前場コメント No.4 アウンコンサル、PILLAR、パーク24、コメ兵HD、キオクシアHD、豊通商
★9:07 アウンコンサル-7日続伸 中国市場向けAIOサービスを提供開始
アウンコンサルティング<2459.T>が変わらずを挟み7日続伸。同社は17日、ジェネラルトレーディング(兵庫県神戸市)と業務提携契約を締結し、中国市場向けAIOコンサルティングサービスの提供を開始したと発表した。
同社はAI上での自社情報の言及・引用状況を分析し、競合比較を行う「AIO リサーチ」と、分析結果をもとにウェブサイト・コンテンツを改善する「AIO コンサルティング」を提供している。一方、ジェネラルトレーディングは、WeimobのAI検索最適化サービス「GEO(Generative Engine Optimization)」の日本市場における独占販売代理権を取得しており、中国ビジネスおよび現地デジタルプラットフォームに関する知見を有しているという。
両社はこれらの強みを組み合わせ、同社のAIO関連サービスを中国市場向けに拡張し、日本企業のAI検索対応を分析から改善、情報発信、効果検証まで総合的に支援するため、同提携に至ったとしている。
アウンコンサルティング<2459.T>が変わらずを挟み7日続伸。同社は17日、ジェネラルトレーディング(兵庫県神戸市)と業務提携契約を締結し、中国市場向けAIOコンサルティングサービスの提供を開始したと発表した。
同社はAI上での自社情報の言及・引用状況を分析し、競合比較を行う「AIO リサーチ」と、分析結果をもとにウェブサイト・コンテンツを改善する「AIO コンサルティング」を提供している。一方、ジェネラルトレーディングは、WeimobのAI検索最適化サービス「GEO(Generative Engine Optimization)」の日本市場における独占販売代理権を取得しており、中国ビジネスおよび現地デジタルプラットフォームに関する知見を有しているという。
両社はこれらの強みを組み合わせ、同社のAIO関連サービスを中国市場向けに拡張し、日本企業のAI検索対応を分析から改善、情報発信、効果検証まで総合的に支援するため、同提携に至ったとしている。
★9:07 PILLAR-東海東京が目標株価引き上げ 半導体製造装置市況の好調で受注高が増加
PILLAR<6490.T>が大幅続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、半導体製造装置市況の好調で27.3期1Q受注高が大きく増加したことを評価。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を11000円→14800円と引き上げた。
東海東京では、目標株価引き上げの理由として、27.3期1Q(4-6月)受注高が272億円(前年比88.3%増)と大きく増加し、会社側では27.3期通期業績を上方修正したこと、主要製品は半導体製造装置向けふっ素樹脂部品(ピラフロン)であるが、中国など海外市場を開拓していること、福知山第2工場が稼働したばかりであり、生産能力に余力があることなどを挙げた。東海東京は会社側の修正計画を上回ると予想している。
PILLAR<6490.T>が大幅続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、半導体製造装置市況の好調で27.3期1Q受注高が大きく増加したことを評価。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を11000円→14800円と引き上げた。
東海東京では、目標株価引き上げの理由として、27.3期1Q(4-6月)受注高が272億円(前年比88.3%増)と大きく増加し、会社側では27.3期通期業績を上方修正したこと、主要製品は半導体製造装置向けふっ素樹脂部品(ピラフロン)であるが、中国など海外市場を開拓していること、福知山第2工場が稼働したばかりであり、生産能力に余力があることなどを挙げた。東海東京は会社側の修正計画を上回ると予想している。
★9:07 パーク24-反発 7月度のタイムズパーキング売上高9%増
パーク24<4666.T>が反発。同社は17日、7月度の駐車場事業国内におけるタイムズパーキングの売上高は速報値で前年同月比8.9%増だったと発表した。モビリティ事業におけるタイムズカーの会員数は405万7000人(前月比8万人増)となった。
パーク24<4666.T>が反発。同社は17日、7月度の駐車場事業国内におけるタイムズパーキングの売上高は速報値で前年同月比8.9%増だったと発表した。モビリティ事業におけるタイムズカーの会員数は405万7000人(前月比8万人増)となった。
★9:11 コメ兵HD-東海東京が目標株価引き上げ 積極出店により個人買取額が増加
コメ兵ホールディングス<2780.T>が小幅安。東海東京インテリジェンス・ラボでは、リユース市場の拡大などにより中長期で収益の伸びが続くとみる。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を6400円→6700円と引き上げた。
東海東京では、27.3期1Q業績は売上高658億円(前年比42.7%増)、営業利益35.3億円(同299.8%増)と大幅な増収増益であったとしている。26.3期4Qの個人買取額が前年比37.6%増の301億円と好調で、4Q末の潤沢で良質な在庫が27.3期1Q業績につながったという。1Qの個人買取額は前年比36.5%増の304億円と過去最高額を更新したと指摘している。
コメ兵ホールディングス<2780.T>が小幅安。東海東京インテリジェンス・ラボでは、リユース市場の拡大などにより中長期で収益の伸びが続くとみる。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を6400円→6700円と引き上げた。
東海東京では、27.3期1Q業績は売上高658億円(前年比42.7%増)、営業利益35.3億円(同299.8%増)と大幅な増収増益であったとしている。26.3期4Qの個人買取額が前年比37.6%増の301億円と好調で、4Q末の潤沢で良質な在庫が27.3期1Q業績につながったという。1Qの個人買取額は前年比36.5%増の304億円と過去最高額を更新したと指摘している。
★9:15 キオクシアHD-6日続伸 米ハイテク株高を好感 メモリー関連が高い
キオクシアホールディングス<285A.T>が6日続伸。米国のハイテク株高などが好感されている。
前日の米国市場では、米長期金利上昇や中東情勢の緊迫化が重石となり、リスクオフが優勢だった。一方、AI期待を背景にフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.6%の上昇となった。サンディスクや、マイクロンテクノロジーやSKハイニックスADR、同社と連動性が高い韓国総合株価指数(KOSPI)も大幅に上昇している。
この流れを受けて、同社やSUMCO<3436.T>など、国内メモリー関連にも買いが入っている。
キオクシアホールディングス<285A.T>が6日続伸。米国のハイテク株高などが好感されている。
前日の米国市場では、米長期金利上昇や中東情勢の緊迫化が重石となり、リスクオフが優勢だった。一方、AI期待を背景にフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.6%の上昇となった。サンディスクや、マイクロンテクノロジーやSKハイニックスADR、同社と連動性が高い韓国総合株価指数(KOSPI)も大幅に上昇している。
この流れを受けて、同社やSUMCO<3436.T>など、国内メモリー関連にも買いが入っている。
★9:18 豊田通商-東海東京が目標株価引き上げ アフリカ等の注力分野が順調に成長
豊田通商<8015.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、過去最高益の更新を予想する。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を9200円→10300円と引き上げた。
東海東京では、27.3期1Q当期利益は前年比370億円増の1353億円となり、要因は円安進行や資源およびメモリ関連市況の上昇等としている。27.3期通期の当期利益計画は期初の4000億円から4300億円に上方修正。上方修正後の会社計画・当期利益は引き続き保守的と判断し、28.3期以降もトヨタの自動車生産の堅調、アフリカやアジア新興国での自動車需要の好調持続などを要因に収益拡大を見込むと指摘している。
豊田通商<8015.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、過去最高益の更新を予想する。レーティング「Outperform」を継続し、目標株価を9200円→10300円と引き上げた。
東海東京では、27.3期1Q当期利益は前年比370億円増の1353億円となり、要因は円安進行や資源およびメモリ関連市況の上昇等としている。27.3期通期の当期利益計画は期初の4000億円から4300億円に上方修正。上方修正後の会社計画・当期利益は引き続き保守的と判断し、28.3期以降もトヨタの自動車生産の堅調、アフリカやアジア新興国での自動車需要の好調持続などを要因に収益拡大を見込むと指摘している。
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