前場コメント No.12 NTT、セーフィー、キリンHD、サントリーBF、エイチエムコム
★11:07 NTT-5日続伸 同社がアンソロピック向けデータセンター 日本初 大阪で開設へ=日経
NTT<9432.T>が変らずを挟んで5日続伸。日本経済新聞電子版は13日11時、同社が大阪府に米アンソロピック向けのデータセンターをつくる方向で最終調整に入ったと報じた。
記事によれば、建設費は最大1兆円規模で、規模を示す総受電容量が国内最大級の施設となる見通し。先端人工知能(AI)に強いアンソロピックの日本初の拠点となり、AIインフラの整備に弾みがつくとしている。
NTT<9432.T>が変らずを挟んで5日続伸。日本経済新聞電子版は13日11時、同社が大阪府に米アンソロピック向けのデータセンターをつくる方向で最終調整に入ったと報じた。
記事によれば、建設費は最大1兆円規模で、規模を示す総受電容量が国内最大級の施設となる見通し。先端人工知能(AI)に強いアンソロピックの日本初の拠点となり、AIインフラの整備に弾みがつくとしている。
★11:08 セーフィー-続伸 「AI-App 設備ウォッチャー」を提供開始
セーフィー<4375.T>が続伸。同社は13日11時、クラウドカメラの映像から積層信号灯などの表示灯の点灯・点滅を検知し、設備の稼働状況や停止履歴を可視化する「AI-App(アイアップ) 設備ウォッチャー」の提供を開始したと発表した。
同ソリューションにより、設備の異常や停止への素早い気づきを促すとともに、稼働データを蓄積・可視化することで現場の継続的な業務改善を支援するとした。
セーフィー<4375.T>が続伸。同社は13日11時、クラウドカメラの映像から積層信号灯などの表示灯の点灯・点滅を検知し、設備の稼働状況や停止履歴を可視化する「AI-App(アイアップ) 設備ウォッチャー」の提供を開始したと発表した。
同ソリューションにより、設備の異常や停止への素早い気づきを促すとともに、稼働データを蓄積・可視化することで現場の継続的な業務改善を支援するとした。
★11:09 キリンHD-MSMUFGが目標株価引き上げ ヘルスサイエンス事業を評価
キリンホールディングス社<2503.T>が大幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、ヘルスサイエンス事業の安定成長が見込める体制が整いつつあると判断。投資判断「Equal-weight」を継続、目標株価を2700円→2900円と引き上げた。
MSMUFGでは、国内酒類は酒税改定に向けたブランド投資、国内飲料は販売数量の低迷が逆風となる一方、医薬・ヘルスサイエンス事業の堅調な推移が全社業績を下支えするとみる。27年度以降はJamieson Wellnessの連結効果を新たに織り込んだ。一方、中東情勢に伴う原材料・包装資材コスト高の長期化を想定し、酒類・飲料事業の利益成長には慎重な見方を維持。ヘルスサイエンス事業の見通し改善を評価し、ターゲットマルチプルを引き上げたと指摘している。
キリンホールディングス社<2503.T>が大幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、ヘルスサイエンス事業の安定成長が見込める体制が整いつつあると判断。投資判断「Equal-weight」を継続、目標株価を2700円→2900円と引き上げた。
MSMUFGでは、国内酒類は酒税改定に向けたブランド投資、国内飲料は販売数量の低迷が逆風となる一方、医薬・ヘルスサイエンス事業の堅調な推移が全社業績を下支えするとみる。27年度以降はJamieson Wellnessの連結効果を新たに織り込んだ。一方、中東情勢に伴う原材料・包装資材コスト高の長期化を想定し、酒類・飲料事業の利益成長には慎重な見方を維持。ヘルスサイエンス事業の見通し改善を評価し、ターゲットマルチプルを引き上げたと指摘している。
★11:12 サントリーBF-MSMUFGが目標株価引き下げ 国内外のコスト高が利益成長を抑制
サントリー食品インターナショナル株式会社<2587.T>が小幅安。モルガン・スタンレーMUFG証券では、国内外のコスト高が利益成長を抑制すると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を6250円→6000円と引き下げた。
MSMUFGでは、国内の夏場の販売数量減速と中東情勢に伴う原材料・包装資材、物流コストの上昇を踏まえ、26年度営業利益予想を1492億円へ下方修正した。国内では数量シェア回復や価格改定効果、アジアでは新商品投入やコアブランド強化による売上改善が進む一方、国内外のコスト高が利益成長を抑制するとみる。27年度もコスト高の影響が継続すると想定し、営業利益予想を1554億円へ引き下げたと指摘している。
サントリー食品インターナショナル株式会社<2587.T>が小幅安。モルガン・スタンレーMUFG証券では、国内外のコスト高が利益成長を抑制すると判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を6250円→6000円と引き下げた。
MSMUFGでは、国内の夏場の販売数量減速と中東情勢に伴う原材料・包装資材、物流コストの上昇を踏まえ、26年度営業利益予想を1492億円へ下方修正した。国内では数量シェア回復や価格改定効果、アジアでは新商品投入やコアブランド強化による売上改善が進む一方、国内外のコスト高が利益成長を抑制するとみる。27年度もコスト高の影響が継続すると想定し、営業利益予想を1554億円へ引き下げたと指摘している。
★11:17 Hmcomm-大幅続伸 情報漏えいなどの緊急顧客対応を支援するVAAP緊急AI問い合わせ窓口の試行提供開始
Hmcomm<265A.T>が大幅続伸。同社は9日に、不正アクセスや情報漏えいなどの発生に伴う顧客対応窓口の緊急開設ニーズに応え、Voice AI Agent Platform(以下、VAAP)を活用した「VAAP緊急AI問い合わせ窓口Suite(仮称)」の試行提供を10月13日より開始すると発表した。
このサービスは、情報漏えいなどの公表後に集中する電話・メールの問い合わせに対し、AIが1次受付を担う期間限定サービスという。必要情報・回答方針・提供条件の確定後、1~3日を目安に窓口を開設し、基本30日間の集中対応を行うとしている。
Hmcomm<265A.T>が大幅続伸。同社は9日に、不正アクセスや情報漏えいなどの発生に伴う顧客対応窓口の緊急開設ニーズに応え、Voice AI Agent Platform(以下、VAAP)を活用した「VAAP緊急AI問い合わせ窓口Suite(仮称)」の試行提供を10月13日より開始すると発表した。
このサービスは、情報漏えいなどの公表後に集中する電話・メールの問い合わせに対し、AIが1次受付を担う期間限定サービスという。必要情報・回答方針・提供条件の確定後、1~3日を目安に窓口を開設し、基本30日間の集中対応を行うとしている。
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