前場コメント No.2 エイチアイエス、ノースサンド、クオリプス、ヒューマンメイト、リンカーズ、モルフォ
★9:02 HIS-売り気配 3Q累計営業益18%減 中東情勢の影響で収益圧迫
エイチ・アイ・エス<9603.T>が売り気配。同社は11日、26.10期3Q累計(2025年11月-2026年7月)の連結営業利益は51.3億円(前年同期比18.1%減)だったと発表した。好調であった欧州・中近東への送客数が、中東情勢の悪化を受けて大幅に低下した。円安の常態化や燃油サーチャージ高騰も響いた。
エイチ・アイ・エス<9603.T>が売り気配。同社は11日、26.10期3Q累計(2025年11月-2026年7月)の連結営業利益は51.3億円(前年同期比18.1%減)だったと発表した。好調であった欧州・中近東への送客数が、中東情勢の悪化を受けて大幅に低下した。円安の常態化や燃油サーチャージ高騰も響いた。
★9:02 HIS-売り気配 アドベンチャーからラド観光の全株式を取得へ
エイチ・アイ・エス<9603.T>が売り気配。同社は11日、アドベンチャー<6030.T>から旅行事業を行うラド観光の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
取得価額は取得関連費用を含め6億8800万円。株式譲渡実行日は11月30日を予定する。ラド観光はバススキーツアーなどに強みを持ち、地方発着商品やバス商材での補完効果を見込むとしている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
エイチ・アイ・エス<9603.T>が売り気配。同社は11日、アドベンチャー<6030.T>から旅行事業を行うラド観光の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
取得価額は取得関連費用を含め6億8800万円。株式譲渡実行日は11月30日を予定する。ラド観光はバススキーツアーなどに強みを持ち、地方発着商品やバス商材での補完効果を見込むとしている。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★9:03 ノースサンド-売り買い交錯 通期営業益を上方修正 上期は69%増
ノースサンド<446A.T>が売り買い交錯。同社は11日、27.1期通期の営業利益予想を従来の86.3億円から92.1億円(前期比66.0%増)に上方修正すると発表した。
好調な採用活動と高い定着率を背景にコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の拡大で稼働率も高水準で推移している。顧客企業との関係強化により平均単価も前年同期比で上昇しており、売上高、各段階利益ともに従来予想を上回る見込み。
27.1期上期(2-7月)の営業利益は37.7億円(前年同期比68.7%増)だった。新規コンサルタントの採用が順調に進み、高稼働率を維持したことが寄与した。
併せて、27.1期の期末配当予想を従来の33円から35円に引き上げることも発表した。年間配当予想も35円(前期は無配)となる。
ノースサンド<446A.T>が売り買い交錯。同社は11日、27.1期通期の営業利益予想を従来の86.3億円から92.1億円(前期比66.0%増)に上方修正すると発表した。
好調な採用活動と高い定着率を背景にコンサルタント数が順調に増加しているほか、既存・新規案件の拡大で稼働率も高水準で推移している。顧客企業との関係強化により平均単価も前年同期比で上昇しており、売上高、各段階利益ともに従来予想を上回る見込み。
27.1期上期(2-7月)の営業利益は37.7億円(前年同期比68.7%増)だった。新規コンサルタントの採用が順調に進み、高稼働率を維持したことが寄与した。
併せて、27.1期の期末配当予想を従来の33円から35円に引き上げることも発表した。年間配当予想も35円(前期は無配)となる。
★9:03 クオリプス-大幅反発 第三者割当増資と社債で約40億円調達 研究開発資金に充当
クオリプス<4894.T>が大幅反発。同社は11日、産業革新投資機構などが出資するJICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割り当てによる新株式の発行を発表した。
新株式の払込期日は9月28日。発行株式数は61万9700株。発行価額は1株につき4841円。差引手取概算額として29億7673万7700円を調達し、第2世代心筋細胞シート、カテーテル治療、体内再生因子誘導剤、間葉系幹細胞(MSC)の研究開発資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は7.49%となる。
併せて、同ファンドを割当先とする第1回無担保普通社債を発行することも発表した。払込期日は9月28日、発行総額は10億円、償還期日は2036年9月28日。調達資金は上記の研究開発費に充当する。
クオリプス<4894.T>が大幅反発。同社は11日、産業革新投資機構などが出資するJICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割り当てによる新株式の発行を発表した。
新株式の払込期日は9月28日。発行株式数は61万9700株。発行価額は1株につき4841円。差引手取概算額として29億7673万7700円を調達し、第2世代心筋細胞シート、カテーテル治療、体内再生因子誘導剤、間葉系幹細胞(MSC)の研究開発資金に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は7.49%となる。
併せて、同ファンドを割当先とする第1回無担保普通社債を発行することも発表した。払込期日は9月28日、発行総額は10億円、償還期日は2036年9月28日。調達資金は上記の研究開発費に充当する。
★9:04 HUMAN MADE-6日ぶり反発 株主優待制度を導入 オリジナルグッズ贈呈
HUMAN MADE<456A.T>が6日ぶり反発。同社は11日、株主優待制度を導入すると発表した。
毎年1月31日時点の株主名簿に記録された、同社株式を100株以上1年以上継続して保有している株主を対象に、株主限定オリジナルグッズを贈呈する。2027年1月31日以降の判定基準日(毎年1月末および7月末)を継続保有の起算日とするが、特例として2027年 1月31日時点の株主名簿に記録された、同社株式を100株以上保有する株主は、初回に限り保有期間にかかわらず対象とする。
また、2027年1月31日時点において対象となる株主はいないが、将来的には、3年以上継続して保有している株主、5年以上継続して保有している株主に対し、より魅力的な株主優待を行う予定とした。
HUMAN MADE<456A.T>が6日ぶり反発。同社は11日、株主優待制度を導入すると発表した。
毎年1月31日時点の株主名簿に記録された、同社株式を100株以上1年以上継続して保有している株主を対象に、株主限定オリジナルグッズを贈呈する。2027年1月31日以降の判定基準日(毎年1月末および7月末)を継続保有の起算日とするが、特例として2027年 1月31日時点の株主名簿に記録された、同社株式を100株以上保有する株主は、初回に限り保有期間にかかわらず対象とする。
また、2027年1月31日時点において対象となる株主はいないが、将来的には、3年以上継続して保有している株主、5年以上継続して保有している株主に対し、より魅力的な株主優待を行う予定とした。
★9:04 HUMAN MADE-6日ぶり反発 通期営業益を上方修正 上期は36%増
HUMAN MADE<456A.T>が6日ぶり反発。同社は11日、27.1期通期の連結営業利益予想を従来の48.0億円から53.0億円(前期比17.0%増)に上方修正すると発表した。
引き続き顧客からの需要が強く、1Qおよび2Qの進ちょくが期初の想定を上回って堅調に推移していることに加え、3Q以降においても堅調な需要により引き続き好調に推移する見込み。事業拡大に向けて国内及び海外において積極的に投資を行う一方で、継続的なコストコントロールに加え、売上高の増加に伴う増益効果がこれら費用増を吸収するため、営業利益は前回発表予想を上回る見通しとなった。
27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は24.6億円(前年同期比36.1%増)だった。
HUMAN MADE<456A.T>が6日ぶり反発。同社は11日、27.1期通期の連結営業利益予想を従来の48.0億円から53.0億円(前期比17.0%増)に上方修正すると発表した。
引き続き顧客からの需要が強く、1Qおよび2Qの進ちょくが期初の想定を上回って堅調に推移していることに加え、3Q以降においても堅調な需要により引き続き好調に推移する見込み。事業拡大に向けて国内及び海外において積極的に投資を行う一方で、継続的なコストコントロールに加え、売上高の増加に伴う増益効果がこれら費用増を吸収するため、営業利益は前回発表予想を上回る見通しとなった。
27.1期上期(2-7月)の連結営業利益は24.6億円(前年同期比36.1%増)だった。
★9:04 HUMAN MADEー6日ぶり反発 アンダーカバーを子会社化 取得価額は5億5400万円
HUMAN MADE<456A.T>が6日ぶり反発。同社は11日、 6月15日付開示資料「株式会社アンダーカバーの株式取得に向けた 基本合意書締結に関するお知らせ」で株式取得に向けた基本合意書を締結したことを公表していたが、同日、アンダーカバー(東京都渋谷区)の全株式を取得および子会社化することについて決議したと発表した。
取得価額は5億5400万円。アンダーカバーをグループに加え、同社の保有する経営ケイパビリティをかけ合わせてビジネスモデルを変革し、アンダーカバーのブランド価値、およびグループ全体の企業価値向上が期待できると判断したとしている。
同件に伴い、アンダーカバーは28.1期1Qより同社の連結子会社となる予定。同件が同社の27.1期の業績に与える影響は軽微であると見込んいるが、中長期的には同社グループの連結業績の向上に資するものと考えているとした。
HUMAN MADE<456A.T>が6日ぶり反発。同社は11日、 6月15日付開示資料「株式会社アンダーカバーの株式取得に向けた 基本合意書締結に関するお知らせ」で株式取得に向けた基本合意書を締結したことを公表していたが、同日、アンダーカバー(東京都渋谷区)の全株式を取得および子会社化することについて決議したと発表した。
取得価額は5億5400万円。アンダーカバーをグループに加え、同社の保有する経営ケイパビリティをかけ合わせてビジネスモデルを変革し、アンダーカバーのブランド価値、およびグループ全体の企業価値向上が期待できると判断したとしている。
同件に伴い、アンダーカバーは28.1期1Qより同社の連結子会社となる予定。同件が同社の27.1期の業績に与える影響は軽微であると見込んいるが、中長期的には同社グループの連結業績の向上に資するものと考えているとした。
★9:04 リンカーズ-買い気配 SBIHDの持分法適用会社に 第三者割当増資で2.4億円調達
リンカーズ<5131.T>が買い気配。同社は11日、SBIホールディングス<8473.T>との資本業務提携、およびSBIHDを割当先とする第三者割当増資を発表した。
新株式の払込期日は9月28日。発行株式数は213万6700株。発行価額は1株につき117円。差引手取概算額として2億3999万3900円を調達し、「Linkers TX」の開発強化およびサービス機能拡充、SaaS型マッチングシステムの既存導入先の利便性向上に向けた機能改善に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は15.36%となる。増資後のSBIグループの間接保有分を含む議決権保有割合は21.24%となり、同社はSBIHDの持分法適用会社となる見込み。
資本業務提携では、「Linkers TX」の機能拡充や販売拡大、SBIグループの投資先・提携先企業などとの連携、地域金融機関向けサービスの価値向上、中堅・中小製造業などの販路開拓・事業開発支援などを検討するとしている。
リンカーズ<5131.T>が買い気配。同社は11日、SBIホールディングス<8473.T>との資本業務提携、およびSBIHDを割当先とする第三者割当増資を発表した。
新株式の払込期日は9月28日。発行株式数は213万6700株。発行価額は1株につき117円。差引手取概算額として2億3999万3900円を調達し、「Linkers TX」の開発強化およびサービス機能拡充、SaaS型マッチングシステムの既存導入先の利便性向上に向けた機能改善に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は15.36%となる。増資後のSBIグループの間接保有分を含む議決権保有割合は21.24%となり、同社はSBIHDの持分法適用会社となる見込み。
資本業務提携では、「Linkers TX」の機能拡充や販売拡大、SBIグループの投資先・提携先企業などとの連携、地域金融機関向けサービスの価値向上、中堅・中小製造業などの販路開拓・事業開発支援などを検討するとしている。
★9:05 モルフォ-急落 3Q累計営業赤字拡大 スマートフォン向けライセンス収入が伸び悩む
モルフォ<3653.T>が急落。同社は11日、26.10期3Q累計(11-7月)の連結営業損失は6.2億円の赤字(前年同期は営業損失0.9億円の赤字)だったと発表した。
スマートデバイス領域では、スマートフォン市場の成熟化や一部顧客における開発スケジュールの見直しなどの影響を受け、スマートフォン向けライセンス収入が伸び悩んだことなどが響いた。
モルフォ<3653.T>が急落。同社は11日、26.10期3Q累計(11-7月)の連結営業損失は6.2億円の赤字(前年同期は営業損失0.9億円の赤字)だったと発表した。
スマートデバイス領域では、スマートフォン市場の成熟化や一部顧客における開発スケジュールの見直しなどの影響を受け、スマートフォン向けライセンス収入が伸び悩んだことなどが響いた。
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