後場コメント No.1 オプロ、リベロ、ブリッジG、クリングル、TOPPANHD
★12:31 オプロ-後場下げ幅縮小 手続き業務に特化したAIエージェント基盤「マドレス」提供開始
オプロ<228A.T>が後場下げ幅縮小。同社は13日11時30分に、手続き業務に特化したAIエージェント基盤「マドレス」の提供を開始すると発表した。
「マドレス」は、住民や顧客が申請前に抱える「どの手続きか、何が要るか、どこへ出すか」という迷いを、AIエージェントが解消する仕組みという。相談内容から当てはまる手続きと必要書類、申請先を示して電子申請へつなぎ、把握した内容を案件として担当部門に引き継ぐ。窓口での確認や、部署ごとに同じ説明を繰り返す手間が減り、電子申請の利用拡大につながるとしている。
オプロ<228A.T>が後場下げ幅縮小。同社は13日11時30分に、手続き業務に特化したAIエージェント基盤「マドレス」の提供を開始すると発表した。
「マドレス」は、住民や顧客が申請前に抱える「どの手続きか、何が要るか、どこへ出すか」という迷いを、AIエージェントが解消する仕組みという。相談内容から当てはまる手続きと必要書類、申請先を示して電子申請へつなぎ、把握した内容を案件として担当部門に引き継ぐ。窓口での確認や、部署ごとに同じ説明を繰り返す手間が減り、電子申請の利用拡大につながるとしている。
★12:31 リベロ-小高い 9月度の売上高9%減
リベロ<9245.T>が小高い。同社は13日12時、9月度の売上高は速報値で3億4900万円(前年同月比9.4%減)だったと発表した。1-9月累計では38億7500万円(前年同期比12.2%増)となった。
リベロ<9245.T>が小高い。同社は13日12時、9月度の売上高は速報値で3億4900万円(前年同月比9.4%減)だったと発表した。1-9月累計では38億7500万円(前年同期比12.2%増)となった。
★12:33 ブリッジインターナショナル-続伸 ゼロワングロースと業務提携
ブリッジインターナショナルグループ<7039.T>が続伸。同社は13日12時、ゼロワングロース(京都府京都市)と一部資本参加を含む業務提携を締結したと発表した。
ゼロワングロースは、GTM(Go-To-Market)戦略の立案からマーケティング施策の設計・実行まで幅広い支援実績を持ち、近年はAIエージェントを活用したマーケティング業務の自動化・高度化を推進している。
同提携により、両社の強みを組み合わせ、GTM戦略の策定からマーケティング、インサイドセールスによる商談創出まで一気通貫で支援する体制をさらに強化するという。さらに、両社が有するAIエージェントやAIサービス、人材、ノウハウを組み合わせ、マーケティングからセールスまでGTMプロセス全体の「人とAIを融合した効率化・高度化」を共同で推進していくとした。
ブリッジインターナショナルグループ<7039.T>が続伸。同社は13日12時、ゼロワングロース(京都府京都市)と一部資本参加を含む業務提携を締結したと発表した。
ゼロワングロースは、GTM(Go-To-Market)戦略の立案からマーケティング施策の設計・実行まで幅広い支援実績を持ち、近年はAIエージェントを活用したマーケティング業務の自動化・高度化を推進している。
同提携により、両社の強みを組み合わせ、GTM戦略の策定からマーケティング、インサイドセールスによる商談創出まで一気通貫で支援する体制をさらに強化するという。さらに、両社が有するAIエージェントやAIサービス、人材、ノウハウを組み合わせ、マーケティングからセールスまでGTMプロセス全体の「人とAIを融合した効率化・高度化」を共同で推進していくとした。
★12:39 クリングルファーマ-後場上げ幅拡大 業務提携先がLSCDを対象としたCSB-001の良好な臨床データを発表
クリングルファーマ<4884.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日12時30分に、業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス(以下、クラリス)が10月9日から12日まで米国ニューオーリンズで開催された米国眼科学会(American Academy of Ophthalmology: AAO)2026年次総会において、クラリスが開発を進める CSB-001(oremepermin alfa 点眼液)の角膜上皮幹細胞疲弊症(Limbal Stem Cell Deficiency: LSCD)に対する良好な臨床Proof-of-Conceptデータを口頭発表したことをリリースした。
クラリスは、LSCDを対象としたCSB-001のピボタル試験(第III相臨床試験)を2027年前半に開始する予定。同社は今後もクラリスとの連携を強化し、oremepermin alfaのグローバルな開発および事業化の推進に取り組むとしている。
クリングルファーマ<4884.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日12時30分に、業務提携先であるクラリス・バイオセラピューティクス(以下、クラリス)が10月9日から12日まで米国ニューオーリンズで開催された米国眼科学会(American Academy of Ophthalmology: AAO)2026年次総会において、クラリスが開発を進める CSB-001(oremepermin alfa 点眼液)の角膜上皮幹細胞疲弊症(Limbal Stem Cell Deficiency: LSCD)に対する良好な臨床Proof-of-Conceptデータを口頭発表したことをリリースした。
クラリスは、LSCDを対象としたCSB-001のピボタル試験(第III相臨床試験)を2027年前半に開始する予定。同社は今後もクラリスとの連携を強化し、oremepermin alfaのグローバルな開発および事業化の推進に取り組むとしている。
★12:43 TOPPANHD-反落 カーボンクレジット創出に関する支援事業を開始
TOPPANホールディングス<7911.T>が反落。同社は13日、グループ会社であるTOPPANが、個人や小規模事業者によるカーボンクレジットの創出を一貫して支援する事業を2026年10月より開始したと発表した。
同事業では、各プロジェクトにおける複数の個人農家や小規模事業者などの温室効果ガスの排出削減活動の支援をはじめ、排出削減量の収集・算定、およびJ-クレジット制度事務局へクレジット認証申請、売却収益還元までを実施する。排出削減量のデータ収集においては、TOPPANが開発した営農記録アプリケーションなどのデジタル技術を活用し、農家の排出削減量報告の負荷を軽減するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
TOPPANホールディングス<7911.T>が反落。同社は13日、グループ会社であるTOPPANが、個人や小規模事業者によるカーボンクレジットの創出を一貫して支援する事業を2026年10月より開始したと発表した。
同事業では、各プロジェクトにおける複数の個人農家や小規模事業者などの温室効果ガスの排出削減活動の支援をはじめ、排出削減量の収集・算定、およびJ-クレジット制度事務局へクレジット認証申請、売却収益還元までを実施する。排出削減量のデータ収集においては、TOPPANが開発した営農記録アプリケーションなどのデジタル技術を活用し、農家の排出削減量報告の負荷を軽減するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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