHDの子会社に
マルシェ<7524.T>が売買停止。同社は18日15時02分、テンポスホールディングス<2751.T>を割当先とする第三者割当増資を発表した。
払込期日は6月29日。発行株式数は600万株。発行価額は1株当たり166円。差引手取概算額として9億8600万円を調達し、新規出店・既存事業のモデル転換費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は56.87%となる。増資後の同社に対するテンポスHDの議決権割合は50.59%。今回の増資により、同社はテンポスホールディングスの子会社となる見通し。
なお、同社株は15時03分から売買停止となっている。
マルシェ<7524.T>が売買停止。同社は18日15時02分、テンポスホールディングス<2751.T>を割当先とする第三者割当増資を発表した。
払込期日は6月29日。発行株式数は600万株。発行価額は1株当たり166円。差引手取概算額として9億8600万円を調達し、新規出店・既存事業のモデル転換費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は56.87%となる。増資後の同社に対するテンポスHDの議決権割合は50.59%。今回の増資により、同社はテンポスホールディングスの子会社となる見通し。
なお、同社株は15時03分から売買停止となっている。
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