前場コメント No.12 ラストワンマイル、Finatext、AFC-HD
★11:05 ラストワンマイル-急落 今期営業益11%増見込むもコンセンサス下回る
ラストワンマイル<9252.T>が急落。同社は15日、27.8期通期の連結営業利益(IFRS)予想を22.1億円(前期比11.4%増)に、年間配当予想を36円(前期は30円)にすると発表した。市場コンセンサスは25.0億円。
既存事業の顧客数拡大によるストック収益の伸長を主軸とし、親和性、新規性のあるM&Aを推進することで、事業規模の拡大をめざす。
26.8期通期(25年9月-26年8月)の連結営業利益(IFRS)は19.8億円(前期比72.5%増)だった。
なお、株価は今期見通しがコンセンサス予想を下回ったことで、売りが優勢となっている。
ラストワンマイル<9252.T>が急落。同社は15日、27.8期通期の連結営業利益(IFRS)予想を22.1億円(前期比11.4%増)に、年間配当予想を36円(前期は30円)にすると発表した。市場コンセンサスは25.0億円。
既存事業の顧客数拡大によるストック収益の伸長を主軸とし、親和性、新規性のあるM&Aを推進することで、事業規模の拡大をめざす。
26.8期通期(25年9月-26年8月)の連結営業利益(IFRS)は19.8億円(前期比72.5%増)だった。
なお、株価は今期見通しがコンセンサス予想を下回ったことで、売りが優勢となっている。
★11:08 Finatext-4日ぶり大幅反発 テナントの開業・出店対応業務をAIで一元管理する「楽テナ」を開発
Finatextホールディングス<4419.T>が4日ぶり大幅反発。同社は16日11時、グループのナウキャストが、商業施設のテナント出店を予定どおり開業まで進めるためのプロジェクト管理ツール「楽テナ」を開発したと発表した。
同ツールは商業施設を開発・運営する企業向けに、テナント出店に伴う工程・書類・関係者との連絡などの業務をAIによって一元管理し、期日通りの開業および賃料起算日の遵守を強力に支援するという。2026年冬に提供を開始する予定としている。
Finatextホールディングス<4419.T>が4日ぶり大幅反発。同社は16日11時、グループのナウキャストが、商業施設のテナント出店を予定どおり開業まで進めるためのプロジェクト管理ツール「楽テナ」を開発したと発表した。
同ツールは商業施設を開発・運営する企業向けに、テナント出店に伴う工程・書類・関係者との連絡などの業務をAIによって一元管理し、期日通りの開業および賃料起算日の遵守を強力に支援するという。2026年冬に提供を開始する予定としている。
★11:13 AFC-HD-上げ幅拡大 新中計を策定 31.8期の売上高454億円めざす
AFC-HDアムスライフサイエンス<2927.T>が上げ幅拡大。同社は16日11時、27.8期から31.8期までの5カ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
「健康寿命の延伸を通じ持続可能な社会実現に貢献する」という方向性のもと、健康食品・医薬品分野の製造・開発基盤を強化し、国内外の市場開拓と高付加価値商品の拡充を推進する。また、百貨店、飲食、不動産・建託、観光などの各事業において、顧客基盤の拡大、保有資産の活用および業務の効率化を進めるとともに、人材の採用・育成を通じて、安定した収益基盤の構築と持続的な成長をめざす。
数値目標として、31.8期(最終年度)において、売上高454億4000万円をめざすとしている。
AFC-HDアムスライフサイエンス<2927.T>が上げ幅拡大。同社は16日11時、27.8期から31.8期までの5カ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
「健康寿命の延伸を通じ持続可能な社会実現に貢献する」という方向性のもと、健康食品・医薬品分野の製造・開発基盤を強化し、国内外の市場開拓と高付加価値商品の拡充を推進する。また、百貨店、飲食、不動産・建託、観光などの各事業において、顧客基盤の拡大、保有資産の活用および業務の効率化を進めるとともに、人材の採用・育成を通じて、安定した収益基盤の構築と持続的な成長をめざす。
数値目標として、31.8期(最終年度)において、売上高454億4000万円をめざすとしている。
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