後場コメント No.7 愛三工、松風、エヌエフHD、山洋電
★15:10 愛三工業-後場下げ幅拡大 通期営業益を上方修正も材料出尽くし
愛三工業<7283.T>が後場下げ幅拡大。同社は28日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の195.0億円から205.0億円(前期比12.1%増)に上方修正すると発表した。
上期において、為替相場が想定に比べ円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力の強化に向けた取り組みの効果により、業績が前回予想を上回ったことを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は111.2億円(前年同期比18.4%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の41円から42円(前年同期は37円)に引き上げると発表した。年間配当予想は83円→84円(前期は80円)となる。
なお株価は、発表直後は買われる場面があったものの、材料出尽くし感からマイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。
愛三工業<7283.T>が後場下げ幅拡大。同社は28日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の195.0億円から205.0億円(前期比12.1%増)に上方修正すると発表した。
上期において、為替相場が想定に比べ円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力の強化に向けた取り組みの効果により、業績が前回予想を上回ったことを踏まえた。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は111.2億円(前年同期比18.4%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の41円から42円(前年同期は37円)に引き上げると発表した。年間配当予想は83円→84円(前期は80円)となる。
なお株価は、発表直後は買われる場面があったものの、材料出尽くし感からマイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。
★15:11 松風-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 投資有価証券売却益が寄与
松風<7979.T>が後場プラス転換。同社は28日15時に、27.3期通期の連結純利益予想を従来の47.6億円から60.8億円(前期比24.3%増)に上方修正すると発表した。
政策保有株式の縮減を進めた結果、上期に投資有価証券売却益を特別利益として計上することが寄与する。なお、売上高、営業利益、経常利益の通期予想は据え置いた。売上高および各段階利益はいずれも過去最高を更新する見通し。
松風<7979.T>が後場プラス転換。同社は28日15時に、27.3期通期の連結純利益予想を従来の47.6億円から60.8億円(前期比24.3%増)に上方修正すると発表した。
政策保有株式の縮減を進めた結果、上期に投資有価証券売却益を特別利益として計上することが寄与する。なお、売上高、営業利益、経常利益の通期予想は据え置いた。売上高および各段階利益はいずれも過去最高を更新する見通し。
★15:13 エヌエフHD-後場上げ幅拡大 上期営業益を上方修正 計測制御・電源関連のカスタム製品が堅調
エヌエフホールディングス<6864.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の4.0億円から5.4億円(前年同期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
計測制御デバイス関連分野や電源パワー制御関連分野のカスタム製品を中心に販売が堅調に推移した。資材価格が上昇するなか、調達・生産能力の強化や業務効率の向上に取り組んだことも利益を押し上げる。
27.3期通期の連結業績予想は据え置いた。資材価格の動向など市場環境に不透明な部分があるためとしている。決算発表は10月30日の予定。
エヌエフホールディングス<6864.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日15時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の4.0億円から5.4億円(前年同期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
計測制御デバイス関連分野や電源パワー制御関連分野のカスタム製品を中心に販売が堅調に推移した。資材価格が上昇するなか、調達・生産能力の強化や業務効率の向上に取り組んだことも利益を押し上げる。
27.3期通期の連結業績予想は据え置いた。資材価格の動向など市場環境に不透明な部分があるためとしている。決算発表は10月30日の予定。
★15:14 山洋電気-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
山洋電気<6516.T>が後場急騰。同社は28日15時、27.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の162.9億円から200.2億円(前期比83.9%増)に上方修正すると発表した。
主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション分野や、生成AI関連分野からの需要が増加し、売上収益および各利益が前回予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の80円に対し90円に決定し、期末配当予想を90円→110円に修正すると発表した。年間配当予想は170円→200円となる
山洋電気<6516.T>が後場急騰。同社は28日15時、27.3期通期の連結営業利益(IFRS)予想を従来の162.9億円から200.2億円(前期比83.9%増)に上方修正すると発表した。
主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション分野や、生成AI関連分野からの需要が増加し、売上収益および各利益が前回予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
併せて、27.3期の中間配当を従来予想の80円に対し90円に決定し、期末配当予想を90円→110円に修正すると発表した。年間配当予想は170円→200円となる
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