前場コメント No.8 ソフトバンクG、テーオーシー、eBASE、INPEX
★11:00 ソフトバンクG-5日続伸 エヌビディア、OpenAIのデータ施設料を1050億ドル保証
ソフトバンクグループ<9984.T>が5日続伸。半導体大手のエヌビディアは現地時間17日、オハイオ州のAIデータセンター「PORTS-Pike Technology Campus」にエヌビディアのコンピューティング設備を導入するため、同社グループのSBエナジーとの提携を通じて、土地、電力、建屋(LPS)の供給能力を確保したと発表した。
顧客はOpenAIとなる。SBエナジーはOpenAIとの20年間のリース契約に基づき、データセンターを建設、所有、運営する。契約に基づくエヌビディアの当初コミットメントについて、エヌビディアの支払い義務の総額は累計1050億ドルを上限にするとしている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が5日続伸。半導体大手のエヌビディアは現地時間17日、オハイオ州のAIデータセンター「PORTS-Pike Technology Campus」にエヌビディアのコンピューティング設備を導入するため、同社グループのSBエナジーとの提携を通じて、土地、電力、建屋(LPS)の供給能力を確保したと発表した。
顧客はOpenAIとなる。SBエナジーはOpenAIとの20年間のリース契約に基づき、データセンターを建設、所有、運営する。契約に基づくエヌビディアの当初コミットメントについて、エヌビディアの支払い義務の総額は累計1050億ドルを上限にするとしている。
★11:07 テーオーシー-急騰 「五反田TOCビル」に群がるアクティビストとの報道を材料視
テーオーシー<8841.T>が急騰。FACTA9月号が「五反田TOCビル」に群がるアクティビストとのタイトルで同社に関する記事を掲載したことが材料視されている。
報道を受け、同社に思惑的な買いが入っている。
テーオーシー<8841.T>が急騰。FACTA9月号が「五反田TOCビル」に群がるアクティビストとのタイトルで同社に関する記事を掲載したことが材料視されている。
報道を受け、同社に思惑的な買いが入っている。
★11:13 eBASE-反発 買い物データで「見えない在庫」がわかる情報処理システムの特許を取得
eBASE<3835.T>が反発。同社は18日11時、買い物データから家庭内の食品・日用品の在庫を推定する情報処理システムに関する特許を取得したと発表した。
同特許技術は、買い物データ(POS情報)と商品情報を組み合わせ、ユーザーごとに、商品のカテゴリ別の在庫量を理論的に算出する仕組みだという。ライフスタイルアプリ「e食住なび」の「在庫推定機能」として実装を予定している。今後は、対応する商品カテゴリの拡充や推定精度のさらなる向上を進めるとした。
eBASE<3835.T>が反発。同社は18日11時、買い物データから家庭内の食品・日用品の在庫を推定する情報処理システムに関する特許を取得したと発表した。
同特許技術は、買い物データ(POS情報)と商品情報を組み合わせ、ユーザーごとに、商品のカテゴリ別の在庫量を理論的に算出する仕組みだという。ライフスタイルアプリ「e食住なび」の「在庫推定機能」として実装を予定している。今後は、対応する商品カテゴリの拡充や推定精度のさらなる向上を進めるとした。
★11:17 INPEX-大幅反発 NY原油84ドル台に上昇 石油資源開発も高い
INPEX<1605.T>が大幅反発。原油価格の上昇が材料視されている。
17日のニューヨーク原油先物相場は続伸。WTIの9月限の終値は前営業日比2.10ドル高の1バレル=84.50ドルとなった。米イランの戦闘終結に向けた覚書を延長する動きが見られなかったことを受けて、中東情勢の緊迫化を背景とした買いが優勢となった。時間外でも84ドル台で推移している。
原油高を受けて国内の関連銘柄も買われており、同社のほか石油資源開発<1662.T>も高い。
INPEX<1605.T>が大幅反発。原油価格の上昇が材料視されている。
17日のニューヨーク原油先物相場は続伸。WTIの9月限の終値は前営業日比2.10ドル高の1バレル=84.50ドルとなった。米イランの戦闘終結に向けた覚書を延長する動きが見られなかったことを受けて、中東情勢の緊迫化を背景とした買いが優勢となった。時間外でも84ドル台で推移している。
原油高を受けて国内の関連銘柄も買われており、同社のほか石油資源開発<1662.T>も高い。
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