前場コメント No.5 ダイワサイクル、古河電、Finatext、インフォマート、ビープラッツ、大阪ソーダ
★9:23 ダイワサイクル-反発 7月度の既存店売上高4%増 全店は13%増
DAIWA CYCLE<5888.T>が反発。同社は17日、7月度の既存店売上高は前年同月比3.8%増だったと発表した。全店は同13.2%増だった。
主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売り上げ好調が寄与した。
DAIWA CYCLE<5888.T>が反発。同社は17日、7月度の既存店売上高は前年同月比3.8%増だったと発表した。全店は同13.2%増だった。
主に電動アシスト車を中心とした自転車車体の売り上げ好調が寄与した。
★9:24 古河電気工業-大幅続伸 コーニング大幅高など材料視 電線・光学部品関連が高い
古河電気工業<5801.T>が大幅続伸。米光ファイバー大手のコーニングが上昇したことなどが材料視されている。
前日の米国市場では、アンソロピックの業績に関するニュースなどを手掛かりにハイテク株の一角が堅調に推移。AIインフラ関連が買われ、データセンター向けの電線を手掛けるコーニングや光学製品のルメンタム・ホールディングスがそれぞれ4%超の上昇となった。
この流れを受けて、国内の電線・光学部品関連にも買いが入っている。住友電気工業<5802.T>、フジクラ<5803.T>、精工技研<6834.T>、santec Holdings<6777.T>なども高い。
古河電気工業<5801.T>が大幅続伸。米光ファイバー大手のコーニングが上昇したことなどが材料視されている。
前日の米国市場では、アンソロピックの業績に関するニュースなどを手掛かりにハイテク株の一角が堅調に推移。AIインフラ関連が買われ、データセンター向けの電線を手掛けるコーニングや光学製品のルメンタム・ホールディングスがそれぞれ4%超の上昇となった。
この流れを受けて、国内の電線・光学部品関連にも買いが入っている。住友電気工業<5802.T>、フジクラ<5803.T>、精工技研<6834.T>、santec Holdings<6777.T>なども高い。
★9:37 Finatext-SBIが目標株価引き上げ 業績は順調、積極的なAI活用姿勢も好印象
Finatextホールディングス<4419.T>が反発。SBI証券では、業績は順調で積極的なAI活用姿勢も垣間見え好印象と評価。投資判断「買い」を継続し、目標株価を3000円→3200円と引き上げた。
SBIでは、金融は1Q売上高が18.0億円(YoY23%増)となり、証券はやや物足りない成長率だが、前年1QがYoY85%と高かったことが主因であり、本質的懸念材料ではないと指摘。保険はYoY27%増と順調、クレジットはYoY101%増と非常に好調と評価した。データAIソリューションもYoY167%増で非常に好調で、引き続き会社の通期計画売上高を超過達成するとみている。
Finatextホールディングス<4419.T>が反発。SBI証券では、業績は順調で積極的なAI活用姿勢も垣間見え好印象と評価。投資判断「買い」を継続し、目標株価を3000円→3200円と引き上げた。
SBIでは、金融は1Q売上高が18.0億円(YoY23%増)となり、証券はやや物足りない成長率だが、前年1QがYoY85%と高かったことが主因であり、本質的懸念材料ではないと指摘。保険はYoY27%増と順調、クレジットはYoY101%増と非常に好調と評価した。データAIソリューションもYoY167%増で非常に好調で、引き続き会社の通期計画売上高を超過達成するとみている。
★9:44 インフォマート-反発 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合9.74%→10.94%
インフォマート<2492.T>が反発。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。8月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は9.74%→10.94%となっている。
インフォマート<2492.T>が反発。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。8月17日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は9.74%→10.94%となっている。
★9:47 ビープラッツ-反発 AI駆動開発支援基盤「AMANEX」販売開始
ビープラッツ<4381.T>が反発。同社は17日、事業提携契約を結んだクウジット(東京都港区)が開発・提供するAI駆動開発支援基盤「AMANEX(アマネックス)」について同社が販売を開始すると発表した。
「AMANEX」は巨大なソースコード群を解析し、設計書・ER図・DB定義・依存関係・モジュール仕様を自動生成するAI駆動開発支援基盤となる。自社での「AMANEX」の導入実績を基に、AI駆動開発に取り組むSaaSサービス会社やシステムインテグレータなどに対し、販売パートナーとして提案販売を開始するとしている。
ビープラッツ<4381.T>が反発。同社は17日、事業提携契約を結んだクウジット(東京都港区)が開発・提供するAI駆動開発支援基盤「AMANEX(アマネックス)」について同社が販売を開始すると発表した。
「AMANEX」は巨大なソースコード群を解析し、設計書・ER図・DB定義・依存関係・モジュール仕様を自動生成するAI駆動開発支援基盤となる。自社での「AMANEX」の導入実績を基に、AI駆動開発に取り組むSaaSサービス会社やシステムインテグレータなどに対し、販売パートナーとして提案販売を開始するとしている。
★9:49 大阪ソーダ-大和が目標株価引き上げ 機能化学品やシリカゲル中心に上方修正
大阪ソーダ<4046.T>が軟調。大和証券では、シリカゲルの増強効果による収益拡大に期待。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を2100円→2200円と引き上げた。
大和では、27.3期1Q売上高は287億円(前年同期比18%増)、営業利益は62億円(同58%増)となり、期初会社計画の上期営業利益88億円に対して高い進捗、会社想定を上回った模様としている。理由は、機能化学品事業においてアリルエーテル類が中東情勢の影響で中国の競合メーカーが生産制限を行ったためアジア市況が高騰し、大阪ソーダの販売単価も上昇したことで収益が拡大したこと、円安効果などと指摘している。
大阪ソーダ<4046.T>が軟調。大和証券では、シリカゲルの増強効果による収益拡大に期待。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を2100円→2200円と引き上げた。
大和では、27.3期1Q売上高は287億円(前年同期比18%増)、営業利益は62億円(同58%増)となり、期初会社計画の上期営業利益88億円に対して高い進捗、会社想定を上回った模様としている。理由は、機能化学品事業においてアリルエーテル類が中東情勢の影響で中国の競合メーカーが生産制限を行ったためアジア市況が高騰し、大阪ソーダの販売単価も上昇したことで収益が拡大したこと、円安効果などと指摘している。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ