後場コメント No.1 松井証、ヒューリック、イメージマジ、コニシ、SBIリーシンク、JAFCO
★12:30 松井証券-後場買い気配 ゆうちょ銀行が2割出資へ 「1.2億口座」利用者に株売買仲介=日経
松井証券<8628.T>が後場買い気配。日本経済新聞電子版は28日12時19分、ゆうちょ銀行<7182.T>が同社に20%ほど出資する方針を固めたと報じた。
記事によれば、証券会社との提携によって、約1億2000万の貯金口座利用者が株式を売買できるサービスを始めるもよう。松井証券の創業家系の会社から20%ほどの株を買い取り、単独では筆頭の株主になる見通しのようだ。取得額は27日の終値で単純計算すると500億円超になるとしている。
松井証券<8628.T>が後場買い気配。日本経済新聞電子版は28日12時19分、ゆうちょ銀行<7182.T>が同社に20%ほど出資する方針を固めたと報じた。
記事によれば、証券会社との提携によって、約1億2000万の貯金口座利用者が株式を売買できるサービスを始めるもよう。松井証券の創業家系の会社から20%ほどの株を買い取り、単独では筆頭の株主になる見通しのようだ。取得額は27日の終値で単純計算すると500億円超になるとしている。
★12:30 松井証券-後場買い気配 上期純利益60%増 委託手数料が増加
松井証券<8628.T>が後場買い気配。同社は28日11時30分に、27.3期上期(4-9月)の純利益は104.4億円(前年同期比59.7%増)だったと発表した。
個人投資家の取引拡大を受け、同社の株式等委託売買代金が前年同期の2倍となり、委託手数料が増加した。信用取引残高の増加や顧客分別金信託の収益分配金も寄与し、金融収支は48.1%増となった。
松井証券<8628.T>が後場買い気配。同社は28日11時30分に、27.3期上期(4-9月)の純利益は104.4億円(前年同期比59.7%増)だったと発表した。
個人投資家の取引拡大を受け、同社の株式等委託売買代金が前年同期の2倍となり、委託手数料が増加した。信用取引残高の増加や顧客分別金信託の収益分配金も寄与し、金融収支は48.1%増となった。
★12:31 ヒューリック-後場プラス転換 通期経常益を上方修正 3Q累計は10%増
ヒューリック<3003.T>が後場プラス転換。同社は28日11時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の1850億円から1900億円(前期比9.8%増)に上方修正すると発表した。
高品質の賃貸ポートフォリオ構築に向け、保有方針に合致しない物件の売却を進めたことから、利益が従来予想を上回る見通しとなった。営業利益以下のすべての段階利益で過去最高益を更新する見込み。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結経常利益は1011億円(前年同期比10.4%増)だった。前期および当期に竣工・取得した物件による不動産賃貸収入が安定的に推移したほか、販売用不動産の売却も順調だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を33.5円から36.5円に引き上げることも発表した。年間配当予想は67円となる。
ヒューリック<3003.T>が後場プラス転換。同社は28日11時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を従来の1850億円から1900億円(前期比9.8%増)に上方修正すると発表した。
高品質の賃貸ポートフォリオ構築に向け、保有方針に合致しない物件の売却を進めたことから、利益が従来予想を上回る見通しとなった。営業利益以下のすべての段階利益で過去最高益を更新する見込み。
26.12期3Q累計(1-9月)の連結経常利益は1011億円(前年同期比10.4%増)だった。前期および当期に竣工・取得した物件による不動産賃貸収入が安定的に推移したほか、販売用不動産の売却も順調だった。
併せて、26.12期の期末配当予想を33.5円から36.5円に引き上げることも発表した。年間配当予想は67円となる。
★12:32 イメージマジック-後場プラス転換 株主優待を拡充 1000株以上にフォトAIペットフィギュア
イメージ・マジック<7793.T>が後場プラス転換。同社は28日11時30分に、株主優待制度を拡充すると発表した。2026年12月31日時点で1000株以上を保有する株主に、従来のクーポンに加えて注目商品1点を贈る。
初回はペットの写真からAIで3Dモデルを生成し、フルカラーで出力する「フォトAIペットフィギュア」とする。通常販売価格は6380円。1000株以上を1年未満保有する株主には6000円分、1年以上には12000円分のクーポンも贈るとしている。
イメージ・マジック<7793.T>が後場プラス転換。同社は28日11時30分に、株主優待制度を拡充すると発表した。2026年12月31日時点で1000株以上を保有する株主に、従来のクーポンに加えて注目商品1点を贈る。
初回はペットの写真からAIで3Dモデルを生成し、フルカラーで出力する「フォトAIペットフィギュア」とする。通常販売価格は6380円。1000株以上を1年未満保有する株主には6000円分、1年以上には12000円分のクーポンも贈るとしている。
★12:32 コニシ-後場上げ幅縮小 通期営業益を上方修正 上期は59%増
コニシ<4956.T>が後場上げ幅縮小。同社は28日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の115.0億円から140.0億円(前期比33.8%増)に上方修正すると発表した。
中東情勢の緊迫化による原料価格の高騰を背景に販売価格を改定したほか、原料不足による製品の欠品を防ぐため出荷調整を実施し、大半の製品を安定供給できたことで販売が想定以上に好調だった。先行きには不透明感があるものの、足元の業績動向を踏まえて通期予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は73.6億円(前年同期比59.2%増)だった。
なお、決算期待で買いが先行していたこともあり、発表後は利益確定売りが出ている。
コニシ<4956.T>が後場上げ幅縮小。同社は28日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の115.0億円から140.0億円(前期比33.8%増)に上方修正すると発表した。
中東情勢の緊迫化による原料価格の高騰を背景に販売価格を改定したほか、原料不足による製品の欠品を防ぐため出荷調整を実施し、大半の製品を安定供給できたことで販売が想定以上に好調だった。先行きには不透明感があるものの、足元の業績動向を踏まえて通期予想を引き上げた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は73.6億円(前年同期比59.2%増)だった。
なお、決算期待で買いが先行していたこともあり、発表後は利益確定売りが出ている。
★12:33 SBIリーシングサービス-3日ぶり反落 上期営業益23%増も材料出尽くし
SBIリーシングサービス<5834.T>が3日ぶり反落。同社は28日11時30分に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は65.1億円(前年同期比22.9%増)だったと発表した。通期予想104.0億円は据え置いた。
商品出資金などの販売額は763.8億円(前年同期比16.5%増)と中間期で過去最高を更新した。競争力のある商品を確保して営業活動を強化し、JOLCO商品は522.7億円、JOL商品は航空機4機で241.1億円を販売した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
SBIリーシングサービス<5834.T>が3日ぶり反落。同社は28日11時30分に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は65.1億円(前年同期比22.9%増)だったと発表した。通期予想104.0億円は据え置いた。
商品出資金などの販売額は763.8億円(前年同期比16.5%増)と中間期で過去最高を更新した。競争力のある商品を確保して営業活動を強化し、JOLCO商品は522.7億円、JOL商品は航空機4機で241.1億円を販売した。
しかし、株価は決算期待で上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★12:33 SBIリーシングサービス-3日ぶり反落 492億円で航空機8機購入 リース商品組成へ
SBIリーシングサービス<5834.T>が3日ぶり反落。同社は28日、販売用のナローボディ航空機8機を総額約492億円で購入すると発表した。購入時期は2026年11月~2027年12月を予定する。
航空機を対象とするオペレーティングリース事業ファンドの組成・販売に向け、一時的に保有する。27.3期業績への影響は軽微とし、28.3期への影響は精査中としている。
SBIリーシングサービス<5834.T>が3日ぶり反落。同社は28日、販売用のナローボディ航空機8機を総額約492億円で購入すると発表した。購入時期は2026年11月~2027年12月を予定する。
航空機を対象とするオペレーティングリース事業ファンドの組成・販売に向け、一時的に保有する。27.3期業績への影響は軽微とし、28.3期への影響は精査中としている。
★12:33 JAFCO-3日ぶり反発 上期純利益14.9億円 キャピタルゲイン14.6億円
JAFCO<8595.T>が3日ぶり反発。同社は28日12時に、27.3期上期(4-9月)の純利益は14.9億円だったと発表した。前期途中に連結決算から非連結決算へ移行したため、前年同期との比較は記載していない。
投資先2社が新規上場し、バイアウト投資では1社の株式を譲渡した。キャピタルゲインは14.6億円となった。SV8シリーズの運用開始で管理報酬は増加した一方、投資回収が低水準だったため成功報酬は減少した。
JAFCO<8595.T>が3日ぶり反発。同社は28日12時に、27.3期上期(4-9月)の純利益は14.9億円だったと発表した。前期途中に連結決算から非連結決算へ移行したため、前年同期との比較は記載していない。
投資先2社が新規上場し、バイアウト投資では1社の株式を譲渡した。キャピタルゲインは14.6億円となった。SV8シリーズの運用開始で管理報酬は増加した一方、投資回収が低水準だったため成功報酬は減少した。
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