前場コメント No.4 芝浦機械、キヤノン、日ギア、テレ東HD、SBIGアセット、山崎パン
★9:03 芝浦機械-続伸 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合11.27%→12.27%
芝浦機械<6104.T>が続伸。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。10月27日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は11.27%→12.27%となっている。
芝浦機械<6104.T>が続伸。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。10月27日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は11.27%→12.27%となっている。
★9:03 キヤノン-売り気配 通期営業益を下方修正 3Q累計は8%増
キヤノン<7751.T>が売り気配。同社は27日、26.12期通期の連結営業利益予想(米国基準)を従来の4650億円から4560億円(前期比0.1%増)に下方修正すると発表した。市場コンセンサスは4613億円。
メディカル事業およびインダストリアル事業の売上高・利益見通しを引き下げた。 メディカル事業の生産遅延に関しては、売り上げ影響額を前回の約450億円から約900億円に引き上げた。生産の正常化は2027年以降(前回予想は26年9月)を見込む。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は3276.8億円(前年同期比8.4%増)だった。主力事業のプリンティング機器の業績が着実に改善するとともに、ネットワークカメラの成長により増収となった。コストアップを構造改革効果や円安で吸収し、営業利益も増加した。
キヤノン<7751.T>が売り気配。同社は27日、26.12期通期の連結営業利益予想(米国基準)を従来の4650億円から4560億円(前期比0.1%増)に下方修正すると発表した。市場コンセンサスは4613億円。
メディカル事業およびインダストリアル事業の売上高・利益見通しを引き下げた。 メディカル事業の生産遅延に関しては、売り上げ影響額を前回の約450億円から約900億円に引き上げた。生産の正常化は2027年以降(前回予想は26年9月)を見込む。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は3276.8億円(前年同期比8.4%増)だった。主力事業のプリンティング機器の業績が着実に改善するとともに、ネットワークカメラの成長により増収となった。コストアップを構造改革効果や円安で吸収し、営業利益も増加した。
★9:03 日本ギア工業-買い気配 上期営業益を12.7億円に上方修正 原子力関連が寄与
日本ギア工業<6356.T>が買い気配。同社は27日、27.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の9.0億円から12.7億円(前年同期比60.6%増)に上方修正すると発表した。通期予想は据え置いた。
国内外の原子力発電所向けや海外の石油・ガスプラント向け補修部品が伸びた。原子力関連の大型案件や補修部品の受注も利益を押し上げた。
日本ギア工業<6356.T>が買い気配。同社は27日、27.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の9.0億円から12.7億円(前年同期比60.6%増)に上方修正すると発表した。通期予想は据え置いた。
国内外の原子力発電所向けや海外の石油・ガスプラント向け補修部品が伸びた。原子力関連の大型案件や補修部品の受注も利益を押し上げた。
★9:04 テレビ東京HD-底堅い 「AniBiz.com」運営会社の米Nakamaへ戦略的出資
テレビ東京ホールディングス<9413.T>が底堅い。同社は28日、アニメの権利者と商品化・ゲーム化などを手掛ける事業者を橋渡しするプラットフォーム「AniBiz.com」の運営会社Nakama(米国)に対し200万米ドルを出資することを決定したと発表した。
Nakamaと継続的な協業体制を築くことで、既存の取引先に加え、新たな地域や事業分野の企業との接点を広げ、世界の多様な需要に応えながらアニメIPの価値向上と収益機会の拡大につなげていくとした。
テレビ東京ホールディングス<9413.T>が底堅い。同社は28日、アニメの権利者と商品化・ゲーム化などを手掛ける事業者を橋渡しするプラットフォーム「AniBiz.com」の運営会社Nakama(米国)に対し200万米ドルを出資することを決定したと発表した。
Nakamaと継続的な協業体制を築くことで、既存の取引先に加え、新たな地域や事業分野の企業との接点を広げ、世界の多様な需要に応えながらアニメIPの価値向上と収益機会の拡大につなげていくとした。
★9:04 SBIグローバルアセット-買い気配 上期営業益4.6倍 運用子会社が伸長
SBIグローバルアセットマネジメント<4765.T>が買い気配。同社は27日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は65.5億円(前年同期比4.6倍)だったと発表した。
SBI岡三アセットマネジメントが通期で寄与したほか、経営統合したレオス・キャピタルワークスも全期間で業績に加わった。傘下の運用会社3社はいずれも営業利益が前年同期の2倍を超え、運用資産残高は13兆9503億円と45%増加した。
SBIグローバルアセットマネジメント<4765.T>が買い気配。同社は27日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は65.5億円(前年同期比4.6倍)だったと発表した。
SBI岡三アセットマネジメントが通期で寄与したほか、経営統合したレオス・キャピタルワークスも全期間で業績に加わった。傘下の運用会社3社はいずれも営業利益が前年同期の2倍を超え、運用資産残高は13兆9503億円と45%増加した。
★9:04 山崎パン-売り気配 3Q累計営業益6%増 通期予想は据え置き
山崎製パン<2212.T>が売り気配。同社は27日、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は472億円(前年同期比5.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは471億円。
主力の「ロイヤルブレッド」や低価格食パンが伸長したほか、「コッペパン」「まるごとソーセージ」などの菓子パンも好調だった。7月に実施した一部製品の価格改定や品質改善も寄与した。26.12期通期の連結営業利益予想は640億円(前期比4.7%増)を据え置いた。
なお、通期予想が据え置きとなったことから、株価は売りが優勢となっている。
山崎製パン<2212.T>が売り気配。同社は27日、26.12期3Q累計(1-9月)の連結営業利益は472億円(前年同期比5.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは471億円。
主力の「ロイヤルブレッド」や低価格食パンが伸長したほか、「コッペパン」「まるごとソーセージ」などの菓子パンも好調だった。7月に実施した一部製品の価格改定や品質改善も寄与した。26.12期通期の連結営業利益予想は640億円(前期比4.7%増)を据え置いた。
なお、通期予想が据え置きとなったことから、株価は売りが優勢となっている。
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