前場コメント No.9 壱番屋、ヘリオス、セルシス、インフォマート、REMIX
★11:00 壱番屋-反発 5月度の既存店売上高7%増
壱番屋<7630.T>が反発。同社は4日、5月度の国内カレーハウスCoCo壱番屋における既存店売上高は速報値で前年同月比7.0%増だったと発表した。客数は同4.9%増、客単価は同2.0%上昇となった。全店は同7.5%増となった。
壱番屋<7630.T>が反発。同社は4日、5月度の国内カレーハウスCoCo壱番屋における既存店売上高は速報値で前年同月比7.0%増だったと発表した。客数は同4.9%増、客単価は同2.0%上昇となった。全店は同7.5%増となった。
★11:03 ヘリオス-野村が目標株価引き上げ ARDS対象の米国P3開始が近づく
ヘリオス<4593.T>が続伸。野村証券では、ARDS対象の米国P3開始が近づいていると判断。投資判断「Buy」を継続、目標株価を640円→660円と引き上げた。
野村では、米国のARDS(急性呼吸窮迫症候群)適応取得を成功確率50%で織り込み、31.12期以降の業績予想を上方修正した。金利上昇に鑑みWACCを引き上げたものの、予想期を1期進め、業績予想を上方修正したことで目標株価を小幅に引き上げている。ARDSのP3試験は国内パートをすでに開始しており、今後の遅延リスクは限定的とみている。米国P3開始を契機に、米国ARDSの成功確率上昇が株価に織り込まれるとみている。
ヘリオス<4593.T>が続伸。野村証券では、ARDS対象の米国P3開始が近づいていると判断。投資判断「Buy」を継続、目標株価を640円→660円と引き上げた。
野村では、米国のARDS(急性呼吸窮迫症候群)適応取得を成功確率50%で織り込み、31.12期以降の業績予想を上方修正した。金利上昇に鑑みWACCを引き上げたものの、予想期を1期進め、業績予想を上方修正したことで目標株価を小幅に引き上げている。ARDSのP3試験は国内パートをすでに開始しており、今後の遅延リスクは限定的とみている。米国P3開始を契機に、米国ARDSの成功確率上昇が株価に織り込まれるとみている。
★11:09 セルシス-上げ幅拡大 中間配当予想を増額 18円→20円
セルシス<3663.T>が上げ幅拡大。同社は5日11時、26.12期の期末配当予想を従来の18円から20円(記念配当10円含む前期中間は22円)に引き上げると発表した。期末配当予想は20円で据え置き、年間配当予想は38円→40円(前期は36円)となる。
セルシス<3663.T>が上げ幅拡大。同社は5日11時、26.12期の期末配当予想を従来の18円から20円(記念配当10円含む前期中間は22円)に引き上げると発表した。期末配当予想は20円で据え置き、年間配当予想は38円→40円(前期は36円)となる。
★11:10 インフォマート-野村が投資判断引き下げ 業績成長は織り込まれていると判断
インフォマート<2492.T>がもみ合い。野村証券では、業績成長は織り込まれていると判断。投資判断を「Buy」→「Neutral」に、目標株価を450円→380円へそれぞれ引き下げた。
野村では、26.12期1Qまでの四半期実績を考慮し、業績予想と目標株価を修正した。同社の事業が拡大するとの見方は変えていない。一方、第一ライフグループと資本業務提携を行い、新株発行と自己株式の処分を行ったことで、自己株式数を除く期末発行済み株式数が増加。1株当たりの目標株価は下がり、かい離率を踏まえて投資判断を引き下げた。他社との協業を通じてFood事業を中心に利用企業数の伸びが加速するか否かが、株式市場からの今後の評価ポイントの1つとみている。
インフォマート<2492.T>がもみ合い。野村証券では、業績成長は織り込まれていると判断。投資判断を「Buy」→「Neutral」に、目標株価を450円→380円へそれぞれ引き下げた。
野村では、26.12期1Qまでの四半期実績を考慮し、業績予想と目標株価を修正した。同社の事業が拡大するとの見方は変えていない。一方、第一ライフグループと資本業務提携を行い、新株発行と自己株式の処分を行ったことで、自己株式数を除く期末発行済み株式数が増加。1株当たりの目標株価は下がり、かい離率を踏まえて投資判断を引き下げた。他社との協業を通じてFood事業を中心に利用企業数の伸びが加速するか否かが、株式市場からの今後の評価ポイントの1つとみている。
★11:11 リミックスポイント-上げ幅拡大 「ディープテック領域」に事業参入 専門メディアを立ち上げ
リミックスポイント<3825.T>が上げ幅拡大。同社は5日11時、社会や産業の発展に大きく貢献する可能性を持つ「ディープテック領域」へ事業参入すると発表した。
ディープテックとは、AI、半導体、量子技術、核融合、宇宙分野などに代表される、 最先端の科学技術や研究開発をもとに生まれる革新的な技術領域を指し、今後の社会や産業のあり方を大きく変える可能性を秘めているという。同社はその第1弾として、ディープテック領域に特化した専門メディアを2026年7月に立ち上げる予定としている。
リミックスポイント<3825.T>が上げ幅拡大。同社は5日11時、社会や産業の発展に大きく貢献する可能性を持つ「ディープテック領域」へ事業参入すると発表した。
ディープテックとは、AI、半導体、量子技術、核融合、宇宙分野などに代表される、 最先端の科学技術や研究開発をもとに生まれる革新的な技術領域を指し、今後の社会や産業のあり方を大きく変える可能性を秘めているという。同社はその第1弾として、ディープテック領域に特化した専門メディアを2026年7月に立ち上げる予定としている。
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