後場コメント No.2 PRISMBio、サンアスタリスク、バローHD、IIJ、GMOGSHD、コーセーHD
★13:00 プリズムバイオラボ-続伸 エーザイが第1b/2相臨床試験の用量拡大コホート結果に関する論文を発表
PRISM BioLab<206A.T>が続伸。同社は9日、エーザイ<4523.T>と共同創出したE7386について、エーザイにより実施された第1b/2相臨床試験結果に関する学術論文が、The Lancetグループが発する査読付きオープンアクセス医学雑誌「eClinicalMedicine」に掲載され、公開されたと発表した。
同論文は、プラチナ製剤ベースの化学療法および抗PD-(L)1免疫療法後に病勢進行した進行行宮内膜がん患者を対象として、E7386とレンバチニブとの併用療法を評価した第1b/2相臨床試験(102試験、NCT04008797)の容量拡大コホートの結果だという。同試験により、E7386とレンバチニブの併用療法において管理可能な安全性プロファイルと抗腫瘍活性が示され、現在進行中の用.量最適化パートを進める上で有用な知見が得られたとしている。
PRISM BioLab<206A.T>が続伸。同社は9日、エーザイ<4523.T>と共同創出したE7386について、エーザイにより実施された第1b/2相臨床試験結果に関する学術論文が、The Lancetグループが発する査読付きオープンアクセス医学雑誌「eClinicalMedicine」に掲載され、公開されたと発表した。
同論文は、プラチナ製剤ベースの化学療法および抗PD-(L)1免疫療法後に病勢進行した進行行宮内膜がん患者を対象として、E7386とレンバチニブとの併用療法を評価した第1b/2相臨床試験(102試験、NCT04008797)の容量拡大コホートの結果だという。同試験により、E7386とレンバチニブの併用療法において管理可能な安全性プロファイルと抗腫瘍活性が示され、現在進行中の用.量最適化パートを進める上で有用な知見が得られたとしている。
★13:16 サンアスタリスク-後場上げ幅拡大 株主優待制度を拡大 「Amazonギフトカード」を追加
Sun Asterisk<4053.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日13時、株主優待制度「Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部」において、「Amazonギフトカード」を新たに追加すると発表した。
同拡充は、株主に対して日頃からの支援に感謝するとともに、より多くの人にこれまで以上に中長期にわたって、より多くの同社株式を保有してもらうために、利便性・汎用性の高い優待品の拡充を通じ、株主優待制度のさらなる充実を目的としたものとしている。
Sun Asterisk<4053.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日13時、株主優待制度「Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部」において、「Amazonギフトカード」を新たに追加すると発表した。
同拡充は、株主に対して日頃からの支援に感謝するとともに、より多くの人にこれまで以上に中長期にわたって、より多くの同社株式を保有してもらうために、利便性・汎用性の高い優待品の拡充を通じ、株主優待制度のさらなる充実を目的としたものとしている。
★13:23 バローHD-続伸 9月度のバロー既存店売上高1.4%増
バローホールディングス<9956.T>が続伸。同社は13日13時、9月度のバロー既存店売上高は速報値で前年同月比1.4%増だったと発表した。客数は同2.3%減、客単価は同3.8%上昇となった
バローホールディングス<9956.T>が続伸。同社は13日13時、9月度のバロー既存店売上高は速報値で前年同月比1.4%増だったと発表した。客数は同2.3%減、客単価は同3.8%上昇となった
★13:34 IIJ-みずほが投資判断を引き下げ 短期はNWSのマージン改善が期待し難い
インターネットイニシアティブ<3774.T>が大幅反落。みずほ証券は、短期はNWSのマージン改善が期待し難いと指摘。投資判断は「買い」→「中立」に引き下げ、目標株価は3400円→3600円に引き上げた。
みずほでは、ITインフラ領域の成長性の高さや通信回線とITインフラ構築を一体提供できるIIJの強みに対する見方は不変とコメント。しかし、2026年3月以降の株価上昇も踏まえると過度なAI代替懸念は後退し、むしろITインフラ領域はAI拡大が追い風になるとの見方も一定織り込まれつつある状況とみている。一段の株価上昇には利益率が停滞するネットワークサービス(NWS)で過去数年のコストアップを吸収する以上の明確なマージン改善が必要と指摘。アクティビストによるエンゲージメントへの期待は一定程度残るとみるが、具体的な内容を精査したいとした。
インターネットイニシアティブ<3774.T>が大幅反落。みずほ証券は、短期はNWSのマージン改善が期待し難いと指摘。投資判断は「買い」→「中立」に引き下げ、目標株価は3400円→3600円に引き上げた。
みずほでは、ITインフラ領域の成長性の高さや通信回線とITインフラ構築を一体提供できるIIJの強みに対する見方は不変とコメント。しかし、2026年3月以降の株価上昇も踏まえると過度なAI代替懸念は後退し、むしろITインフラ領域はAI拡大が追い風になるとの見方も一定織り込まれつつある状況とみている。一段の株価上昇には利益率が停滞するネットワークサービス(NWS)で過去数年のコストアップを吸収する以上の明確なマージン改善が必要と指摘。アクティビストによるエンゲージメントへの期待は一定程度残るとみるが、具体的な内容を精査したいとした。
★13:39 GMOGSHD-6日ぶり反落 「GMO サイン行革 DX 電子契約」を山梨県および山梨県内全27市町村に導入
GMOグローバルサインホールディングス<3788.T>が6日ぶり反落。同社は13日、同社が提供する電子契約サービス「GMO サイン行革 DX 電子契約」(以下、GMO サイン)を、10月1日、山梨県および山梨県内全27市町村に導入したと発表した。
県内すべての自治体が「GMO サイン」を共同利用することで、各自治体の契約業務を効率化するとともに、複数自治体と取引する地域事業者の契約手続きも共通化し、県内全体の行政DXを推進する。山梨県が進める、人口減少下でも行政サービスの質を維持・向上する「スマートシュリンク」の実現にもつなげるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
GMOグローバルサインホールディングス<3788.T>が6日ぶり反落。同社は13日、同社が提供する電子契約サービス「GMO サイン行革 DX 電子契約」(以下、GMO サイン)を、10月1日、山梨県および山梨県内全27市町村に導入したと発表した。
県内すべての自治体が「GMO サイン」を共同利用することで、各自治体の契約業務を効率化するとともに、複数自治体と取引する地域事業者の契約手続きも共通化し、県内全体の行政DXを推進する。山梨県が進める、人口減少下でも行政サービスの質を維持・向上する「スマートシュリンク」の実現にもつなげるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:53 コーセー-4日続伸 希望退職施策の結果を発表 業績予想の修正なし
コーセー<4922.T>が4日続伸。同社は13日、8月6日に公表した、連結子会社のコーセーおよびその子会社であるコーセー化粧品販売における希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の実施結果について、約80名の募集に対し199名の応募があったと発表した。
同施策の実施にあたって発生する割増加算金などの支払いに伴い、26.12月期3Q連結決算において約25億円の特別損失を計上する予定。なお、当該費用については、営業拠点の集約などに伴う不動産の売却(売却額約33億円)により発生する固定資産売却益(約26億円)の計上により相殺されるため、現時点において、26.12期連結業績予想の修正はないとしている。
コーセー<4922.T>が4日続伸。同社は13日、8月6日に公表した、連結子会社のコーセーおよびその子会社であるコーセー化粧品販売における希望退職施策「特別ライフチャレンジ」の実施結果について、約80名の募集に対し199名の応募があったと発表した。
同施策の実施にあたって発生する割増加算金などの支払いに伴い、26.12月期3Q連結決算において約25億円の特別損失を計上する予定。なお、当該費用については、営業拠点の集約などに伴う不動産の売却(売却額約33億円)により発生する固定資産売却益(約26億円)の計上により相殺されるため、現時点において、26.12期連結業績予想の修正はないとしている。
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