前場コメント No.7 三菱UFJ、カバー、NEC、ファンタジー、ハートシード、WNIウェザー
★10:19 三菱UFJFG-大和が目標株価を引き上げ 世界の銀行TOP5の時価総額視野に/利益成長続く
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が反発。大和証券では、世界の銀行TOP5の時価総額視野に/利益成長続くとコメント。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3500円→4200円に引き上げた。
大和では、2026年度上期の連結中間純利益は前年同期比16.0%増益の1兆5000億円(通期計画に対し進捗率55.6%)を予想。また、11月の中間決算時に2000億円以上の追加の自己株式取得を期待している。2026年度通期の連結純利益は前年度比15.4%増益の2兆8000億円と銀行目標(2兆7000億円)超過達成を予想。今後も良好な国内ビジネス環境・着実な利益成長が続く見通しであり、安定的な資金流入が続くと想定している。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が反発。大和証券では、世界の銀行TOP5の時価総額視野に/利益成長続くとコメント。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3500円→4200円に引き上げた。
大和では、2026年度上期の連結中間純利益は前年同期比16.0%増益の1兆5000億円(通期計画に対し進捗率55.6%)を予想。また、11月の中間決算時に2000億円以上の追加の自己株式取得を期待している。2026年度通期の連結純利益は前年度比15.4%増益の2兆8000億円と銀行目標(2兆7000億円)超過達成を予想。今後も良好な国内ビジネス環境・着実な利益成長が続く見通しであり、安定的な資金流入が続くと想定している。
★10:30 カバー-岩井コスモが新規「A」 株価が回復局面入りとなることに期待
カバー<5253.T>が3日続伸。岩井コスモ証券では、株価が回復局面入りとなることに期待。投資判断は新規に「A」とし、目標株価2400円でカバレッジを開始した。
岩井コスモでは、組織・マネジメント体制の強化などの効果により、ファンコミュニティの安定化などが見られている点、スマホ音楽ゲーム「hololive Dreams」が想定を上回るスタートを見せた点、第1四半期の大幅減益に対する株価の反応が限定的なことから、悪材料の織り込みが終わったと判断。これらを踏まえ、株価が回復局面入りとなることに期待できると考えている。
カバー<5253.T>が3日続伸。岩井コスモ証券では、株価が回復局面入りとなることに期待。投資判断は新規に「A」とし、目標株価2400円でカバレッジを開始した。
岩井コスモでは、組織・マネジメント体制の強化などの効果により、ファンコミュニティの安定化などが見られている点、スマホ音楽ゲーム「hololive Dreams」が想定を上回るスタートを見せた点、第1四半期の大幅減益に対する株価の反応が限定的なことから、悪材料の織り込みが終わったと判断。これらを踏まえ、株価が回復局面入りとなることに期待できると考えている。
★10:31 NEC-続落 物理的安全性が保証された暗号デバイスの設計方法を開発
NEC<6701.T>が続落。同社は18日、京都大学が暗号デバイスから生じる物理的漏えい(消費電力や放射電磁波など)の解析を通じて明らかにした安全性の保証に必要な条件を利用し、物理的安全性が保証された暗号デバイスの設計方法を開発したと発表した。
暗号・情報セキュリティ研究分野において、サイドチャネル攻撃に対する対策技術の確立やその効果の原理究明は重要課題の一つとして位置付けられていたという。同研究成果は、安全な暗号デバイスの実現に向けた大きな進歩であり、将来的にスマートフォンやICカード、IoT機器などに搭載される暗号デバイスの安全性向上に貢献することが期待されるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
NEC<6701.T>が続落。同社は18日、京都大学が暗号デバイスから生じる物理的漏えい(消費電力や放射電磁波など)の解析を通じて明らかにした安全性の保証に必要な条件を利用し、物理的安全性が保証された暗号デバイスの設計方法を開発したと発表した。
暗号・情報セキュリティ研究分野において、サイドチャネル攻撃に対する対策技術の確立やその効果の原理究明は重要課題の一つとして位置付けられていたという。同研究成果は、安全な暗号デバイスの実現に向けた大きな進歩であり、将来的にスマートフォンやICカード、IoT機器などに搭載される暗号デバイスの安全性向上に貢献することが期待されるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★10:38 イオンファンタジー-反発 7月度の国内既存店売上高12%増
イオンファンタジー<4343.T>が反発。同社は17日、7月度の国内既存店売上高は曜日調整前で前年同月比12.4%増(曜日調整後は10.7%増)だったと発表した。全店は同20.2%増となった。
イオンファンタジー<4343.T>が反発。同社は17日、7月度の国内既存店売上高は曜日調整前で前年同月比12.4%増(曜日調整後は10.7%増)だったと発表した。全店は同20.2%増となった。
★10:49 ハートシード-急騰 東京都に再生医療等製品製造販売業の業許可を申請
Heartseed<219A.T>が急騰。同社は17日、同日東京都に対して、再生医療等製品製造販売業の業許可申請を行ったと発表した。
同社は、重症心不全に対する他家iPS細胞由来心筋球の開発を進めているという。将来的な製造販売承認申請および国内商業化・上市を見据え、今回の申請を行った。今回の製造販売業許可の申請は、研究開発フェーズから、将来の商業化・上市に向けた実務的な体制構築フェーズへ移行するものであり、今後もGQPおよびGVPに適合した法令遵守体制のさらなる強化に努めるとした。
Heartseed<219A.T>が急騰。同社は17日、同日東京都に対して、再生医療等製品製造販売業の業許可申請を行ったと発表した。
同社は、重症心不全に対する他家iPS細胞由来心筋球の開発を進めているという。将来的な製造販売承認申請および国内商業化・上市を見据え、今回の申請を行った。今回の製造販売業許可の申請は、研究開発フェーズから、将来の商業化・上市に向けた実務的な体制構築フェーズへ移行するものであり、今後もGQPおよびGVPに適合した法令遵守体制のさらなる強化に努めるとした。
★10:56 ウェザーニューズ-底堅い 24カ月予報の気象予報業務許可を取得
ウェザーニューズ<4825.T>が底堅い。同社は18日10時45分、最長24カ月先までの長期気象予測を行うための予報業務許可を新たに取得したと発表した。
これに伴い、気候変動リスクが高まる現代のビジネスニーズに応え、法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」において、24カ月先までの月別気温を予測する長期気象予報の提供を開始するとした。
ウェザーニューズ<4825.T>が底堅い。同社は18日10時45分、最長24カ月先までの長期気象予測を行うための予報業務許可を新たに取得したと発表した。
これに伴い、気候変動リスクが高まる現代のビジネスニーズに応え、法人向け気象情報サービス「ウェザーニュース for business」において、24カ月先までの月別気温を予測する長期気象予報の提供を開始するとした。
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