後場コメント No.4 ダイハツイン、北電事、明海G、リベラウェア、セキュアヴェイ、フツパー
★13:07 ダイハツインフィニアース-後場マイナス転換 上期営業益66%増も材料出尽くし
ダイハツインフィニアース<6023.T>が後場マイナス転換。同社は28日13時に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は40.9億円(前年同期比65.9%増)だったと発表した。会社計画および市場コンセンサスは41.0億円。
船舶の安定稼働を背景にメンテナンス関連売上が堅調に推移したほか、ばら積み船やタンカー向けの中小型機関、コンテナ船向けなどの大型機関の販売が伸長したことが寄与した。
しかし、株価は決算期待で前日に上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
ダイハツインフィニアース<6023.T>が後場マイナス転換。同社は28日13時に、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は40.9億円(前年同期比65.9%増)だったと発表した。会社計画および市場コンセンサスは41.0億円。
船舶の安定稼働を背景にメンテナンス関連売上が堅調に推移したほか、ばら積み船やタンカー向けの中小型機関、コンテナ船向けなどの大型機関の販売が伸長したことが寄与した。
しかし、株価は決算期待で前日に上昇していたこともあり、材料出尽くしで売りが優勢となっている。
★13:09 北陸電気工事-後場プラス転換 上期営業益2.5倍 会社計画から上振れ
北陸電気工事<1930.T>が後場プラス転換。同社は28日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益が31.1億円(前年同期比2.5倍)になったと発表した。会社計画の20.0億円から上振れた。
増収に加え、各グループ会社においても工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めたことが寄与した。
なお、通期の業績予想は、採算性の高い大型案件の工程が想定を上回る進ちょくとなったことなどにより、現時点では据え置くとした。
北陸電気工事<1930.T>が後場プラス転換。同社は28日13時、27.3期上期(4-9月)の連結営業利益が31.1億円(前年同期比2.5倍)になったと発表した。会社計画の20.0億円から上振れた。
増収に加え、各グループ会社においても工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めたことが寄与した。
なお、通期の業績予想は、採算性の高い大型案件の工程が想定を上回る進ちょくとなったことなどにより、現時点では据え置くとした。
★13:15 明海G-後場マイナス転換 通期営業益を上方修正 上期は50%減
明海グループ<9115.T>が後場マイナス転換。同社は28日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の60.0億円から93.0億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
為替相場が当初想定の1ドル=145円より円安で推移していることに加え、来期に売却を予定している船舶1隻について、これまで繰延処理していた長期前受傭船料を今期3Q(10-12月)に収益計上する見込みとなったことが寄与する。船舶修繕費などの船費増加を見込むものの、利益は従来予想を上回る見通し。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は15.0億円(前年同期比49.5%減)だった。会社計画18.0億円を下回った。円安の影響に加え、船舶修繕費の増加などが響いた。
なお、株価は上期の減益を嫌気した売りが優勢となっている。
明海グループ<9115.T>が後場マイナス転換。同社は28日13時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の60.0億円から93.0億円(前期比2.5倍)に上方修正すると発表した。
為替相場が当初想定の1ドル=145円より円安で推移していることに加え、来期に売却を予定している船舶1隻について、これまで繰延処理していた長期前受傭船料を今期3Q(10-12月)に収益計上する見込みとなったことが寄与する。船舶修繕費などの船費増加を見込むものの、利益は従来予想を上回る見通し。
27.3期上期(4-9月)の連結営業利益は15.0億円(前年同期比49.5%減)だった。会社計画18.0億円を下回った。円安の影響に加え、船舶修繕費の増加などが響いた。
なお、株価は上期の減益を嫌気した売りが優勢となっている。
★13:20 リベラウェア-底堅い 東京都が実施する「SusHi Tech Global 成長加速プログラム」に採択
Liberaware<218A.T>が底堅い。同社は28日13時、東京都が実施する「SusHi Tech Global 成長加速プログラム(第2期)」に採択されたと発表した。
同プログラムによる支援を活用し、海外事業戦略の高度化、現地企業などとの協業関係の構築および販売・サービス提供体制の強化を推進する。これにより、国内で培った事業モデルの海外展開を加速させるとともに、海外市場を中長期的な成長の柱として育成し、グローバル市場における事業規模の拡大及び企業価値の向上をめざすとしている。
Liberaware<218A.T>が底堅い。同社は28日13時、東京都が実施する「SusHi Tech Global 成長加速プログラム(第2期)」に採択されたと発表した。
同プログラムによる支援を活用し、海外事業戦略の高度化、現地企業などとの協業関係の構築および販売・サービス提供体制の強化を推進する。これにより、国内で培った事業モデルの海外展開を加速させるとともに、海外市場を中長期的な成長の柱として育成し、グローバル市場における事業規模の拡大及び企業価値の向上をめざすとしている。
★13:25 セキュアヴェイル-一時ストップ安 28日より増し担保金徴収措置を実施
セキュアヴェイル<3042.T>が一時ストップ安。日本証券金融(日証金)は27日、同社株について28日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
セキュアヴェイル<3042.T>が一時ストップ安。日本証券金融(日証金)は27日、同社株について28日より増し担保金徴収措置を実施すると発表した。貸借担保金率が50%(うち現金担保分20%)に引き上げられる。
★13:34 フツパー-後場プラス転換 農水省のAI実装プログラムに選定 熟練農家の技術継承を支援
フツパー<478A.T>が後場プラス転換。同社は28日13時30分、農林水産省が実施する「AI×農山漁村インパクト創出ソリューション実装プログラム」において、同社の取り組み「熟練農家の営農判断の形式知化による知識承継」が選定されたと発表した。
同社は製造業向けに培ってきた技能継承AIの技術を農業分野に展開する。産地に分散するデータや文書を集約し、AIエージェントが横断的に探索・分析することで、熟練農業者の経験や勘に基づく判断の理由を明らかにし、産地全体で活用できる知識として蓄積することをめざす。今後は農林水産省や選定事務局による自治体などとのマッチング支援や事業化支援を受け、産地との連携と現場への実装を進めるとしている。
フツパー<478A.T>が後場プラス転換。同社は28日13時30分、農林水産省が実施する「AI×農山漁村インパクト創出ソリューション実装プログラム」において、同社の取り組み「熟練農家の営農判断の形式知化による知識承継」が選定されたと発表した。
同社は製造業向けに培ってきた技能継承AIの技術を農業分野に展開する。産地に分散するデータや文書を集約し、AIエージェントが横断的に探索・分析することで、熟練農業者の経験や勘に基づく判断の理由を明らかにし、産地全体で活用できる知識として蓄積することをめざす。今後は農林水産省や選定事務局による自治体などとのマッチング支援や事業化支援を受け、産地との連携と現場への実装を進めるとしている。
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