後場コメント No.4 エコス、津田駒、MV東海、中本パクス
★15:04 エコス-後場マイナス転換 上期営業益5%減 減収や販管費増が響く
エコス<7520.T>が後場マイナス転換。同社は13日15時に、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は28.5億円(前年同期比5.3%減)だったと発表した。
物価上昇による消費者の節約志向が強まるなか、営業収益は1.4%減の697.9億円となった。新たな値ごろ価格施策「プライスセレクト」の展開や新規出店、既存4店舗の改装などを進めたものの、販管費の増加も響き、減益となった。
エコス<7520.T>が後場マイナス転換。同社は13日15時に、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は28.5億円(前年同期比5.3%減)だったと発表した。
物価上昇による消費者の節約志向が強まるなか、営業収益は1.4%減の697.9億円となった。新たな値ごろ価格施策「プライスセレクト」の展開や新規出店、既存4店舗の改装などを進めたものの、販管費の増加も響き、減益となった。
★15:09 津田駒工業-後場買い気配 3Q累計営業黒字転換 工作機械関連で大幅増益
津田駒工業<6217.T>が後場買い気配。同社は13日、26.11期3Q累計(12-8月)の連結営業損益は0.8億円の黒字(前年同期は3.3億円の赤字)だったと発表した。
工作機械関連事業では、米国や中国を中心に好調な受注環境を維持し、航空宇宙、データセンタ、自動車産業がけん引役となった。特に大型NC円テーブルの引き合いが活発に推移し、大幅増益となった。
津田駒工業<6217.T>が後場買い気配。同社は13日、26.11期3Q累計(12-8月)の連結営業損益は0.8億円の黒字(前年同期は3.3億円の赤字)だったと発表した。
工作機械関連事業では、米国や中国を中心に好調な受注環境を維持し、航空宇宙、データセンタ、自動車産業がけん引役となった。特に大型NC円テーブルの引き合いが活発に推移し、大幅増益となった。
★15:16 マックスバリュ東海-後場マイナス転換 上期営業益16%減 既存店売上高が前年割れ
マックスバリュ東海<8198.T>が後場マイナス転換。同社は13日15時、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は48.9億円(前年同期比16.3%減)だったと発表した。
既存店売上高は前年同期比0.7%減と前年割れとなり、全店売上高は同0.5%増にとどまった。販管費の増加も響き、減益となった。
マックスバリュ東海<8198.T>が後場マイナス転換。同社は13日15時、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は48.9億円(前年同期比16.3%減)だったと発表した。
既存店売上高は前年同期比0.7%減と前年割れとなり、全店売上高は同0.5%増にとどまった。販管費の増加も響き、減益となった。
★15:20 中本パックス-後場上げ幅拡大 上期営業益52%増 利益率改善などが寄与
中本パックス<7811.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日15時、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は24.5億円(前年同期比52.4%増)だったと発表した。
原材料などのコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大に伴う仕事量の増加により、売上高は期初計画を上回った。生産効率の向上やインキ使用量削減などのコスト低減策に加え、IT・工業材分野での製品構成変化による利益率改善も寄与した。
中本パックス<7811.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日15時、27.2期上期(3-8月)の連結営業利益は24.5億円(前年同期比52.4%増)だったと発表した。
原材料などのコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大に伴う仕事量の増加により、売上高は期初計画を上回った。生産効率の向上やインキ使用量削減などのコスト低減策に加え、IT・工業材分野での製品構成変化による利益率改善も寄与した。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ