前場コメント No.2 サニックスHD、MHグループ、anfac、TrueData、シンバイオ、パンパシHD
★9:02 サニックスHD-売り気配 1Q営業黒字転換も材料出尽くし
サニックスホールディングス<4651.T>が売り気配。同社は17日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は3.4億円の黒字(前年同期は3.4億円の赤字)だったと発表した。
資源循環領域の発電事業において、前期に苫小牧発電所の法定点検を実施したことから修繕コストが減少した。苫小牧発電所の安定稼働によりプラ燃料在庫が減少したことも寄与した。
なお、株価が堅調に推移していたこともあり、材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
サニックスホールディングス<4651.T>が売り気配。同社は17日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は3.4億円の黒字(前年同期は3.4億円の赤字)だったと発表した。
資源循環領域の発電事業において、前期に苫小牧発電所の法定点検を実施したことから修繕コストが減少した。苫小牧発電所の安定稼働によりプラ燃料在庫が減少したことも寄与した。
なお、株価が堅調に推移していたこともあり、材料出尽くしによる売りが優勢となっている。
★9:04 MHグループ-4日ぶり反落 今期営業黒字転換見込む 前期は計画上回る
エム・エイチ・グループ<9439.T>が4日ぶり反落。同社は17日、27.6期通期の連結営業利益予想を0.6億円(前期は0.5億円の赤字)に、年間配当予想を0.5円(前期0円)にすると発表した。
第三者割当増資による資金調達を基盤に持続的な企業価値向上に向けた成長戦略として、新たな取り組みとともに既存事業の強化も図るとしている。
26.6期の連結営業損益は0.5億円の赤字(前の期は0.1億円の赤字)だった。会社計画は1.2億円の赤字だった。売上原価ならびに販管費が予想値を下回ったことで計画を上回る着地となった。
なお、3日続伸していたこともあり、株価は利益確定売りに押されている。
エム・エイチ・グループ<9439.T>が4日ぶり反落。同社は17日、27.6期通期の連結営業利益予想を0.6億円(前期は0.5億円の赤字)に、年間配当予想を0.5円(前期0円)にすると発表した。
第三者割当増資による資金調達を基盤に持続的な企業価値向上に向けた成長戦略として、新たな取り組みとともに既存事業の強化も図るとしている。
26.6期の連結営業損益は0.5億円の赤字(前の期は0.1億円の赤字)だった。会社計画は1.2億円の赤字だった。売上原価ならびに販管費が予想値を下回ったことで計画を上回る着地となった。
なお、3日続伸していたこともあり、株価は利益確定売りに押されている。
★9:04 and factory-急騰 投資先Skyfallの新規上場が承認 特別利益2.4億円計上へ
and factory<7035.T>が急騰。同社は17日、同社の投資先であるSkyfall(東京都港区)が、同日に東京証券取引所グロースへの新規上場が承認されたと発表した。
同社はSkyfallの新規上場とあわせて、保有するSkyfall株式の一部(保有株式36万3700株のうち18万1900株)を売却する予定であり、これにより、当該株式の有価証券届出書提出時における想定発行価格(1株当たり1500円)をベースとした試算をもとに、27.8期通期決算において約2億4200万円の特別利益を計上する見通しだという。利益計上額については、売り出し時の株価により変動することから、確定の結果、影響額が判明次第、速やかに開示するとした。
and factory<7035.T>が急騰。同社は17日、同社の投資先であるSkyfall(東京都港区)が、同日に東京証券取引所グロースへの新規上場が承認されたと発表した。
同社はSkyfallの新規上場とあわせて、保有するSkyfall株式の一部(保有株式36万3700株のうち18万1900株)を売却する予定であり、これにより、当該株式の有価証券届出書提出時における想定発行価格(1株当たり1500円)をベースとした試算をもとに、27.8期通期決算において約2億4200万円の特別利益を計上する見通しだという。利益計上額については、売り出し時の株価により変動することから、確定の結果、影響額が判明次第、速やかに開示するとした。
★9:04 True Data-買い気配 ツルハHDが「SalesSensor」の導入を決定
True Data<4416.T>が買い気配。同社は17日、ツルハホールディングス<3391.T>が、データとAIを活用して新規出店時の売り上げを予測するサービス「SalesSensor」の導入を決定したと発表した。
同サービスは、ウエルシア薬局で2025年7月より導入されており、ウエルシア薬局における店舗開発業務での活用実績と、同サービスが提供するAIによる高精度な売上予測がツルハHDにおいても高く評価され、導入に至ったという。ツルハHDは27.2期までに「SalesSensor」を導入し、高精度な売上予測による投資判断の精度向上と事業リスクの低減、および収益性の高い強固な店舗網の構築をめざすとしている。
True Data<4416.T>が買い気配。同社は17日、ツルハホールディングス<3391.T>が、データとAIを活用して新規出店時の売り上げを予測するサービス「SalesSensor」の導入を決定したと発表した。
同サービスは、ウエルシア薬局で2025年7月より導入されており、ウエルシア薬局における店舗開発業務での活用実績と、同サービスが提供するAIによる高精度な売上予測がツルハHDにおいても高く評価され、導入に至ったという。ツルハHDは27.2期までに「SalesSensor」を導入し、高精度な売上予測による投資判断の精度向上と事業リスクの低減、および収益性の高い強固な店舗網の構築をめざすとしている。
★9:04 シンバイオ-急落 新株予約権で67.7億円調達 ブリンシドホビル開発費などに充当
シンバイオ製薬<4582.T>が急落。同社は17日、EVO FUND(ケイマン諸島)を割当先とする第三者割り当てによる第70回~第71回新株予約権(行使価額修正条項付)および第2回無担保普通社債(私募債)の発行、ならびに新株予約権の買い取り契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は9月2日。発行数は合計96万個(潜在株式数9600万株)。当初行使価額はいずれも71円。下限行使価額はいずれも36円。社債のファシリティ期間は2026年9月3日~29年9月3日。償還期日は29年9月3日。利率は0%。社債のファシリティ設定枠は最大5億円。社債を発行することで、新株予約権の行使を待たずに一定の資金を調達する。
新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で67億6888万円。社債の償還資金、ブリンシドホビルの開発資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で125.60%となる。
併せて、第58回、第66回、第67回新株予約権の取得および消却についても発表した。
シンバイオ製薬<4582.T>が急落。同社は17日、EVO FUND(ケイマン諸島)を割当先とする第三者割り当てによる第70回~第71回新株予約権(行使価額修正条項付)および第2回無担保普通社債(私募債)の発行、ならびに新株予約権の買い取り契約の締結を発表した。
新株予約権の割当日は9月2日。発行数は合計96万個(潜在株式数9600万株)。当初行使価額はいずれも71円。下限行使価額はいずれも36円。社債のファシリティ期間は2026年9月3日~29年9月3日。償還期日は29年9月3日。利率は0%。社債のファシリティ設定枠は最大5億円。社債を発行することで、新株予約権の行使を待たずに一定の資金を調達する。
新株予約権の発行および行使による調達資金額は、差引手取概算額で67億6888万円。社債の償還資金、ブリンシドホビルの開発資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で125.60%となる。
併せて、第58回、第66回、第67回新株予約権の取得および消却についても発表した。
★9:05 パンパシHD-反発 10年で6000億円を株主還元 総還元性向4割に=日経
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が反発。日本経済新聞電子版は17日17時、同社が株主還元を増やす方針であることがわかったと報じた。
記事によると、35.6期までの10年間の長期経営計画では株主還元に6000億円を充てるという。総還元性向は従来の20%から40%に引き上げる。18日に同社として初めてキャピタルアロケーション(資本配分)の方針を開示する見通しとしている。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>が反発。日本経済新聞電子版は17日17時、同社が株主還元を増やす方針であることがわかったと報じた。
記事によると、35.6期までの10年間の長期経営計画では株主還元に6000億円を充てるという。総還元性向は従来の20%から40%に引き上げる。18日に同社として初めてキャピタルアロケーション(資本配分)の方針を開示する見通しとしている。
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