前場コメント No.4 ブロメディア、三相電機、NEC、フライト、大ガス、Sansan
★9:04 ブロードメディア-買い気配 日本産業推進機構系が1株2500円でTOB 上場廃止へ
ブロードメディア<4347.T>が買い気配。日本産業推進機構(NSSK)系のNSSK-EPSILON1は29日、同社に対して公開買い付け(TOB)を行うと発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき2500円。買い付け期間は10月30日~12月14日。買い付け予定数は712万7029株。買い付け予定数の下限は471万8100株。上限は設けない。TOB完了後は一連の手続きを経て、同社は上場廃止となる見込み。
同社も29日、TOBに賛同し、株主に対して応募を推奨すると発表した。
ブロードメディア<4347.T>が買い気配。日本産業推進機構(NSSK)系のNSSK-EPSILON1は29日、同社に対して公開買い付け(TOB)を行うと発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき2500円。買い付け期間は10月30日~12月14日。買い付け予定数は712万7029株。買い付け予定数の下限は471万8100株。上限は設けない。TOB完了後は一連の手続きを経て、同社は上場廃止となる見込み。
同社も29日、TOBに賛同し、株主に対して応募を推奨すると発表した。
★9:04 三相電機-買い気配 通期営業益を上方修正 半導体製造装置用ポンプの受注好調
三相電機<6518.T>が買い気配。同社は29日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の13.0億円から18.0億円(前期比2.3倍)に上方修正すると発表した。27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想も6.6億円から8.0億円(前年同期比95.8%増)に引き上げた。
上期は半導体製造装置用ポンプの受注が想定を上回り、利益が従来予想を上回る見込みとなった。通期についても、第3四半期以降に予想される市場状況などを考慮し、業績予想を見直した。決算発表は10月30日の予定。
三相電機<6518.T>が買い気配。同社は29日、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の13.0億円から18.0億円(前期比2.3倍)に上方修正すると発表した。27.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想も6.6億円から8.0億円(前年同期比95.8%増)に引き上げた。
上期は半導体製造装置用ポンプの受注が想定を上回り、利益が従来予想を上回る見込みとなった。通期についても、第3四半期以降に予想される市場状況などを考慮し、業績予想を見直した。決算発表は10月30日の予定。
★9:04 NEC-岩井コスモが目標株価引き上げ 防衛・サイバーセキュリティ需要が追い風
NEC<6701.T>が小反発。岩井コスモ証券では、航空宇宙・防衛関連の収益とサイバーセキュリティ需要の高まりを見込むと判断。投資判断「A」を継続、目標株価を6000円→6300円と引き上げた。
岩井コスモでは、27.3期上期の売上収益は前年同期比12%増の1兆7539億円、Non-GAAP営業利益は同48%増の1883億円となったと指摘している。AI関連ITサービス「ブルーステラ」の売上収益は同29%増、航空宇宙・防衛関連の売上収益は同19%増と伸長。航空宇宙・防衛関連、光海底ケーブル関連の収益が想定以上に好調で、サイバーセキュリティ需要も追い風となり、27.3期業績は更に上振れる可能性があるという。
NEC<6701.T>が小反発。岩井コスモ証券では、航空宇宙・防衛関連の収益とサイバーセキュリティ需要の高まりを見込むと判断。投資判断「A」を継続、目標株価を6000円→6300円と引き上げた。
岩井コスモでは、27.3期上期の売上収益は前年同期比12%増の1兆7539億円、Non-GAAP営業利益は同48%増の1883億円となったと指摘している。AI関連ITサービス「ブルーステラ」の売上収益は同29%増、航空宇宙・防衛関連の売上収益は同19%増と伸長。航空宇宙・防衛関連、光海底ケーブル関連の収益が想定以上に好調で、サイバーセキュリティ需要も追い風となり、27.3期業績は更に上振れる可能性があるという。
★9:04 フライトソリューションズ-大幅続伸 上期営業益を上方修正 決済端末の販売好調
フライトソリューションズ<3753.T>が大幅続伸。同社は29日、27.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の500万円から1億2500万円(前年同期は1億9300万円の赤字)に上方修正すると発表した。
決済ソリューション事業において、決済端末の売上高が当初計画を上回ったことに加え、諸経費の発生時期が後ろ倒しとなったことなどにより、売上高および各段階利益が予想を上回る見通しとなった。
なお、通期の業績予想は、前回発表予想を据え置いた。今後、修正が必要となった場合は、速やかに開示するとした。
フライトソリューションズ<3753.T>が大幅続伸。同社は29日、27.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の500万円から1億2500万円(前年同期は1億9300万円の赤字)に上方修正すると発表した。
決済ソリューション事業において、決済端末の売上高が当初計画を上回ったことに加え、諸経費の発生時期が後ろ倒しとなったことなどにより、売上高および各段階利益が予想を上回る見通しとなった。
なお、通期の業績予想は、前回発表予想を据え置いた。今後、修正が必要となった場合は、速やかに開示するとした。
★9:04 大阪ガス-続伸 通期売上高を上方修正 上期経常益は22%減
大阪ガス<9532.T>が続伸。同社は29日、27.3期通期の連結売上高予想を従来の2兆1700億円から2兆2540億円(前期比11.0%増)に上方修正すると発表した。
国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づくガス販売単価が高く推移することを見込む。利益予想は据え置いた。
27.3期上期(4-9月)の連結経常利益は827億円(前年同期比21.6%減)だった。中東情勢に伴う原油価格上昇によるタイムラグ差損の発生が響いた。
大阪ガス<9532.T>が続伸。同社は29日、27.3期通期の連結売上高予想を従来の2兆1700億円から2兆2540億円(前期比11.0%増)に上方修正すると発表した。
国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づくガス販売単価が高く推移することを見込む。利益予想は据え置いた。
27.3期上期(4-9月)の連結経常利益は827億円(前年同期比21.6%減)だった。中東情勢に伴う原油価格上昇によるタイムラグ差損の発生が響いた。
★9:05 Sansan-丸三が新規買いでカバレッジ AI実装によるサービス進化を評価
Sansan<4443.T>が反発。丸三証券では、主力サービスの高成長とAI実装による収益成長を見込むと判断。投資判断「買い」で新規カバレッジを開始し、目標株価を3300円とした。
丸三では、27.5期1Qの売上高は前年同期比20%増の148億円、営業利益は同4.4倍の23.2億円となり、広告宣伝費の減少もあって大幅増益となったと指摘している。営業AX「Sansan」はAI実装により名刺管理中心のDXツールからAXツールへ進化し、経理AX「Bill One」も請求書などの一元管理に加えサービス価値向上が見込まれる。契約件数増加、契約期間の長期化、月額料金上昇を通じて中期的な収益成長率が高まると予想する。
Sansan<4443.T>が反発。丸三証券では、主力サービスの高成長とAI実装による収益成長を見込むと判断。投資判断「買い」で新規カバレッジを開始し、目標株価を3300円とした。
丸三では、27.5期1Qの売上高は前年同期比20%増の148億円、営業利益は同4.4倍の23.2億円となり、広告宣伝費の減少もあって大幅増益となったと指摘している。営業AX「Sansan」はAI実装により名刺管理中心のDXツールからAXツールへ進化し、経理AX「Bill One」も請求書などの一元管理に加えサービス価値向上が見込まれる。契約件数増加、契約期間の長期化、月額料金上昇を通じて中期的な収益成長率が高まると予想する。
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