後場コメント No.5 ショーケース、日軽金HD、京セラ、ニチダイ、マクニカHD、小松マテーレ、ほくほく
★14:55 ショーケース-大幅安 2日より増し担保金徴収措置を実施
ショーケース<3909.T>が大幅安。日本証券金融(日証金)は10月30日、同社株について11月2日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
ショーケース<3909.T>が大幅安。日本証券金融(日証金)は10月30日、同社株について11月2日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
★14:58 日本軽金属HD-反発 上期営業益84%増 アルミナ・化成品、地金事業が好調
日本軽金属ホールディングス<5703.T>が反発。同社は2日14時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は213.8億円(前年同期比83.5%増)だったと発表した。アルミナ・化成品、地金と板、押出製品、箔、粉末製品の増販や、アルミ市況の1Qでの上昇が寄与した。
なお、同時に発表した自社株買いも好感されている。
日本軽金属ホールディングス<5703.T>が反発。同社は2日14時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は213.8億円(前年同期比83.5%増)だったと発表した。アルミナ・化成品、地金と板、押出製品、箔、粉末製品の増販や、アルミ市況の1Qでの上昇が寄与した。
なお、同時に発表した自社株買いも好感されている。
★14:58 日本軽金属HD-反発 60万株・15億円を上限に自社株買い 割合1.0%
日本軽金属ホールディングス<5703.T>が反発。同社は2日14時、60万株・15億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月4日~2027年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.0%となる。
日本軽金属ホールディングス<5703.T>が反発。同社は2日14時、60万株・15億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月4日~2027年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.0%となる。
★15:05 京セラ-後場急落 上期営業益56%増 コンセンサス下回る 通期売上高を上方修正
京セラ<6971.T>が後場急落。同社は2日15日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益(IFRS)は656億円(前年同期比56.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは898億円。
高付加価値製品の増収に伴うコアコンポーネントおよび電子部品の収益拡大に加え、ソリューションにおける主要既存事業の増収などが寄与した。
併せて、27.3期通期の連結売上高予想を従来の2兆0800億円から2兆1200億円(前期比2.4%増)に上方修正すると発表した。上期に想定を上回る拡大がみられたAI・半導体関連市場向け部品の需要が、第3四半期以降も堅調に推移すると見込んでいる。27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)は1600億円(前期比35.4%増)を据え置いた。各事業の大幅な増益やケミカル事業の譲渡益計上により、上期に計上した一時損失の影響を補える見通しとしている。
なお、着地がコンセンサスを下回ったことから、株価は売りが優勢となっている。
京セラ<6971.T>が後場急落。同社は2日15日、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益(IFRS)は656億円(前年同期比56.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは898億円。
高付加価値製品の増収に伴うコアコンポーネントおよび電子部品の収益拡大に加え、ソリューションにおける主要既存事業の増収などが寄与した。
併せて、27.3期通期の連結売上高予想を従来の2兆0800億円から2兆1200億円(前期比2.4%増)に上方修正すると発表した。上期に想定を上回る拡大がみられたAI・半導体関連市場向け部品の需要が、第3四半期以降も堅調に推移すると見込んでいる。27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)は1600億円(前期比35.4%増)を据え置いた。各事業の大幅な増益やケミカル事業の譲渡益計上により、上期に計上した一時損失の影響を補える見通しとしている。
なお、着地がコンセンサスを下回ったことから、株価は売りが優勢となっている。
★15:10 ニチダイ-後場一時ストップ高 通期営業益を上方修正 上期は黒字転換 増配も発表
ニチダイ<6467.T>が後場一時ストップ高。同社は2日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の1.5億円から4.5億円(前期は4.1億円の赤字)に上方修正すると発表した。
売上高の増加に伴い利益が拡大する見通しとなったことを踏まえた。上期は売上高の増加やプロダクトミックスの改善、固定費の削減などにより、従来予想を大幅に上回る利益を確保した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業損益は2.5億円の黒字(前年同期は2.3億円の赤字)だった。会社計画は0.5億円の黒字だった。
併せて、中間配当を2円から4円に増額したことも発表した。期末配当予想は4円を据え置いた。年間配当予想は8円(前期は4円)となる。
ニチダイ<6467.T>が後場一時ストップ高。同社は2日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の1.5億円から4.5億円(前期は4.1億円の赤字)に上方修正すると発表した。
売上高の増加に伴い利益が拡大する見通しとなったことを踏まえた。上期は売上高の増加やプロダクトミックスの改善、固定費の削減などにより、従来予想を大幅に上回る利益を確保した。
27.3期上期(4-9月)の連結営業損益は2.5億円の黒字(前年同期は2.3億円の赤字)だった。会社計画は0.5億円の黒字だった。
併せて、中間配当を2円から4円に増額したことも発表した。期末配当予想は4円を据え置いた。年間配当予想は8円(前期は4円)となる。
★15:12 マクニカHD-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
マクニカホールディングス<3132.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の520.0億円から675.0億円(前期比60.9%増)に上方修正すると発表した。
半導体事業ではAI関連需要が市場を牽引し、幅広い分野で堅調な需要を見込む。サイバーセキュリティ事業でもAIに起因する新たな脅威への対策やエンドポイントセキュリティの需要が国内外で拡大する見込みあることを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は335.2億円(前年同期比91.5%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の40円から45円(前年同期は35円)に決定し、期末配当予想を40円→45円(前期末は35円)に修正すると発表した。年間配当予想は80円→90円(前期は70円)となる。
マクニカホールディングス<3132.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の520.0億円から675.0億円(前期比60.9%増)に上方修正すると発表した。
半導体事業ではAI関連需要が市場を牽引し、幅広い分野で堅調な需要を見込む。サイバーセキュリティ事業でもAIに起因する新たな脅威への対策やエンドポイントセキュリティの需要が国内外で拡大する見込みあることを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は335.2億円(前年同期比91.5%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の40円から45円(前年同期は35円)に決定し、期末配当予想を40円→45円(前期末は35円)に修正すると発表した。年間配当予想は80円→90円(前期は70円)となる。
★15:12 マクニカHD-後場プラス転換 160万株・50億円を上限に自社株買い 割合0.89%
マクニカホールディングス<3132.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、160万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月4日~2026年12月21日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.89%となる。
マクニカホールディングス<3132.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、160万株・50億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年11月4日~2026年12月21日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.89%となる。
★15:16 小松マテーレ-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
小松マテーレ<3580.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の15.0億円から26.0億円(前期比3.9%増)に上方修正すると発表した。
中東情勢を含む地政学的リスクの高まりを背景とした原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇、為替相場の変動、米国や中国の経済政策などによる業績への悪影響を懸念していたが、上期はこれらの影響が限定的だったことを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は11.5億円(前年同期比15.1%減)だった。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の13円から14円(前年同期は14円)に修正すると発表した。年間配当予想は27円→28円(前期は27円)となる。
小松マテーレ<3580.T>が後場プラス転換。同社は2日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の15.0億円から26.0億円(前期比3.9%増)に上方修正すると発表した。
中東情勢を含む地政学的リスクの高まりを背景とした原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇、為替相場の変動、米国や中国の経済政策などによる業績への悪影響を懸念していたが、上期はこれらの影響が限定的だったことを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は11.5億円(前年同期比15.1%減)だった。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の13円から14円(前年同期は14円)に修正すると発表した。年間配当予想は27円→28円(前期は27円)となる。
★15:21 ほくほくFG-後場下げ幅縮小 通期純利益を上方修正 増配も発表
ほくほくフィナンシャルグループ<8377.T>が後場下げ幅縮小。同社は2日15時15分、27.3期通期の連結純利益予想を従来の620億円から750億円(前期比27.3%増)に上方修正すると発表した。
預金・貸出金が堅調に推移し、有価証券を含む資金利益が当初予想を上回る見込みとなった。また、与信費用が計画を下回る見通しであることなどを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想も従来の315億円から420億円(前年同期比38.2%増)に上方修正した。
併せて、27.3期の年間配当予想を株式分割後換算で従来の15円から19円(前期は分割前換算で110円)に引き上げることも発表した。同社は10月1日付で1株を10株に分割している。決算発表は11月9日の予定。
ほくほくフィナンシャルグループ<8377.T>が後場下げ幅縮小。同社は2日15時15分、27.3期通期の連結純利益予想を従来の620億円から750億円(前期比27.3%増)に上方修正すると発表した。
預金・貸出金が堅調に推移し、有価証券を含む資金利益が当初予想を上回る見込みとなった。また、与信費用が計画を下回る見通しであることなどを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結純利益予想も従来の315億円から420億円(前年同期比38.2%増)に上方修正した。
併せて、27.3期の年間配当予想を株式分割後換算で従来の15円から19円(前期は分割前換算で110円)に引き上げることも発表した。同社は10月1日付で1株を10株に分割している。決算発表は11月9日の予定。
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