後場コメント No.3 村田製、パナソニックH、チェンジHD、浜ゴム、ホリイフード、ノーリツ
★13:12 村田製作所-MSMUFGが目標株価引き下げ AI/DC向けMLCCの売上増と業績拡大を予想
村田製作所<6981.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、AI/DC向け高付加価値MLCCの売上高増加と業績拡大が続くと予想。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を1万2500円から1万1000円に引き下げた。
MSMUFGでは、27年3月期の営業利益は会社計画の4300億円や市場コンセンサスを上回ると予想。10月末の第2四半期決算発表時には、会社側が通期計画を上方修正するとみている。一方、目標株価の引き下げはDCFにおけるリスクフリーレートを2.6%から3.0%へ引き上げたことが主因と説明。ピークから大幅に下落した株価には、今後12~18カ月で上昇余地があるとみて、電子部品業界のトップピックを継続している。
村田製作所<6981.T>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、AI/DC向け高付加価値MLCCの売上高増加と業績拡大が続くと予想。投資判断「Overweight」を継続し、目標株価を1万2500円から1万1000円に引き下げた。
MSMUFGでは、27年3月期の営業利益は会社計画の4300億円や市場コンセンサスを上回ると予想。10月末の第2四半期決算発表時には、会社側が通期計画を上方修正するとみている。一方、目標株価の引き下げはDCFにおけるリスクフリーレートを2.6%から3.0%へ引き上げたことが主因と説明。ピークから大幅に下落した株価には、今後12~18カ月で上昇余地があるとみて、電子部品業界のトップピックを継続している。
★13:23 パナソニックHD-大幅続伸 航空エンタメ主力機器の生産能力6倍 後付けも投入=日経
パナソニックホールディングス<6752.T>が大幅続伸。日本経済新聞電子版は16日5時、同社が航空機向けエンターテインメント機器を増産すると報じた。
記事によれば、大阪府門真市の拠点に新ラインを設け、主力品の生産能力を6倍に高めるもよう。2027年には機体に後付けできる製品も発売し、航空需要を取り込むとしている。
パナソニックホールディングス<6752.T>が大幅続伸。日本経済新聞電子版は16日5時、同社が航空機向けエンターテインメント機器を増産すると報じた。
記事によれば、大阪府門真市の拠点に新ラインを設け、主力品の生産能力を6倍に高めるもよう。2027年には機体に後付けできる製品も発売し、航空需要を取り込むとしている。
★13:29 チェンジHD-底堅い AI開発のアウタークをグループ会社化
チェンジホールディングス<3962.T>が底堅い。同社は16日、AIを活用したシステム開発および業務変革支援を行うアウターク(東京都千代田区)の株式を取得し、グループ会社化したと発表した。
アウタークは、製造業をはじめとするレガシー産業向けに、技術伝承・脱属人化を実現するAIを提供するスタートアップ。コンサルティングとシステム開発を一体で担い、内部の開発プロセス自体をAIで自動化することで短期間・低コストのサービス提供を実現しているという。
今回のグループ化を通じて、アウタークのAIネイティブな開発力と、同社グループが有する企業・自治体とのネットワーク、各事業領域における業務変革に関する知見・ノウハウを組み合わせ、日本企業の生産性向上、業務のデジタル化・AI化、現場に蓄積された知識の継承を一層推進していくとした。
チェンジホールディングス<3962.T>が底堅い。同社は16日、AIを活用したシステム開発および業務変革支援を行うアウターク(東京都千代田区)の株式を取得し、グループ会社化したと発表した。
アウタークは、製造業をはじめとするレガシー産業向けに、技術伝承・脱属人化を実現するAIを提供するスタートアップ。コンサルティングとシステム開発を一体で担い、内部の開発プロセス自体をAIで自動化することで短期間・低コストのサービス提供を実現しているという。
今回のグループ化を通じて、アウタークのAIネイティブな開発力と、同社グループが有する企業・自治体とのネットワーク、各事業領域における業務変革に関する知見・ノウハウを組み合わせ、日本企業の生産性向上、業務のデジタル化・AI化、現場に蓄積された知識の継承を一層推進していくとした。
★13:46 横浜ゴム-底堅い 米dotDataと製造R&Dを支援するAIエージェントの共同開発開始
横浜ゴム<5101.T>が底堅い。同社は16日、dotData(米国)と、製造業の研究開発(R&D)における技術者の仮説形成と解釈・判断を支援するAIエージェントの共同開発を開始したと発表した。
同開発では、設計情報や実験報告書などの技術文書、技術者が蓄積してきた知見と、dotDataの「特徴量自動設計」技術が計測データから導き出す特徴量を組み合わせる。これにより、研究開発の目的や状況、制約などのコンテキストに応じて、AIエージェントが技術者に判断材料を提示する仕組みを構築するとした。
横浜ゴム<5101.T>が底堅い。同社は16日、dotData(米国)と、製造業の研究開発(R&D)における技術者の仮説形成と解釈・判断を支援するAIエージェントの共同開発を開始したと発表した。
同開発では、設計情報や実験報告書などの技術文書、技術者が蓄積してきた知見と、dotDataの「特徴量自動設計」技術が計測データから導き出す特徴量を組み合わせる。これにより、研究開発の目的や状況、制約などのコンテキストに応じて、AIエージェントが技術者に判断材料を提示する仕組みを構築するとした。
★14:14 ホリイフード-後場プラス転換 株主優待制度を拡充 1年以上保有で増額
ホリイフードサービス<3077.T>が後場プラス転換。同社は16日、株主優待制度を拡充すると発表した。
現行の毎年11月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された、同社株式500株以上の保有株主にジャパネットギフトカードまたはホリイフード食事券のいずれかを選択できる優待について、変更後は保有期間が1年以上の株主に対する優待を増額する。
また、2026年11月末日を基準日とする特別優待として、同日時点で同社株式1000株以上保有の株主を対象に、1000株毎に1抽選券を付与し、その抽選券を以て応募した株主の中から抽選で5組10名へ「クルーズ船による日本一周旅行・南国旅行」を贈呈するとした。
ホリイフードサービス<3077.T>が後場プラス転換。同社は16日、株主優待制度を拡充すると発表した。
現行の毎年11月末日時点の同社株主名簿に記載または記録された、同社株式500株以上の保有株主にジャパネットギフトカードまたはホリイフード食事券のいずれかを選択できる優待について、変更後は保有期間が1年以上の株主に対する優待を増額する。
また、2026年11月末日を基準日とする特別優待として、同日時点で同社株式1000株以上保有の株主を対象に、1000株毎に1抽選券を付与し、その抽選券を以て応募した株主の中から抽選で5組10名へ「クルーズ船による日本一周旅行・南国旅行」を贈呈するとした。
★14:24 ノーリツ-底堅い 3Qに投資有価証券売却益を計上 19億8500万円
ノーリツ<5943.T>が底堅い。同社は16日14時、8月24日付で公表した「投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ」に関して、当該投資有価証券の売却が完了したと発表した。
2026年8月~2026年9月に同社保有上場有価証券1銘柄 を売却し、売却益19億8500万円を26.12期3Qに計上する。なお、8月7日公表の通期連結業績予想については、同件を織り込み済みであり、現時点で変更はないとした。
ノーリツ<5943.T>が底堅い。同社は16日14時、8月24日付で公表した「投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ」に関して、当該投資有価証券の売却が完了したと発表した。
2026年8月~2026年9月に同社保有上場有価証券1銘柄 を売却し、売却益19億8500万円を26.12期3Qに計上する。なお、8月7日公表の通期連結業績予想については、同件を織り込み済みであり、現時点で変更はないとした。
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